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全棟がプライベートな特等席。人と自然とが呼応するビーチフロントヴィラ。[伝泊 The Beachfront MIJORA/鹿児島県奄美市]by ONESTORY

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全棟がプライベートな特等席。人と自然とが呼応するビーチフロントヴィラ。[伝泊 The Beachfront MIJORA/鹿児島県奄美市]by ONESTORY
日本に眠る愉しみをもっと。」をコンセプトに47都道府県に潜む「ONE=1ヵ所」の 「ジャパン クリエイティヴ」を特集するメディア「ONESTORY」から鹿児島県奄美市の「伝泊 The Beachfront MIJORA」を紹介します。

奄美の伝統建築に敬意を表した、モダンかつ極上のリゾート。

奄美の伝統建築に敬意を表した、モダンかつ極上のリゾート。 奄美の伝統が漂うしつらえの中で、空・海・大地との一体感を味わう。
いつの季節も人々を惹きつけてやまない、コバルトブルーの海に囲まれた南国の島々。中でも独自の島文化がより色濃く残り、地域や集落ごとの個性も際立っている奄美大島は、旅好きの人々を強い魅力で誘ってくれます。
そんな奄美大島に、自由なスタイルで滞在できるハイエンド向けのビーチフロントヴィラ群が誕生しました。それは『伝泊 The Beachfront MIJORA』。

その名のとおり、全13棟の客室全てが海に面して建てられており、一歩踏み出せばそこはもうビーチ!
大人の休日にふさわしい贅沢なロケーションで、あなたを日本離れしたリゾートに浸らせてくれます。

奄美の自然と文化を肌で感じられるヴィラ。

奄美の自然と文化を肌で感じられるヴィラ。 ビーチに張り出した開放的なデッキが、極上のリラックスを感じさせる場に。
『伝泊』とは、「“伝統的な建築と集落と文化”を次の時代に伝えるために、古民家を再生して作られた宿泊施設」の総称です。
その仕掛け人は、国内外で高く評価されている建築家の山下保博氏。奄美大島出身の山下氏は、住宅やリゾートホテル等の豊富な設計経験を生かし、ゲストのニーズを取り入れながら、より心地よく、上質な空間へと『伝泊』を進化させ続けています。
デッキ上にはハンモックやラタンのハンギングチェア等が設置されており、寄せては返す波の音に浸りながら空と海との一体感を味わえる。
この『伝泊 The Beachfront MIJORA』は、その集大成ともいえるもの。奄美大島を中心に加計呂麻島(かけろまじま)や徳之島に展開している『伝泊』の建物群の中で、初めて一から造られた建物となりました。

それでいて、随所に奄美の伝統を感じさせるしつらえが満載。特に屋根は、奄美の「高倉(たかくら/伝統的な穀物倉庫)」の中にいるような心地よさと懐かしさを感じさせる構造となっており、奄美の貝殻をモチーフとしたデザインも、窓のすぐ外から聞こえる潮騒の音とあいまって、胎内回帰のような落ち着きを感じさせてくれます。
オーシャンビューを堪能できる全面1枚ガラスの窓と、禅の空気を醸すコンクリートの内装とのコントラストが秀逸。
更に、建物が周囲の景観を損なわないように、全棟を低めの平屋としています。そのため目の前の海にも、背後の森にも、自然に溶け込んで一体化しています。

伝統に包まれながら、最新の快適性に遊ぶ。

伝統に包まれながら、最新の快適性に遊ぶ。 余分な装飾を削ぎ落としたコンクリートの内装と、控えめな存在感を放つ手仕事の品々が、奄美の自然や景観とゆるやかにマッチする。
全13棟のリゾートヴィラは、定員各2名のゆとりある空間となっています。更にベッドのサイズやキッチンの有無等で全5タイプに分類され、好みの滞在スタイルによって、最適な空間を選ぶことができます。
ランドスケープとの一体感を味わわせてくれる造りは、どんな天気でも「奄美」を満喫させてくれる。
それらを演出する調度は、沖縄伊平屋島(いへやじま)の民具をモダンにアレンジした『種水土花』のかご製品や、新潟県燕三条市の『玉川堂』の銅製品、『中川政七商店』の布製品など、全国各地の逸品を厳選。更に『バルミューダ』の家庭用電気製品や『エレクトロラックス』のIHヒーター、『イソップ』のボディケア製品など、最新の家庭用電気製品やアメニティを配置して快適性を高めています。
デッキから直接泳ぎに出ることもでき、ビーチフロントのホテルが意外と少ない奄美の中で、極上のビーチフロント・リゾートとなっている(写真は建設時の航空写真)。

至れり尽くせりのサポートで、波に身をまかせるような滞在を。

至れり尽くせりのサポートで、波に身をまかせるような滞在を。 刻々と表情を変える景色で視界を満たせる。
このように、「余分なもの」を排してありのままの奄美を感じられる『伝泊 The Beachfront MIJORA』。ですが、その分サポートは行き届いています。チェックインは車で約5分の別棟『伝泊ホテル』にて行い、コンシェルジュとともに宿泊棟へと移動。その後は自由気ままに過ごせますが、『伝泊ホテル』にはレストラン・物販・ライブラリーなどが完備されており、ディナー(送迎あり)や、その他のサポートを随時受けることができます。

『伝泊ホテル』のレストランは、開放的な広場に設けられたオープンスペース。そこで奄美の島料理をアレンジしたコースディナーをゆったりと味わえます。朝食もやはりこちらで供されて、新鮮な島野菜や魚介類たっぷりのメニューは「奄美の自然を食べているみたい!」と大好評です。
ディナーはバーベキューでの提供も行っており、宿泊棟の目の前のビーチで食べることができます。こちらはケータリング形式で後片付けまで行ってくれるので、手ぶらでアウトドア気分が味わえます。

奄美の「人」ともディープに触れ合える!

奄美の「人」ともディープに触れ合える! 奄美の人々の暮らしに溶け込める「体験プログラム」も見逃せない。
こうした「滞在」を満喫するのはもちろん、奄美ならではの文化や習俗も体感できます。奄美に根ざした『伝泊』ならではのネットワークで、地元の人しか知らないお祭りに参加したり、伝統工芸の泥染めや藍染めを楽しんだり、機織り・踊り・歌・島料理・菓子作りなどを体験できるのです。

これらのディープな体験は、コンシェルジュがご案内。今後は9月に催される奄美伝統の祭事『八月踊り』など、奄美の「シマッチュ」と触れ合うことや、彼らが暮らす集落の素の姿を垣間見ることができます。

更に2019年の秋以降には、敷地内に交流広場を設ける計画も。ゲストと奄美の「シマッチュ」の両方が集える場を作ります。例えば三味線や焼酎を手に夕涼みに訪れた「シマッチュ」と、気さくな会話や晩酌で盛り上がれるかも? より深く奄美の姿に触れられる、またとない場となりそうです。

日々是好日。一期一会の「奄美」を楽しむ。

日々是好日。一期一会の「奄美」を楽しむ。 気ままに寛ぎ、泳ぎ、休み、眠る休日。心がどこまでもほどかれていく。
『伝泊 The Beachfront MIJORA』の自慢は、なんといってもその素晴らしいロケーション。それを最大限に引き立てるシンプルかつ贅沢なしつらえによって、雨の日でも風の日でも、ここにしかない「奄美」を感じることができます。
光と陰の鮮やかなコントラストが、全ての存在を浮き上がらせていく。
「奄美の手つかずの自然を感じられた」「まるで天国に来たような気分!」「こんな家を建ててみたい」といったゲストの感想が表すように、晴れでも雨でも、夏でも冬でも特別な体験が待っています。

奄美の悠久の歴史と風景が、ゲストを深い懐に包み込むひと時――「残念ながら滞在中ずっと雨でした」と言うゲストも、「ずっと室内にいましたが、雨の音や香りなどの風情が非常に心地よく、奄美の自然とひとつになれた気がしました」という声を寄せてくれたそうです。
旅に物語を求める人々のために、様々な「出会い」を提供。
まるで人の心を写し取るかのような雄大な大海原と対峙して、新たなスタイルの「リゾート」に浸ってみてはいかがでしょうか?

写真提供:奄美イノベーション株式会社

伝泊 The Beachfront MIJORA

全国

0997-63-1910

チェックイン 14:00~19:00、チェックアウト 8:00~11:00

http://www.den-paku.com/beachfront

料金:38000円~(2名様、朝食付、税込)


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