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京都郊外の神社にたたずむ境内カフェ「花の木」で、ボリューミーな苺スイーツを♪

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京都郊外の神社にたたずむ境内カフェ「花の木」で、ボリューミーな苺スイーツを♪
春フルーツの代表選手といえば、やっぱり苺。あちらこちらのカフェで、季節限定メニューを味わえる時期がやってきました。そんななか、食べ応えある苺スイーツで話題になっているお店が、京都の長岡京市にあります。春風がふわりとそよぐ静かな神社の境内にたたずむフルーツカフェ「花の木」です。

歴史ある長岡天満宮内のカフェ

歴史ある長岡天満宮内のカフェ 森に囲まれた一軒家。テラス席もある
京都の中心部・河原町から阪急電車で約20分、長岡天神駅で下車し西へ約5分行くと、広大な八条ヶ池が豊かな水をたたえています。ここが、平安時代に菅原道真が太宰府へ左遷される際に立ち寄り、都への名残を惜しんだという物語が残る長岡天満宮です。その長い橋を渡り、参道を左へ折れると見えてくるのが「花の木」。モダンな建物に、神社の境内にいることを思わず忘れてしまいそうです。

山小屋風のスタイリッシュなインテリア

山小屋風のスタイリッシュなインテリア 木のぬくもりに包まれた店内
店内はナチュラルテイストのインテリアで統一され、ゆったりとした空間が広がります。テーブルの間も広くとられているので、長居してしまいそうですね。カウンター席もあるので、おひとり様もくつろげますよ。

大粒の苺をふんだんに使った王道パフェ

大粒の苺をふんだんに使った王道パフェ 「いちごパフェ」(1800円)
この季節の主役は、存在感ある苺がグラスにぐるっと並んだパフェ。
アイスクリームと生クリーム、苺のジュレ、クリーム、苺のソースが上から、赤・白・赤・白・赤とリズミカルに重なっています。

なかでも、スペシャル感のあるのがジュレ。薄氷のようなシャリシャリした食感のものがミックスされています。これは、白ワインのアルコール分をとばして凍らせたもので、寒い季節には氷の分量を少なく、暖かくなるにつれ量を増やしていくそう。最後までおいしく食べられるようにとの心遣いがうれしいですね。

ボリューミーな苺サンド、決め手は「やよいひめ」

ボリューミーな苺サンド、決め手は「やよいひめ」 「いちごサンド」(1200円)
そして、フルーツサンドの魅力は、この分厚さです。
花の木さんが使う苺は「やよいひめ」という、大粒で甘味が強く、果肉がしっかりと詰まっている品種。この「力強い」苺の持ち味を生かすために、あえてむっちりした食感の6枚切のパンを使用しているとのこと。食べきれなかった分は、お持ち帰りもできます。

おみやげには、タルトやフルーツティーを

おみやげには、タルトやフルーツティーを 「いちごタルト」(1ピース700円、ホール4200円)
テイクアウトには、フルーツが山盛りなったタルトをぜひ。また、完熟した果物のおいしさがぎゅっと詰まったフルーツティーも人気です。

苺スイーツは、例年12月~5月頃のメニューになります。
ゴールデンウィークの頃は、キリシマツツジが満開になり大いににぎわう長岡天満宮。お参りの後に、ぜひ立ち寄ってみませんか。

インテリアのようにディスプレイされているフルーツティー

フルーツカフェ 花の木(フルーツカフェ ハナノキ)

京都府 長岡京市天神2-15-13 長岡天満宮境内 MAP

075-953-0922

11:00~18:00(L.O.17:30)

木曜、不定休あり

フルーツカフェ 花の木

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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