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プレゼントにおすすめ!絶景とアート、美食の里から届くカタログギフト“本で旅する十日町”

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プレゼントにおすすめ!絶景とアート、美食の里から届くカタログギフト“本で旅する十日町”
幻想的な雪祭りが開催され、全国から観光客が訪れる新潟県十日町市。
「大地の芸術祭」の開催地としても有名で、里山の絶景とアートが一緒に楽しめるまちでもあります。

そんな十日町市を旅した気分になれるカタログギフト「本で旅する十日町」をご存知ですか?十日町市産のグルメや雑貨、体験などのお取り寄せ商品だけでなく、アートや季節の写真もたっぷり掲載されたカタログギフトは、見ているだけでも、まるで実際に旅しているような気分になれます。

今回は、こちらのカタログから、十日町市の魅力とお取り寄せ商品のご紹介をします。

里山の風景と現代アートが共存する場所・十日町市の魅力

里山の風景と現代アートが共存する場所・十日町市の魅力 真っ白な雪に覆われた星峠の棚田
十日町市の松之山・松代エリアは、「にほんの里100選」にも選ばれているエリア。昔ながらの日本の風景が広がるこの地で一番の絶景といえば、「星峠の棚田」です。
春先と秋には棚田に水が入り、水鏡に夕日が写りこんだ幻想的な景色に、冬には一面に雪が積もり、まるで水墨画の世界にいるような、美しい風景が広がります。

また、3年に一度開催される「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」では、期間中、世界中から各国を代表する有名アーティストが集まり、十日町市の里山にアート作品を展開します。2015年の芸術祭ではカボチャや水玉モチーフの作品でおなじみの草間彌生さんの作品を始めとした約200点の恒久作品のほか、新作約180点のアート作品が展開されました。

自然あふれる里山の風景に現代的なアートが共存する様は、歩いているだけでどこか懐かしくて新鮮な感覚を覚えます。一日では回りきれないほどの作品数なので、泊まりでめぐるのがおすすめです。

※2015年に開催された大地の芸術祭は既に終了していますが、約200点の作品は恒久作品として残されています。(ただし、冬期間は鑑賞できる作品が限られております。)
『花咲ける妻有』(草間彌生)

郷土料理から日本一の食材まで―十日町市の食が楽しめる「本で旅する十日町」

十日町市は、おいしい食材の産地としても知られるまち。新潟名物の「へぎそば」や「魚沼コシヒカリ」など、全国的にも有名な食材の宝庫です。
そんな十日町市の食を中心に、カタログギフト「本で旅する十日町」で取り寄せられる商品の中から、ことりっぷ編集部のおすすめをご紹介します。

郷土料理から日本一の食材まで―十日町市の食が楽しめる「本で旅する十日町」

はじめて味わうのど越しと強いコシが特徴の「へぎそば」

はじめて味わうのど越しと強いコシが特徴の「へぎそば」
新潟県が発祥の地であるこちらの「へぎそば」。一見、普通のそばのように見えますが、材料に「布海苔(フノリ)」と呼ばれる海藻をつかっているのが特徴です。つるっとしたのど越しとコシの強さは、他のそばでは味わえません。
こちらのカタログギフトでは、へぎそばの名店4店舗の中から、お好みのそばを取り寄せることができます。

日本一の食材が揃います

日本一の食材が揃います
十日町市と津南町の10軒の養豚農場によって育てられる「妻有(つまり)ポーク」は、これまで県内でしか流通していなかった、新潟の隠れた名産品。山々に囲まれた地域で絶対に病気を持ち込まないことを徹底し、子豚の頃から抗生剤等を使わず、無薬飼料で安全・安心にこだわって育てた豚です。
この飼育方法によって、妻有ポークは脂のとける温度が人の体温よりもずっと低く、口に入れた途端にとろけ出し、サラッとしながらも甘味を感じられる逸品です。
全国の銘柄豚食べ比べコンテストで日本一になったこともあるブランド豚なんですよ。

そして、今や知らない人はいない米の王様「魚沼コシヒカリ」は、26年連続で米食味検定「特A」を獲得している日本一のお米。その中でも十日町市産の「魚沼コシヒカリ」は一等米比率が最も高く、炊き立ての感動的な美味しさはもちろん、おむすびなどにして冷めた状態で食べても、もっちり艶々で豊かな甘みが口いっぱいに広がります。
丹精込めて棚田で育てられる魚沼コシヒカリ

都内のミシュラン2つ星フレンチを堪能できるランチ券も

都内のミシュラン2つ星フレンチを堪能できるランチ券も
カタログギフトでお取り寄せできるのは、地元の食材だけではありません。六本木にあるミシュラン2つ星のフレンチレストラン「Ryuzu(リューズ)」は、十日町市出身のシェフのお店。こちらのランチ券をお取り寄せすることも可能なんです。

シェフを務める飯塚さんは、フレンチの最高峰、ジョエル・ロブションのシェフとしての経歴を持ち、「Ryuzu」のオープン以来、4年連続でミシュランの星を獲得しています。
記念日や、ちょっぴり特別な週末のランチに、つかの間の贅沢を楽しむのもいいですね。

「本で旅する十日町」は、「ふるさと割」の対象です

「本で旅する十日町」は、「ふるさと割」の対象です 表紙をめくると、まるで写真集のように美しい景色が広がる
ギフトの中には、今回紹介した特産品や出身者のお店だけでなく、現地での陶芸体験チケットなど、自宅はもちろん、十日町市に旅行した時にも楽しめる魅力がたくさん。
これから行きたいと思っている人にも、ちょっと興味がわいた人にとっても、十日町市の魅力を十分に味わえる内容になっています。

今回ご紹介したカタログギフト「本で旅する十日町」。定価は4320円(税込)のカタログギフトですが、今年度いっぱいまでは国の地方創生交付金事業である「ふるさと割」により3割引きの3024円(税込)でお得に購入することが可能です。

選べるギフトは全部で42通りもあるので、お世話になっている人にはもちろん、自分用に購入してみるのもおすすめです。
十日町市

十日町市

十日町市は、東京からたったの1時間50分で訪れることができる 世界でも有数の豪雪地。 現代雪まつり発祥でもある「十日町雪まつり」を はじめ、日本三大薬湯の松之山温泉で行われる「むこ投げ・すみ塗り」や 雪原が2万5千本の見渡す限りのキャンドルへと変わる「なかさと雪原 カーニバル」など、数々のイベントが開催される冬の十日町市はまさに ホワイトミュージアム。

http://www.city.tokamachi.lg.jp/

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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