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「JOURNAL STANDARD」初の京町家カフェで、目を奪われるようなビーガンスイーツを

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「JOURNAL STANDARD」初の京町家カフェで、目を奪われるようなビーガンスイーツを
日本を代表するアパレルセレクトショップとして人気の「JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)」。昨年京都・烏丸三条にオープンした全国でも初めてとなるカフェ「JOURNAL STANDARD KYOTO 御倉町/CAFÉ M(ジャーナルスタンダードキョウトみくらちょう/カフェエム)」では、ビーガンスイーツやヘルシーフードがいただけると話題です。

カフェを併設する京町家のセレクトショップ

カフェを併設する京町家のセレクトショップ どっしりとした間口の広い京町家
地下鉄・烏丸御池駅から徒歩3分、烏丸通と三条通の交差点を少し西に入ったところに「JOURNAL STANDARD KYOTO 御倉町/CAFÉ M」はあります。レトロなビルが建ち並ぶ通りにある大きな京町家で、元々京町家を使ったお店を出したいと思っていたところ、偶然めぐりあったのがこちらの建物だといいます。
思わず手に取りたくなる上質なアイテムがそろう
茶色い大きなのれんをくぐると、迎えてくれるのはジャーナルスタンダードらしいアパレルアイテムの数々。他の店舗では扱っていないブランドや素材のよさにこだわった小物などが並びます。ブティックスペースを抜けていくと奥にはカフェスペースが。

華やかさが自慢のビーガンスイーツ

華やかさが自慢のビーガンスイーツ ショーケースの中には、ドライフラワーやフルーツで彩られたケーキやタルトが並ぶ
「CAFÉ M」で楽しめるのは、オーストラリアで活躍するフードクリエイター、シェリー・ハスラーさんによるビーガンスイーツの数々。

ビーガンスイーツとは、乳製品や卵、バターなどをつかわないスイーツのこと。ビーガンと聞くと、ヘルシーだけどどこか物足りない・・・・・・というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、こちらのスイーツはこれまでの概念をくつがえす華やかさと上質な味わいが特徴です。
「ビーガンキャラメルチョコレートケーキ」とエアロプレスで抽出した珈琲のセット(1080円)
例えば、「ビーガンキャラメルチョコレートケーキ」(864円)は、ローズウォーターを加えたカシューナッツクリームを使った大人のチョコレートケーキ。上からかけたキャラメルクリームや隠し味のメープルシロップが味わいに深みを与え、ビーガンスイーツとは思えないリッチな味わいを楽しめます。ケーキやタルトのほか、パフェやアイスクリームもすべてビーガン仕様。セットにすれば、プラス216円でドリンクが付きます。

彩りも美しいフードメニュー

また、フードメニューも充実しており、東京・青山の人気ビーガンレストラン「8ablish(エイタブリッシュ)」監修によるプレートメニューを楽しめます。「サラダとデリのプレート 本日のスープ付」(1404円)や「テンペとアボカドのサンドイッチ 本日のスープ付き」(1620円)など、プレートは全4種。旬な野菜や隠し味にドライフルーツを使った体にやさしい味わいです。

彩りも美しいフードメニュー白を基調としたナチュラルな雰囲気の店内
食物繊維を豊富に含んだ「サラダとデリのプレート 本日のスープ付」
この日の「サラダとデリのプレート 本日のスープ付」は、ビーツや豆腐のカッテージチーズを加えた玄米のサラダを中心に、紫野菜の酢漬け、根菜と高野豆腐のラタトゥーユ、サラダにリンゴを添えたボリューム満点の一皿。ラタトゥーユは、パイナップルやカシューナッツがほどよいアクセントになっています。また、カボチャのスープには、ミントのピューレが添えてあり、すっきりとした香りに誘われて自然と食欲が湧いてきます。11時~14時までのランチタイムには、ドリンクがセットになるうれしいサービス付き。

お店の奥にはお庭があり、季節によってさまざまな表情を見せてくれます。
上質なアイテムに囲まれながら、ゆったりとしたひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?

壁にはセンスのよさを感じさせるしつらえがいっぱい

JOURNAL STANDARD KYOTO 御倉町/CAFÉ M(ジャーナルスタンダードキョウトミクラチョウ/カフェエム)

京都府 京都市中京区三条通烏丸西入御倉町71-2 MAP

075-548-1051

11:00~20:00(L.O.19:30)

無休

JOURNAL STANDARD KYOTO 御倉町/CAFÉ M

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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