ログイン / 会員登録するアカウントを選択

思い思いの喫茶時間を。アンティークに囲まれた一軒家カフェ「mado cafe」

189
思い思いの喫茶時間を。アンティークに囲まれた一軒家カフェ「mado cafe」
愛知県岡崎市のはずれに、朱色の三角屋根が目印の一軒家カフェがあります。そこは、地元のみならず、全国からカフェ好きが訪れる人気のお店。アンティークがちりばめられた空間と、喫茶文化の濃い愛知らしさを感じられるメニューに、多くの人が魅了されています。

訪れる人の日常に溶け込む喫茶店

訪れる人の日常に溶け込む喫茶店 真ん中で勢いよく枝を広げる大きな木の奥が入り口。古びたアンティークの扉から中へ
mado cafeがオープンしたのは2008年。店舗の設計から内装まで、店主夫妻も専門家に加わって作り上げられた空間は、漆喰の壁に囲まれて、穏やかな雰囲気に包まれています。店内を明るく照らす窓の位置は、1㎝単位までこだわって決めたそう。そして、2人が旅先や古道具店で集めたアンティークの家具や小物たちが、静かに存在感を放っています。
テーブルやイス、ランプは、2人が店を始める前から集めていたアンティーク
そんな日常とは切り離された空間とは裏腹に、店主の2人がずっと変わらず大切にするのは「喫茶店でありたい」という思い。日常の延長線上にあるおなじみの場所だけれど、日常にはない特別の時間を過ごせるところ。だから、メニューには誰もがきっと親しみを感じる喫茶店の定番メニューが並んでいます。

喫茶店と言えば定番のメニューがたくさん

喫茶店と言えば定番のメニューがたくさん ランチは、お昼時だけオーダーできる「オムライス」(1100円)や、具だくさんの「鉄板ナポリタン」(1200円)がおすすめ。自家製のバニラアイスがのった「コーヒーフロート」(右・650円)も
食事は、オムライスに、カレー、サンドイッチ、トースト。それから、愛知の喫茶店ならおなじみの鉄板ナポリタンもスタンバイ。デザートには、ホットケーキに、プリンアラモードと、きっと誰もが一度は食べたことのあるラインナップ。でも、その味は格別です。

地元産の卵やハチミツをはじめ、国産小麦、バター、その季節の旬野菜といった食材選びはもちろん、自家製のケチャップに、丁寧に炊いた甘さ控えめのあんなど、できるだけ素材から手づくりにこだわったメニューばかりです。しかも、ゆっくり味わいながら喫茶の時間を過ごせるようにと、食事もデザートもしっかりとしたボリューム。そんなさりげない心づかいにもうれしくなります。

オープンは8時半。朝はモーニングを楽しみに

オープンは8時半。朝はモーニングを楽しみに 11:30までのモーニングは、ドリンクに小さなトーストが付く。+150円で小倉トーストに。写真の「たまごのサンドウィッチ」(350円)は、通常のハーフサイズ。ミニサラダ付き(+200円)
モーニングは、店主2人が“これなら”と決めた、地元ベーカリーのパンのトーストサービスがお楽しみ。愛知県民おなじみのトーストのおとも、あんこのトッピングももちろん用意されています。地元のファンも多い、mado cafe自慢の自家製あん。ぜひ一緒に味わってみてくださいね。

mado cafe(マドカフェ)

愛知県 岡崎市井内町下堤43-1 MAP

0564-47-8051

8:30~17:30(L.O.モーニング~11:15、フード~17:00、ドリンク&デザート~17:30)

水・木曜


※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

「エリア/ジャンル」の関連投稿写真

AD