ログイン / 会員登録するアカウントを選択

旅するように、おにぎりとスープを味わおう♪【富山編】〜「ブリのマリネ風おにぎり」と「鱈とじゃがいもの白いスープ」〜

93
旅するように、おにぎりとスープを味わおう♪【富山編】〜「ブリのマリネ風おにぎり」と「鱈とじゃがいもの白いスープ」〜
日本人のソウルフード・おにぎりとお供にぴったりのスープ。全国を旅するように、各都道府県ごとの名産品をたっぷりと使って作ってみませんか? レシピを教えてもらうのは、各地の農家を訪れて美味しい野菜を見つけたり、地のものを味わうのが大好きという料理家・ごはんさん。新しいおにぎりとスープの魅力にきっと出会えますよ。

第16回目は富山。「ブリのマリネ風おにぎり」と「鱈とじゃがいもの白いスープ」をご紹介。おにぎりもスープも具材を色々と変えて楽しめる、アレンジも楽しいメニューです。

ピクニックにも!「ブリのマリネ風おにぎり」

ピクニックにも!「ブリのマリネ風おにぎり」
富山の氷見で冬に獲れる、脂ののった寒ブリ。日本一美味しいと言われ、全国的に有名です。
今回は、ブリを使ったマリネ風のお寿司をご紹介。ラップに包んで、スティック状にすれば、ピクニックやパーティにもぴったりですね。

【材料】(2人分)
・ごはん…お茶碗2杯分
・ぶりの刺し身…6切れ
・茗荷…4枚
・青じそ…4枚
★オリーブオイル…大さじ1
★白ワインビネガー…大さじ2
★レモン汁…小さじ1
★塩…小さじ1/2
★はちみつ…小さじ2
【作り方】
1:炊きたてのごはんに、★を混ぜ合わせたマリネ液大さじ1を混ぜ込んで粗熱をとる。残りのマリネ液にブリを30分ほど、冷蔵庫で浸す。
ミョウガは一番外側の皮を外し、青じそは洗って半分に切る。
ラップにぶりの刺し身、ミョウガ、青じそを均等に並べる
2:ごはんが細長い棒状になるように、手で軽くまとめてからのせる
3:ラップを手前から丸めて両端をキャンディのようにきゅっと絞り、形を整える

(ごはんさんより)
「ブリのお刺身は赤みがきれいなものが新鮮な証拠。スーパーで選ぶときの参考にしてくださいね。ブリ以外に、サーモンや鯛などで作っても美味しく食べられますよ」

「鱈とじゃがいもの白いスープ」

「鱈とじゃがいもの白いスープ」
あっさりとした淡白な味で、ムニエルに、煮物にとどんな料理にも合う鱈。ジャガイモや玉ねぎなど白いお野菜をたっぷりと使って、コンソメ風味のホワイトスープに。

【材料】(2人分)
・鱈の切り身…2切れ
・じゃがいも…中1個
・玉ねぎ…1/4個
★すりおろしにんにく…小さじ1/2
★牛乳…300cc
★顆粒コンソメ…小さじ1
★塩麹…小さじ1
・オリーブオイル…小さじ1
・塩コショウ…適量
・レモン汁…適量
【作り方】
1:鱈は4センチ幅に切り、じゃかいもと玉ねぎは1センチ角切りにする。
2:鍋にオリーブオイルを熱し、じゃがいもと玉ねぎを軽く炒めて蓋をして弱火で5分蒸す。
3:鱈と★を入れて、弱火で沸騰させないようにゆっくり煮込む
4:野菜が柔らかくなったら、オリーブオイル、レモン汁、塩、コショウを混ぜ合わせて、スープの上からかける

(ごはんさんより)
淡白な鱈とこっくりした味わいのじゃがいもは相性抜群です。牛乳を1/3量に減らしてじゃがいもをあらく潰し、とろみをつけたものにチーズをかけて焼くと、グラタンのようにいただけます!

【レシピを教えてもらったのは…】
料理家・ごはんさん
WEBや書籍でレシピ監修も行うなど、現在、料理家として活躍中。和洋中とジャンルを問わない幅広いレシピ提案のほか、アジアでの留学経験を活かした本場仕込みのエスニック料理も得意。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

「エリア/ジャンル」の関連投稿写真