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香ばしいプリンとソフトクリームが話題。駅すぐそばにオープンした「江ノ島プリン」

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香ばしいプリンとソフトクリームが話題。駅すぐそばにオープンした「江ノ島プリン」
2019年3月、江ノ島の目利き通りにプリン専門店「江ノ島プリン」がオープン。連日列ができるほど人気です。3種のプリンとプリンの入ったソフトクリームは、大麦の香ばしさがたまらない大人の味わいで、とりこになる人が続出。江ノ島灯台がデザインされた瓶のパッケージもかわいくて、江ノ島記念やちょっとしたギフトにぴったりです。

鮮度とおいしさにこだわった名物プリン

鮮度とおいしさにこだわった名物プリン ブルーとイエローのロゴマークが目印
江ノ電江ノ島駅から目抜き通りのすばな通りを徒歩4分。鮮やかなブルーとイエローで彩られた星マークと「ENOSHIMA PUDDING」という文字が見えてきたら、ここが、いま話題のプリン専門店「江ノ島プリン」です。2019年3月にオープンして以来、連日お客さんが詰めかけるほどの人気だそう。
ゆったりとしたイートインスペース
江ノ島プリンを手掛けるのは、地元の大麦の販売会社。「地元藤沢エリアのお土産として喜ばれるような大麦を活かしたスイーツ」として開発されたのがこちらのプリンだそう。通常プリンには大麦は使いませんが、こちらのプリンには、健康食材である大麦を石臼でていねいに挽いた「麦こがし」をたっぷり使用。香ばしい大人の味わいがプラスされています。
麦こがしは、美容効果・整腸作用・体質改善などの効果がある食材ともいわれているそう。この麦こがしに加え、乳脂肪45%の濃厚な生クリームと安全な殺菌された卵黄やこだわりの牛乳などを絶妙なバランスでミックスしており、口の中でとろけるなめらかな食感を楽しめます。鮮度とおいしさにこだわり、プリンはすべて店内の工房で手作りしています。

おいしさそれぞれの全3種のプリン

おいしさそれぞれの全3種のプリン
江ノ島プリンは全3種類をラインナップ。一番人気の看板商品「江ノ島プリン」(380円)は、卵黄をたっぷりと使用したくちどけなめらかな一品。大麦を煎った麦こがしの豊かな香りがアクセントになっており、香ばしいおいしさが口いっぱいに広がります。
左から)「レトロ」「江ノ島プリン」「オルゾ」「灯台プリン」「灯台プリンオルゾ」
「江ノ島プリン<レトロ>」(380円)は、昔懐かしの固めのプリン。しっかりとした固さのプリンの中に隠し味にマスカルポーネチーズをイン。多めの麦こがしが使われており、強い香りが楽しめます。風味豊かなチーズの風味も相まって、クセになる味わいです。
また、健康食品でもある大麦をたっぷり使用したプリンも人気です。「江ノ島プリン<オルゾ>」(400円)は、なめらかなプリンの上にオルゾ(大麦を石臼で濃く煎った大麦茶)のジュレをたっぷりのせた二層構造。上下で味と食感の違いを楽しめるユニークな一品です。

このほかにも、江ノ島灯台をパッケージに描いたものも。「灯台プリン」は「江ノ島プリン」を、「灯台プリン<オルゾ>」は「江ノ島プリン<オルゾ>」を2倍量を入れており、江ノ島に来た記念やお土産にぴったりです。

夏におすすめのソフトクリームも

夏におすすめのソフトクリームも 「江ノ島プリンソフト」(380円)
プリン液をミックスした「江ノ島プリンソフト」(380円)や、麦こがしを加えた香り高いソフトクリーム「麦こがしソフト」(380円)などソフトクリームの販売も。「江ノ島プリン」ならではのひんやりスイーツは夏の海さんぽのお供にもおすすめです。

今後は、神奈川県産の素材を取り入れた商品や季節商品などの開発も予定しているそう。江ノ島の定番土産になる予感いっぱいの「江ノ島プリン」。江ノ島散歩ついでに立ち寄ってみてくださいね。

「麦こがし」などの販売も

江の島プリン

神奈川県 藤沢市片瀬海岸1-11-27 MAP

0466-52-7433

10:00~17:00(夏季~17:30)※在庫状況により閉店の可能性あり

火曜

江の島プリン

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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