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ネクストブームは“食べるタピオカ”!?渋谷『19TEA』のタピオカトースト|by PARISmag

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ネクストブームは“食べるタピオカ”!?渋谷『19TEA』のタピオカトースト|by PARISmag
毎日の暮らしのなかで少しだけ心が弾むような豊かさをお届けするWEBマガジンPARIS mag(パリマグ)から、今回は渋谷にある『19TEA』をご紹介します。
今一番のトレンドフードといったらタピオカ!街には個性あふれるタピオカミルクティーのお店が軒を連ね、老若男女問わず大きなカップを持ち歩いている姿を見かけるようになりました。各店さまざまな趣向を凝らしたメニューを取り揃えていますが、なかでもかなり珍しいメニューを提供するお店が渋谷・センター街にある『19tea(ナインティーン ティー)』。なんと、タピオカをトーストではさんだ「タピオカトースト」が食べられるお店なんです!

映えるだけじゃない!“健康と味”にこだわるミルクティー

映えるだけじゃない!“健康と味”にこだわるミルクティー 光る『19TEA』の看板が目印!
今も昔も若者のブームが生まれる街“渋谷”。今や世界的観光スポットとなったスクランブル交差点の先にあるセンター街は休日ともなると7万人の人が行き交うそう。このセンター街は今、ちょっとしたタピオカ通りになっています。数件のタピオカドリンクのお店を通り過ぎ、センター街のほぼ終点に位置するのが今回訪れる『19TEA』。
ネオン管の前がフォトスポット!
『19TEA』は韓国発のお店で、日本に上陸したのは2018年9月。本国では30店舗以上ある人気No.1といわれるカフェです。タピオカドリンクのほかに、韓国ではスフレパンケーキが人気のメニュー。ふるふる&しゅわっと口どけるパンケーキに、地元の人も観光客も虜になっているのだとか。
日本でも韓国でもフォトジェニックなインテリアが話題を呼んでいますが、それ以上にこだわっているのが提供するメニューのクオリティ。渋谷店副店長のキムさんは「コンセプトは“健康と味”なんです」と教えてくれました。
その言葉通り、茶葉は台湾の名産地・阿里山産の選び抜いたものを使用。タピオカも作り置きはせず、毎朝店内で手作りしています。

「クオリティにこだわって新鮮なものをお出ししたいので、紅茶は2時間、タピオカは4時間経ったものは使いません」とキムさん。

店内では、次々と新しい紅茶が煮出されていました。このひと手間が、おいしいミルクティーに仕上げる秘けつなんですね。

韓国にはないジャパンオリジナルメニュー!

韓国にはないジャパンオリジナルメニュー!
韓国ではスフレパンケーキがシンボリックメニューですが、ここ渋谷では「タピオカトースト」に注目です。ホットサンドの中に、つやつやのブラックタピオカがたっぷり入っていて見た目のインパクトもすごい!なぜタピオカとトーストを組み合わせようと思ったのでしょうか?

「日本で出店するにあたり、オリジナルメニューを提供しようと新しいメニューを考えました。飲むタピオカは定番ですが、食べるタピオカはどうかな?と思いついたのが『タピオカトースト』です。イートインスペースでも手軽に片手で食べられるフードとして、トーストはぴったりでした」とキムさん。
食べ歩きにもぴったりなタピオカトースト
昨今の食パンブームとタピオカブームが見事に融合したメニューが、この「タピオカトースト」なんです。しかも、今このメニューが食べられるのは世界でもおそらく(?)このお店だけ!そのレア感も相まってSNSでシェアしたくなりますね。
『19TEA』はそのほかのドリンクメニューも豊富。きな粉タピオカミルクティーやタロタピオカミルクティーといったタピオカドリンクだけでなく、レモングリーンティーやグレープフルーツグリーンティーなど緑茶ベースのドリンクもそろっています。「歩き疲れたから甘いもの飲みたい…」「暑いからリフレッシュしたい!」と、ニーズに合わせてセレクトできるラインナップです。

サクサク×カリカリ×モチモチ!三位一体の新食感

サクサク×カリカリ×モチモチ!三位一体の新食感
『19tea』オリジナルの「タピオカトースト」は、定番の「黒糖タピオカミルクティー」、「オリジナルタピオカミルクティー」に次ぐ人気メニュー。タピオカミルクティートースト、タピオカチョコトースト、タピオカカヤトーストの3種類あります。

今回はその3種類の中でも一番人気のタピオカミルクティートーストをいただきました。
2枚の食パンをプレスします
中にはミルクティージャムとクラッシュピーナツ
ブラックタピオカをたっぷりIN!
約3cmと厚めに切った食パン2枚にミルクティージャムとクラッシュピーナツを挟みプレスします。4分ほどで、あつあつ&カリカリのホットサンドができあがりました。
ムギムギタピオカミルクティー(左)と黒糖タピオカミルクティー(右)
その間に入れるのが、タピオカ。甘めの黒糖タピオカとさっぱり味のオリジナルタピオカ、なんと2種類のタピオカを使っているそう!

「甘さが違う2種類のタピオカを使うことで、飽きずに食べられるんです」とキムさん。確かに甘さがしつこくなく、どんどん食べ進められます。そして、トーストのサクサク感、ピーナツのカリカリ感、タピオカのモチモチ感、それぞれ違った食感が1度に楽しめるのもこのメニューのおもしろいところ。まさに新感覚のスイーツでした。見た目以上に食べ応えがあるので、女性なら2人でシェアするのも◎。すでに2つにカットされているのもうれしいですね。

もちろんミルクティー同様、このタピオカトーストも品質にこだわっています。パンは厳選した食パンを仕入れ、長野の牧場が作った上質なミルクティージャムを使っています。スイートなトーストですが、その中に黒糖のコクや、アールグレイの香りがして上品な味わいです。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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