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大切なものを失った人たちの“10年間”の足跡を優しく描く感涙映画『ステップ』

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大切なものを失った人たちの“10年間”の足跡を優しく描く感涙映画『ステップ』
※こちらの試写会は、新型コロナウイルス感染症対策本部にて政府に要請された方針に従い中止となりました。

俳優・山田孝之がシングルファザー役に初挑戦。不器用ながらも一歩一歩、ゆっくりと歩んでいく彼らの10年間の足跡を優しく描いた映画『ステップ』の公開を記念した一般試写会に、ことりっぷweb読者のみなさまの中から抽選10組20名様をご招待します。

メインカット:(C)2020映画『ステップ』製作委員会

残されたものたちが、新たな一歩を踏み出す物語

残されたものたちが、新たな一歩を踏み出す物語 (C)2020映画『ステップ』製作委員会
「とんび」「流星ワゴン」など、大切なものを失った家族が再生していく姿を描いてきた小説家・重松清。連載終了から約10年の時を経て「ステップ」が待望の映画化。主人公の健一を演じるのは、シングルファザー役は初挑戦となる山田孝之。妻に先立たれ、残された幼い娘の育児を通して少しずつ成長していく姿をリアルに体現しています。周りに支えられながら、一歩ずつ前へ進んでいく父娘を優しく映し出した、心暖まる珠玉の感動作です。

STORY

STORY (C)2020映画『ステップ』製作委員会
健一はカレンダーに“再出発”と書き込んだ。始まったのは、2歳半になる娘・美紀の子育てと仕事の両立の生活だ。結婚3年目、30歳という若さで突然妻を亡くした健一はトップセールスマンのプライドも捨て、時短勤務が許される部署へ異動。
(C)2020映画『ステップ』製作委員会
何もかも予定外の、うまくいかないことだらけの毎日が始まった。そんな姿を見て、義理の父母が娘を引き取ろうかと提案してくれたが、男手一つで育てることを決める。妻と夢見た幸せな家庭を、きっと天国から見ていてくれる妻と一緒に作っていきたいと心に誓い、前に進み始めるのだ。
(C)2020映画『ステップ』製作委員会
美紀の保育園から小学校卒業までの10年間。
様々な壁にぶつかりながらも、前を向いてゆっくりと<家族>への階段を上る。泣いて笑って、少しずつ前へ。

一般試写会に10組20名様をご招待♪

※新型コロナウイルス感染症対策本部にて政府に要請された方針に従い、下記イベントの開催の中止となりました。ご応募されたお客様には、急なご案内となり、ご迷惑をお掛け致しますが、感染の拡大を収束するための判断となりますので、ご理解、ご了承賜りますよう宜しくお願いします。

○『ステップ』一般試写会
[日程]2020年3月12日(木)18:00開場 / 18:30開演(本編118分)
[会場]よみうりホール(千代田区有楽町 1-11-1 読売会館 7 階)
○応募締切:2020年2月27日(木)

※当選者の発表は試写状の発送を持って、発表とさせていただきます。
※当日は受付で試写状を確認させて頂きます。

○概要
【原作】重松清「ステップ」(中公文庫)
【監督・脚本・編集】飯塚健
【出演】山田孝之、田中里念、白鳥玉季、中野翠咲、伊藤沙莉、川栄李奈、広末涼子、余貴美子、國村隼 ほか
【主題歌】秦 基博「在る」(AUGUSTA RECORDS/UNIVERSAL MUSIC LLC)
【配給】エイベックスピクチャーズ

4月3日(金)より全国ロードショー

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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