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【鑑賞券プレゼント】偉大なる天才作家の知られざる最期の日々「シェイクスピアの庭」

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【鑑賞券プレゼント】偉大なる天才作家の知られざる最期の日々「シェイクスピアの庭」
この世のすべてを知り尽くすと言われたシェイクスピアでさえ知らなかった家族の思い、葛藤など、“人間シェイクスピア”を初めて描いた作品「シェイクスピアの庭」の公開を記念してBunkamuraル・シネマでの鑑賞券を、ことりっぷweb読者のみなさまの中から抽選で5組10名様にプレゼントします。

ケネス・ブラナー悲願のプロジェクト。 不朽の名作を生み出した文豪シェイクスピアの晩年をついに映画化

ケネス・ブラナー悲願のプロジェクト。
不朽の名作を生み出した文豪シェイクスピアの晩年をついに映画化 © 2018 TKBC Limited. All Rights Reserved.
没後400年以上を経て、今もなお愛され続ける幾多の名作を世に送り出した英国の偉大な劇作家・詩人ウィリアム・シェイクスピア。彼の戯曲は現在でも世界各国で上演され、作品や功績は広く知られているが、その生涯はベールに包まれています。
芸術家として輝かしい栄光と遺産を築き上げたシェイクスピアは一体どんな人生を送ったのか?彼がロンドンを去り、故郷ストラットフォード・アポン・エイヴォンで過ごした人生最期の日々がついに映画化されます。
© 2018 TKBC Limited. All Rights Reserved.
監督・シェイクスピア役には、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー出身で10代の頃からシェイクスピアに魅入られてきたケネス・ブラナー。自身が主催するケネス・ブラナー・シアター・カンパニーの第1弾作品として選び、演出・出演をした『冬物語』で幼い息子を失ったリオンティーズを演じたブラナーは、先ず、シェイクスピアと彼の夭逝した愛息ハムネットとの関係をリサーチしたといいます。
© 2018 TKBC Limited. All Rights Reserved.
49歳という若さで執筆活動を引退したシェイクスピア。「何故、こんなに才能に溢れた男が早くに引退したのだろう?」というブラナーの抱いた疑問から本作は生まれた。シェイクスピア劇にその人生をかけ、シェイクスピアを愛して止まないケネス・ブラナーが満を持して立ち上げた集大成ともいえる悲願のプロジェクトがここに完成しました。

【STORY】この世のすべてを知り尽くす、シェイクスピアが知らなかったこと

【STORY】この世のすべてを知り尽くす、シェイクスピアが知らなかったこと © 2018 TKBC Limited. All Rights Reserved.
1613年6月29日、『ヘンリー八世』(発表当時のタイトルはAll is True)上演中にグローブ座を焼き尽くした大火災の後、断筆したシェイクスピア(ケネス・ブラナー)は故郷へ戻った。20余年ものあいだ、めったに会うことのなかった主人の突然の帰還。8つ年上の妻アン(ジュディ・デンチ)と未婚の次女ジュディス(キャスリン・ワイルダー)、町医者に嫁いだ長女スザンナ(リディア・ウィルソン)は、驚きと戸惑いを隠せずにいた。そんな家族をよそに、17年前に11歳で他界したジュディスの双子の弟ハムネット(サム・エリス)の死に取り憑かれたシェイクスピアは、愛する息子を悼む庭を造り始める。
© 2018 TKBC Limited. All Rights Reserved.
ロンドンで執筆活動に勤しんでいた長いあいだに生じた家族との溝はなかなか埋まらなかったが、気付かなかった家族の秘めた思いや受け入れ難い事実が徐々に露わになってゆく・・・
すべてを知り尽くしていたはずの天才劇作家シェイクスピアでさえ知らなかった驚愕の事実が、彼の家族のなかに潜んでいたのだった――。

劇場鑑賞券を5組10名様にプレゼント♪

3月6日(金)よりBunkamuraル・シネマほか全国順次公開のケネス・ブラナー監督・主演作『シェイクスピアの庭』の劇場鑑賞券をことりっぷweb読者のみなさまの中から抽選で5組10名様にプレゼントします。

○応募締切:2020年3月5日(木)

※鑑賞券は「Bunkamuraル・シネマ」で使用できます
※当選者の発表は鑑賞券の発送を持って、発表とさせていただきます。

●Bunkamuraル・シネマ
住所:東京都渋谷区道玄坂2-24-1
https://www.bunkamura.co.jp/cinema/

劇場鑑賞券を5組10名様にプレゼント♪
●『シェイクスピアの庭』
監督:ケネス・ブラナー  
脚本:ベン・エルトン
出演:ケネス・ブラナー、ジュディ・デンチ、イアン・マッケラン、キャスリン・ワイルダー、リディア・ウィルソン
2018年/イギリス/英語/101分/シネスコ/原題:ALL IS TRUE
配給:ハーク
後援:ブリティッシュ・カウンシル、英国政府観光庁
■映倫:G

2020年3月6日(金)、Bunkamuraル・シネマ他全国順次公開

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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