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旅するように、おにぎりとスープを味わおう♪【宮崎編】〜「チキン南蛮おむすび」と「里芋のポタージュ」〜

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旅するように、おにぎりとスープを味わおう♪【宮崎編】〜「チキン南蛮おむすび」と「里芋のポタージュ」〜
日本人のソウルフード・おにぎりとお供にぴったりのスープ。全国を旅するように、各都道府県ごとの名産品をたっぷりと使って作ってみませんか? レシピを教えてもらうのは、各地の農家を訪れて美味しい野菜を見つけたり、地のものを味わうのが大好きという料理家・ごはんさん。新しいおにぎりとスープの魅力にきっと出会えますよ。

第35回目は宮崎県。「チキン南蛮おむすび」と「里芋のポタージュ」です。宮崎県民のソウルフードとも言えるチキン南蛮をおむすびに。ほっこり温まる真っ白ポタージュと一緒にどうぞ。

南蛮酢×タルタルの黄金コンビ「チキン南蛮おむすび」

南蛮酢×タルタルの黄金コンビ「チキン南蛮おむすび」
地元の方はもちろん、全国的にもファンの多い宮崎のご当地グルメ、チキン南蛮。甘酸っぱい南蛮酢に絡めた鶏肉を甘みのあるタルタルソースでいただく、ご飯のおかずにぴったりのメニューです。
今回はチキン南蛮に細めの海苔を巻いて、パクッといただけるひと口サイズのおむすびにしました。タルタルソースや南蛮酢が簡単に作れるレシピでご紹介。

【材料】(2人分)
・ごはん…お茶碗軽く2杯分
・鳥もも肉…1/2枚
・塩胡椒…少々
・片栗粉…適量
・揚げ油…適量
・海苔…細切り4枚(約幅2cmにカットしたもの)
★寿司酢…大さじ2
★麺つゆ…大さじ2
・卵…2個
☆マヨネーズ…大さじ4
☆刻みピクルス…小さじ1
【作り方】
1:4等分に切った鶏肉に塩胡椒をふり、片栗粉をたっぷりとまぶす
2:★を混ぜ、南蛮酢を作る
3:ゆで卵を作り、みじん切りにして☆とあえ、タルタルソースを作る
4:油を中高音に熱し、1の鶏肉を揚げる。2にサッと浸してから、丸く整形したごはんの上に乗せて海苔で巻く。上から3のタルタルソースをのせる

(ごはんさんより)
「普段あまり買うことがないピクルス。ぬか漬けのきゅうりやオリーブで代用しても美味しくできますよ。タルタルソースは多めに作って、スティックサラダにも!」

とろ〜り感があとを引く「里芋のポタージュ」

とろ〜り感があとを引く「里芋のポタージュ」
出荷量全国1位を誇る、宮崎の里芋。ほくほく、ねっとり感がたまらない揚げても煮ても美味しい、冬を代表する野菜です。里芋のとろ〜り感を活かして洋風味のポタージュに。体の底から温まる真っ白で濃厚なスープです。パーティメニューとしても喜ばれそう。

【材料】(2人分)
・里芋…3個
・玉ねぎ…1/2個
・水…1/2カップ
・洋風スープの素(顆粒)…小さじ1
・生クリーム…大さじ2
・牛乳…1/2カップ
・塩こしょう…少々
・オリーブオイル…小さじ1
【作り方】
1:里芋と玉ねぎは皮をむいて、5ミリ幅に切る
2:フライパンにオリーブオイルをひき中火で熱し、1を炒める。玉ねぎが透き通ったら里芋と水、洋風スープの素を入れて蓋をし、約10分弱火で煮る
3:里芋が柔らかくなったらブレンダーで滑らかにする
4:牛乳と生クリームを入れて弱火にかけ、塩こしょうで味を整える

(ごはんさんより)
「里芋は水に触れると滑りが出て扱いにくくなることも。洗ったらよく水気を切って皮を剥くと、手の痒みも抑えられますよ」

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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