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【東京】1/2-3/8|日本工芸の名宝 色絵月梅図茶壺・八橋蒔絵螺鈿硯箱

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【東京】1/2-3/8|日本工芸の名宝 色絵月梅図茶壺・八橋蒔絵螺鈿硯箱
東京国立博物館東洋館内「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」にて、2020年3月8日(日)まで、VR作品『日本工芸の名宝 色絵月梅図茶壺・八橋蒔絵螺鈿硯箱』(監修:東京国立博物館 制作:凸版印刷株式会社)を上演しています。

VR作品『日本工芸の名宝 色絵月梅図茶壺・八橋蒔絵螺鈿硯箱』とは

VR作品『日本工芸の名宝 色絵月梅図茶壺・八橋蒔絵螺鈿硯箱』とは
江戸時代に作られた日本を代表する工芸品である仁清の重要文化財「色絵月梅図茶壺」と尾形光琳作の国宝「八橋蒔絵螺鈿硯箱」をVRならではの方法で鑑賞できる映像作品の再上演です。

2016年の初上演では「硯箱や壺の中に入って、内側から絵柄を見るという体験は新鮮で驚いた」「大きく拡大したり、360度さまざまな角度で見たりできたのがとても面白かった」など名工が作り出した世界観の表現に驚く人も多かったそう。

見どころは、CTスキャンなどのデータを活用し、精緻に再現した金泥のわずかな盛り上がりなどの意匠のミクロな視点での鑑賞や、硯箱と壺それぞれの内側に入り込む仮想体験。日本が誇る名宝の美しさをデジタルならではの楽しみ方で堪能することができます。

また、再上演となる今回は、初めての試みとしてVR作品の特長を活かし、上演するナビゲーターごとにBGMの使いわけも。BGMが変わることで複数回鑑賞しても作品の印象が変わり、それぞれ異なった雰囲気を持つ上演との一期一会の出会いを楽しむことができますよ。
【上演期間】
2020年1月2日(木)~ 3月8日(日)

【開演時間】
水・木・金 12:00/13:00/14:00/15:00/16:00
土・日、祝・休日 11:00/12:00/13:00/14:00/15:00/16:00

※所要時間 : 約35分
※各回定員 : 90名

【鑑賞料金】高校生以上:500円 中学生・小学生:300円
未就学児、障がい者とその介護者各1名無料

※総合文化展当日券(一般620円/大学生410円)とセット購入で一般1000円/大学生800円
※開演時間までにチケットをお買い求めください(当日券のみ)

SNSハッシュタグ投稿でステッカープレゼントも

SNSハッシュタグ投稿でステッカープレゼントも
上演終了後には、高精細なVRデータを活用した本作品ならではの映像を週替わりでスクリーンに投影し、記念撮影会も行われます。撮影した写真や感想などにハッシュタグ「#トーハクでVR月梅八橋」または「#MuseumTheaterVR」をつけてSNSに投稿すると、ミュージアムシアター限定オリジナルステッカーのプレゼントも♪ぜひ参加してみてくださいね。
 
※交換日時:2020年1月 2日(木)~3月 8日(日)のシアター上演日9:30~17:00
※月曜日・火曜日はシアター休演日(祝日を除く)
○対象SNS:Twitter/Facebook/Instagramなど
○交換方法:投稿した画面をカウンタースタッフに提示
監修:東京国立博物館 制作:凸版印刷株式会社

TNM & TOPPAN ミュージアムシアター

東京都 台東区上野公園13-9 東京国立博物館 東洋館地下1階 MAP

03-5777-8600

【水~金】12:00/13:00/14:00/15:00/16:00【土・日・祝・休】11:00/12:00/13:00/14:00/15:00/16:00

月・火曜日(ただし、祝日または休日の場合は上演)

http://www.toppan-vr.jp/mt/

鑑賞料金:高校生以上 500円、中学生・小学生 300円(大学生以上は、博物館入館料が別途必要)


※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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