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爽やかなグリーンの茶畑が広がる、お茶の産地福岡・八女エリアをぐるり

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爽やかなグリーンの茶畑が広がる、お茶の産地福岡・八女エリアをぐるり
玉露の生産量、品質ともに日本一の産地として知られる八女。歴史ある茶商や城下町当時の建物を利用したショップなどがあります。レトロな街並みが残るお茶の里を訪ねてみましょう。

八女茶のテーマパーク「茶の文化館」

八女茶のテーマパーク「茶の文化館」 蓋つきの茶碗で飲む玉露しずく茶は茶の文化館が独自に開発したもの
八女茶の魅力を幅広く紹介する総合文化施設。館内では飲むだけでなく、八女茶を使った料理を味わえるほか、石臼抹茶ひきやほうじ茶作りなど、お茶に関するさまざまな体験ができます。
茶の文化館で味わえる茶そばセット1120円

茶の文化館(チャノブンカカン)

八女市星野村10816-5MAP

0943-52-3003

10:00~17:00

火曜(5月、夏休み期間は開館)


地域に根付くいいものをセレクト「うなぎの寝床」

地域に根付くいいものをセレクト「うなぎの寝床」 かわいい郷土人形が並ぶ
町家の伝統家屋を利用したセレクトショップ。久留米絣のもんぺや郷土人形など、九州各地の地域性を感じるアイテムが並びます。器や布小物、食品までジャンルは幅広く、約100件の作り手のものをそろえています。
町家建築を生かした店内

うなぎの寝床(ウナギノネドコ)

八女市本町267MAP

0943-22-3699

11:30〜18:00

火・水曜(祝日は営業)


八女茶を生んだ九州最古の茶商「矢部屋 許斐本家 このみ園」

八女茶を生んだ九州最古の茶商「矢部屋 許斐本家 このみ園」 喫茶室(予約制)では玉露や煎茶1100円などが味わえる
宝永年間創業。九代目は明治期の良質な茶を見出し、八女茶と名付けた生みの親。八女和紙の上で炭火焙煎する培炉式焙煎法の茶を作り続けています。戦前使われていた茶の道具が残り、市の指定文化財となっています。
歴史を感じる看板

矢部屋 許斐本家 このみ園(ヤベヤコノミホンケコノミエン)

八女市本町126MAP

0943-24-2020

9:00〜18:00(喫茶室は前日までに要予約)

第3日曜、不定休


八女の食材で作る無添加のパン「Olivier Rain」

八女の食材で作る無添加のパン「Olivier Rain」 無添加あんぱん1個160円
福岡市内の有名店で経験を積んだ店主が営むベーカリー。八女の食材を使った無添加のパンを販売しています。八女と北海道のブレンド粉を使うことで生まれるもっちりとした生地感がやみつきになります。
キュートなディスプレイ(写真は移転前)

Olivier Rain(オリビエレイン)

八女市吉田133-1MAP

0943-43-0994

10:00〜18:00

火・水曜


商店街にある個性派ショップ「+10」

商店街にある個性派ショップ「+10」 グレーのシンプルな外観
レトロな雰囲気を残す商店街にあるアパレルショップ。住宅兼駄菓子屋だったという建物を改装した店内にナチュラルからメンズライクなアイテムをそろえ、店先にも商品を並べる商店街スタイルが目を引きます。
長く使えるアイテムをそろえる

+10(プラステン)

八女市本町1-17 土橋市場内MAP

0943-23-2201

11:00〜18:00(土・日曜、祝日は12:00〜)

不定休


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※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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