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京都とパリが融合した唯一無二のパティスリー「ラデュレ 京都四条店」

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京都とパリが融合した唯一無二のパティスリー「ラデュレ 京都四条店」
パリで160年にわたり愛されてきたサロン・ド・テ「ラデュレ」の京都四条店が、2019年7月にオープン。京都ならではの伝統文様を取り入れた空間や、抹茶を使った限定メニュー、ラデュレ発祥の伝統菓子マカロン・パリジャンを求めて多くの人が訪れます。

パリ×京都のエスプリが香るお店

パリ×京都のエスプリが香るお店 四条通でもひときわ目を引く存在
阪急・京都河原町駅から四条通沿いを西へ5分ほど歩くと、ラデュレのロゴを配した淡いグリーンののれんが目に飛び込んできます。1階はブティックで、色とりどりのマカロンを中心に、美しく華やかな焼き菓子やケーキが並んでいます。
ディスプレイも美しい、1階のブティック

唐紙をヒントにした唯一無二の空間デザイン

唐紙をヒントにした唯一無二の空間デザイン 3階のサロン・ド・テ
注目したいのは、日本の伝統工芸である唐紙からインスピレーションを得て、フランスのDNAに重ね合わせたという空間デザイン。ラデュレカラーのアーモンドグリーンとライトブルーを基調に美しくまとめられています。
天井のデザインの一部には、ラデュレの「L」の文字を忍ばせるという遊びごころも散りばめられているので探してみるのもいいですね。

サロン・ド・テで華麗なカフェタイムを過ごして

サロン・ド・テで華麗なカフェタイムを過ごして 左から「マカロン」(2個748円~)、「ラデュレのティー」(1254円~)、(「フレンチトースト マッチャ」(2090円)
2階と3階のサロン・ド・テでは、ホテルのサロンのようなホスピタリティとともに、マカロンをはじめ、カラフルなスイーツを堪能できます。バラやジャスミンの花をブレンドしたラデュレオリジナルの香り高い紅茶とよく合います。
こちらだけの限定メニューが、京都の老舗茶舗の抹茶を使用した「フレンチトースト マッチャ」。抹茶入りのクレームシャンティと黒蜜をとろりとかけて召し上がれ。
サロンにて。左から「イスパハン」(1023円)、「フレーズ・ラデュレ」(1144円)
ローズ風味のクリーム、フランボワーズ、ライチをマカロンでサンドした「イスパハン」や、いちごのコンフィチュール、いちごとココナッツ風味のビスキュイをあわせた「フレーズ・ラデュレ」など、1階のブティックで販売しているケーキもいただけます。

おみやげは京都限定ボックスで

おみやげは京都限定ボックスで マカロンボックス「キョウト」(6個入2862円)
18世紀フランスのクラシックデザインをベースにした、京都限定デザインのマカロンボックスも人気。ローズ、ピスタチオ、ダークチョコレートのガナッシュ、レモン風味のクリームなど14種ほどのなかから好みのマカロンを選び、詰め合わせてもらいます。京都限定のマカロンもありますよ。
ほかに、京たまごのポーチドエッグを使った「エッグベネディクト・キョウト」などランチにちょうどいいメニューもそろいます。
自分へのご褒美に、大切な人への贈り物選びに、「ラデュレ 京都四条店」で心躍る至福のひとときを過ごしませんか。

「ことりっぷマガジン冬号 Vol.23」では、「ラデュレ 京都四条店」のほかに京の街で味わいたい外国のおやつをご紹介しています。和菓子だけでなく、和と洋を融合した洋菓子も魅力的ですよ。甘い香りに誘われて、京都の極上のおやつに出会う旅はいかがですか?
ことりっぷマガジンVol.23

【ことりっぷマガジン Vol.23】

特集「あたらしい京都」
あたらしい年の最初の旅提案として、伝統と新しさが混在するあたらしい京都へと誘います。京都らしい凛とした冬の旅を様々な切り口で特集しました。

LADURÉE 京都四条店(ラデュレきょうとしじょうてん)

京都府 京都市下京区四条通御幸町西入奈良物町371 MAP

075-548-1076

11:00~20:00(サロン・ド・テはL.O.19:00)

不定休


※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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