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鎌倉・鶴岡八幡宮境内の絶景カフェ「風の杜」で、老舗茶屋が手掛けるひんやりスイーツを

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鎌倉・鶴岡八幡宮境内の絶景カフェ「風の杜」で、老舗茶屋が手掛けるひんやりスイーツを
創業300年以上の歴史を誇る、葉山の老舗日本料理店・日影茶屋が監修を手掛けたことで話題のカフェ。鎌倉の鶴岡八幡宮境内にあり、一面ガラス張りのカフェからは蓮池や今年6月にリニューアルオープンした「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」などが望めます。絶景を眺めながら、老舗仕込みの鯛茶漬けやかき氷を思う存分堪能して。

絶景のパノラマが広がる店内

絶景のパノラマが広がる店内 蓮の池の手前にたたずむ「風の杜」
鎌倉駅から徒歩10分の、鎌倉を代表する観光名所・鶴岡八幡宮。こちらの大鳥居をくぐってすぐ左手に葉山の老舗料理店・日影茶屋が手掛ける茶寮「風の杜」があります。
まるで絵画のような美しい景色
昨年末に装い新たにリニューアルオープンしたこちらの店内は、白を基調としたモダンな雰囲気。片側一面ガラス張りで、手入れされた中庭の美しさは思わずため息がこぼれるほど。窓からは、鶴岡八幡宮の平家池の蓮や、6月にオープンした「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」、鶴岡八幡宮の歴史ある樹木などパノラマの景色を眺めることができます。
白を基調とした落ち着いた雰囲気の店内

お店自慢の2種類のお茶漬け膳

お店自慢の2種類のお茶漬け膳 「鯛茶漬け膳」(2000円)
ここに足を運んだらぜひ味わいたいのが、お茶漬け膳。なかでも、葉山の老舗の名店・日影茶屋で長年にわたって愛され続けてきた「鯛茶漬け膳」(2000円)がここでいただけるのはうれしい限り。
新潟のもっちりとしたこしひかり「佐渡米」と、愛媛県宇和島産の新鮮な乙女鯛を使った「鯛茶漬け膳」は、一膳目はご飯の上に鯛と三つ葉やぶぶあられ、針海苔の3種の薬味をのせて、二膳目は熱々のほうじ茶をかけていただくのがおすすめ。深煎りゴマを使った風味豊かな特製だれのおいしさが口いっぱいに広がります。
お茶漬け膳はほかにも、「風の杜」でしか味わえない「季節茶漬け膳」(2000円)があります。どちらにも季節の小鉢と水菓子が付いており、ボリューム満点。景色を眺めながらゆっくりと楽しみたい一品です。

よりどりみどりの甘味も注目

よりどりみどりの甘味も注目 「黒豆かん」(950円)
甘味はすべて日影茶屋の本店仕込みで、店内で丁寧に手作りしています。中でも圧倒的な人気なのが、「あんみつが食べたい」というお客様の声に応えて6月に新メニューに加わった「黒豆かん」(950円)です。

「黒豆かん」は、寒天の上に、丹波篠山産の黒豆、よもぎふ、あんこ、みかんなどを使用した、程よい甘さが楽しめる逸品。特選茶「足柄煎茶」(+300円)とのペアリングがおすすめです。宝瓶で、一煎目は旨味を、二煎目は渋みとコクを楽しめます。

特選茶「足柄煎茶」
「かき氷」(850円)左・抹茶、右・いちご
夏には、「かき氷」(850円)も提供しています。いちごと抹茶の2種類があり、いちごは果肉がたっぷり。自家製のいちごソースと練乳、ほうじ茶が付きます。抹茶は、まろやかな渋みと上品な甘みが感じられる濃厚な味わい。小倉あんや練乳、抹茶ソースでさまざまな味の変化が楽しめます。

鶴岡八幡宮の絶景を眺めながら、贅沢なひと時が過ごせる「風の杜」。鎌倉の街の喧騒から離れてひと息つくのにぴったりですよ。

蓮の池の見ごろは花の咲く6~7月

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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