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【毎日おやつ】カリッとナッツがキャラメルにマッチした焼き菓子「クルミッ子」/神奈川県

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【毎日おやつ】カリッとナッツがキャラメルにマッチした焼き菓子「クルミッ子」/神奈川県
全国各地のおいしい・かわいいおやつを紹介する「毎日おやつ」。自宅でのスイーツ時間が楽しくなるとっておきの甘味から、旅のおみやげにもぴったりなご当地の恵みを使った逸品まで、新しい発見にきっと出会えるはずです。今回は神奈川県の「クルミッ子」をご紹介します。

キャラメルの甘さとクルミの食感が楽しい「クルミッ子」

キャラメルの甘さとクルミの食感が楽しい「クルミッ子」 シンボルマークのリスのイラスト“リスくん”も「クルミッ子」に欠かせない人気者
しっぽの大きなリスくんのイラストがチャーミングな鎌倉の銘菓「クルミッ子」。歯ごたえのいいクルミをぎっしり混ぜ込んだ自家製キャラメルを、バター香るサブレ生地で挟んで焼き上げています。サクッとしたサブレ部分、甘さとほんの少しのほろ苦さのあるキャラメル、カリッとした食感のクルミのバランスが◎。一切れでおなかも心も満たされます。

「クルミッ子」の絶妙な味のバランスは、丁寧な職人の仕事によるもの。日々の微妙な違いを、鍋に煮立つキャラメルの色や香りから見極めたり、サブレ生地は厚みに偏りが出ないように1枚ずつ丁寧に麺棒で伸ばすなど、手作業の工程を多く取り入れています。

鎌倉の地でよく見かけるリスから着想を得て開発

鎌倉の地でよく見かけるリスから着想を得て開発 クルミとキャラメルの密度の高さに満足感のある
「鎌倉紅谷」は1954(昭和29)年、に鎌倉鶴岡八幡宮前で創業した菓子店。「クルミッ子」は、鎌倉の地でよく見かけるリスの好物がくるみだったこと、また当時から人気のあったイチョウの形のサブレ「鎌倉だより」の型をぬいた際に余った生地を活かそうと、スイスの伝統菓子エンガディナーをヒントに約36年前に生まれました。

今では店を代表するお菓子として、名を冠したカフェも評判の「クルミッ子」。アイスを添えたり、バターをちょっとのせて温めたり、おうちでカフェ風アレンジを加えて食べるのもおすすめですよ。

【おやつデータ】

●クルミッ子
価格:724円
内容:5個
賞味期限:製造日より70日間
購入できる主な施設:雪ノ下店、幸浦店、常盤店、横浜髙島屋店、ラゾーナ川崎店、テラスモール湘南店、ららぽーと横浜店、横浜ハンマーヘッドKURUMICCO FACTORY、六本木ヒルズ店、大丸東京店
オンラインショップ:http://www.kamakurabeniya.com/shopdetail/000000000001/kurumicco/page1/price/

鎌倉紅谷八幡宮前本店(カマクラベニヤハチマングウエキマエホンテン)

神奈川県 鎌倉市雪ノ下1-12-4 MAP

0467-22-3492

平日9:30~17:30、土・日曜・祝日9:30~18:00

無休


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文:

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