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旅するように、おにぎりとスープを味わおう♪【愛知編】〜「ひつまぶし風おむすび」と「手羽先の韓国風スープ」〜

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旅するように、おにぎりとスープを味わおう♪【愛知編】〜「ひつまぶし風おむすび」と「手羽先の韓国風スープ」〜
日本人のソウルフード・おにぎりとお供にぴったりのスープ。全国を旅するように、各都道府県ごとの名産品をたっぷりと使って作ってみませんか? レシピを教えてもらうのは、各地の農家を訪れて美味しい野菜を見つけたり、地のものを味わうのが大好きという料理家・ごはんさん。新しいおにぎりとスープの魅力にきっと出会えますよ。

第24回目は愛知県。「ひつまぶし風おむすび」と「手羽先の韓国風スープ」です。ジメジメ暑い日が続きます。うなぎとピリ辛スープで、パワーチャージしてくださいね。

3度楽しめる「ひつまぶし風おむすび」

3度楽しめる「ひつまぶし風おむすび」
愛知県の名物、「ひつまぶし」をおむすび風にちょこんと丸めて丼へ。ひと口目はそのまま、ふた口目はわさびや刻みのりなどをかけて、最後は出汁をかけてお茶漬け風に。3度の味を楽しんで召し上がれ。

【材料】(2人分)
・ごはん…茶碗に軽く2膳分
・うなぎ…1尾
・うなぎのタレ…適量
・大葉…4枚
・白ごま…大さじ1
・みょうが…1本
・わさび、刻みのり…適量(お好みで)
・だし汁…350cc(お好みで)

最後に出汁をかけて
【作り方】
1:うなぎは5ミリ幅に切り、タレによく絡ませておく
2:大葉とみょうがは1ミリの千切りにする
3:炊きたてのごはんにタレごとうなぎと白ごま、みょうがを入れてよく混ぜ込む。湯気が落ち着いたら大葉を加えてさっと混ぜたら、食べやすい大きさに丸くする

(ごはんさんより)
「大葉は熱に弱く色が変わりやすいので、粗熱をしっかり取ってから混ぜ込むのがポイントです。白ごまは混ぜ込む前に軽く炒ると、より香ばしさがたって美味しいですよ」。

鶏の旨味が溶け込んだ「手羽先の韓国風スープ」

鶏の旨味が溶け込んだ「手羽先の韓国風スープ」
凝縮した旨味としっかりとした歯ごたえにファンが多い日本三大地鶏・名古屋コーチン。今回は手羽先を使って、スープを作りました。鶏のコクがたっぷりと溶け出したスープはコチュジャンを入れてピリリと韓国風に。このひと皿で、野菜もたっぷり採れる栄養満点メニューです。

【材料】(2人分)
・手羽先…4本
・じゃがいも…1個
・キャベツ…2枚
・ネギ…1本
・にんにく…2かけ
・生姜…小1かけ
・ニラ…適量
・水…400cc
★コチュジャン…大さじ1
★醤油…小さじ1
★砂糖…小さじ1
★中華だし…小さじ1
★ごま油…小さじ1
【作り方】
1:鳥手羽先は塩(分量外)を振って15分ほど置く。じゃがいもは5ミリ幅、キャベツは一口大にザク切り、ネギは5センチ幅、生姜は1ミリ幅、にんにくは半分に切る。鍋に手羽先、にんにくと生姜、ネギを入れて水を注ぎ弱火でゆっくりと煮る
2:沸騰したらアクをとり、★とじゃがいもを加えてさらに10分ほど煮る。じゃがいもが柔らかくなったらキャベツを入れ、2分ほど煮込む
3:最後にニラを入れたら完成

(ごはんさんより)
「手羽先はコラーゲンもたっぷり、美肌効果抜群の食材です。他ににんにく、ニラなど滋養効果のある食材も使っているので日焼けや夏バテ対策にも。暑くなるこれからの時期におすすめです」。

【レシピを教えてもらったのは…】
料理家・ごはんさん
WEBや書籍でレシピ監修も行うなど、現在、料理家として活躍中。和洋中とジャンルを問わない幅広いレシピ提案のほか、アジアでの留学経験を活かした本場仕込みのエスニック料理も得意。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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