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【試写会プレゼント】グリーランドを舞台にしたフランス映画「北の果ての小さな村で」

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【試写会プレゼント】グリーランドを舞台にしたフランス映画「北の果ての小さな村で」
グリーランドを舞台にしたフランス映画「北の果ての小さな村で」の公開を記念した一般試写会に、ことりっぷweb読者のみなさまの中から抽選5組10名様をご招待します。

メインカット:©2018 Geko Films and France 3 Cinema

手つかずの大自然をカメラに収めた壮大な映像美

手つかずの大自然をカメラに収めた壮大な映像美 ©2018 Geko Films and France 3 Cinema
本作品の舞台となったグリーランドは、日本の約6倍の面積をもち、約56,000人が暮らし、大地の80%以上が氷に覆われた世界一大きな島。2015年にチニツキラーク村に訪れ魅了されたコラルデ監督は、すべてがシンプルで、それでいて心豊かに暮らす村人たち出会い、映画の撮影を決意。監督自ら、カメラを回し、およそ1年間の長期撮影で雄大なフィヨルド、オーロラ、容易には見られないシロクマや、春を告げる鯨たち…といった手つかずの大自然を余すことなくカメラに収め、それらの映像は本作の大きな見どころになっています。

STORY-人口わずか80人の村にやってきた1人の青年教師

STORY-人口わずか80人の村にやってきた1人の青年教師 ©2018 Geko Films and France 3 Cinema
北極に位置するグリーンランド東部の人口80人の小さな村チニツキラークに、デンマークから28歳の新人教師アンダースが、子供たちにデンマーク語を教えるために赴任した。家業の農業を継ぐか否か、迷った末の“自分探し”の選択だったが、そんな甘い考えはすぐに打ち砕かれる。
©2018 Geko Films and France 3 Cinema
言語、習慣の違いで授業はままならず、考え方の違いから、村人からは孤立気味。そして想像以上に過酷な自然。そんな時、狩猟のために学校を休んだ児童の一人アサーの家を、叱責するつもりで訪問したアンダースは、少年の祖父母から様々なことを教えられることになる。
©2018 Geko Films and France 3 Cinema
それはこの地で暮らす者に必要な生活の知恵だけでなく、しなやかに強く生きていくための哲学でもあった…。

一般試写会に5組10名様をご招待♪

2019年7月22日(月)に行われる「北の果ての小さな村で」の一般試写会に5組10名様をご招待します。

○「北の果ての小さな村で」一般試写会
[日程]2019年7月22日(月) 開場 19:00/開映 19:20
[場所] シネスイッチ銀座(東京都中央区銀座4-4-5 旗ビル)
○応募締切:2019年7月15日(月)

※当選者の発表は試写状の発送を持って、発表とさせていただきます。
※当日は受付で試写状を確認させて頂きます。

○概要
【監督・撮影・脚本】サミュエル・コラルデ
【脚本】カトリーヌ・パイエ
【音楽】エルワン・シャンドン 
【プロデューサー】グレゴワール・ドゥバイ
【出演】アンダース・ヴィーデゴー、アサー・ボアセン、チニツキラーク村の人々
【配給】ザジフィルムズ

7月下旬より、シネスイッチ銀座 他 全国順次ロードショー

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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