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伊丹市立美術館

ちょっと前ですが伊丹市立美術館の「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」展に行ってきました。

楽しみにしていたルート・ブリュック。
フィンランドを代表するセラミック・アーティストの日本初個展とあって、ファンは心待ちにしていたのでは?.

ルート・ブリュックはフィンランドの名窯アラビアで50年もの長い間活躍してきた女性アーティスト。
女性ならではのやわらかい感性、北欧フィンランドを感じるような透明感、釉薬の繊細な色の組み合わせは、可愛いだけじゃなくて作品の奥になにか物悲しいような寂しさも感じられて惹きつけられます。

わたしは特に陶版が好きで、その作品がストーリーのなかの一部のように感じられて想像力をかきたてます。
一つの作品に広がりを感じる、そんなところが魅力的なんですよね!.

いつまでも観ていて飽きない作品の連続でした。



「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」
2019年9月7日(土)〜10月20日(日)
伊丹市立美術館

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