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沖縄の原風景が残る竹富島を水牛車で ゆったり島さんぽ
三線と島唄の調べを聴きながら、レトロな水牛車で島めぐり。島の風土を生かした手仕事やスイーツとともに楽しむ魅力いっぱいの離島さんぽにでかけてみませんか?

珊瑚の白砂が敷き詰められた道を水牛車にゆられてのんびりおさんぽ

竹富島は石垣島から約10分で到着できる離島。その近さから日帰りが可能な離島として人気があります。
島に渡ったらぜひ体験したいのが、水牛車観光です。琉球赤瓦の屋根、珊瑚の白砂でできた真っ白な道、琉球石灰岩の石垣など、八重山の伝統が今も息づく街並みをゆったりとめぐる島の名物です。のどかで美しい風景と三線の音色に癒されそう。

珊瑚の白砂が敷き詰められた道を水牛車にゆられてのんびりおさんぽ各家で表情もさまざまなシーサー

新田観光(ニッタカンコウ)

竹富町竹富97MAP

0980-85-2103 (新田観光)

8:30~17:00(閉店)、水牛車は9:00~15:30で随時運行

水曜、種子取祭の3日間


島の古き良き暮らしをおおらかな器で伝える「アトリエ五香屋」

島の古き良き暮らしをおおらかな器で伝える「アトリエ五香屋」 畑人(はるさー)、踊人(ぶどぅい)、海人(うみんちゅ)など、島の昔ながらの暮らしをほのぼのと描いた愛らしい文(模様)の皿。7寸各10800円
工房主の水野景敬(みずのかげゆき)さんが作る器には、竹富島の伝統の暮らしや菊花、月桃などの身近な植物が描かれています。しっかりと焼き締めた八重山の赤土はとても丈夫で、色の出方がひとつひとつ違うのも魅力。海や空のような表情豊かな青、島の砂浜のようなやさしい白など、色や模様とともに島の風土を伝える自然体の器は島の暮らしにすっと溶け込んでいます。
絵付けはすべて手描きで大きな筆でのびのびと描かれています

アトリエ五香屋(アトリエゴコウヤ)

竹富町竹富1478-1MAP

0980-85-2833

10:00~12:00、13:00~17:00

不定休

アトリエ五香屋

赤瓦のおうちで、ひんやりスイーツがいただける「ぱーらー願寿屋」

赤瓦のおうちで、ひんやりスイーツがいただける「ぱーらー願寿屋」 濃厚でクリーミーなブルーシールアイスを使用したパフェ700円
竹富港から集落へ入る道沿いにあるパーラー。アメリカ生まれ沖縄育ちのブルーシールアイスを使用したパフェやかき氷、塩ちんすこう入りのアイスを使ったうちなーサンデーなどがそろいます。オープンエアの席にはカラフルなパラソルがあり、おさんぽのブレイクタイムにぴったりです。

ぱーらー願寿屋(パーラーガンジュヤ)

竹富町竹富2279-1MAP

0980-85-2211

11:00~16:30

不定休

ぱーらー願寿屋

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ことりっぷ 石垣・宮古 竹富島・西表島

【ことりっぷ 石垣・宮古 竹富島・西表島】

良質な土から生まれたうつわや、月桃・アダンなどの植物を使った民芸品が豊富な石垣島。キラキラ光る海を眺めながらの島ドライブでは、途中で南国育ちのトロピカルフルーツを食べます。直行便の拡充でさらに行きやすくなった宮古島の情報も充実。自分だけの自由時間の過ごし方をご提案しています。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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