ログイン / 会員登録するアカウントを選択

自然を感じてゆっくり癒される。都内・近郊のガーデンカフェ

104
自然を感じてゆっくり癒される。都内・近郊のガーデンカフェ
心地の良い陽気と風を感じられる、冬から春に向けて季節が変わる時期になりました。今回は、お休みの日にゆっくりと過ごせる都内と近郊の素敵なガーデンカフェをご紹介します。整えられた美しいお庭をのんびり眺めながら紅茶やスイーツをいただけば、きっと心がほぐれてリラックスできますよ。

多摩川のせせらぎを聞きながらガーデンテラスでお茶を。週末&祝日限定のカフェ/青梅「ティールーム」

多摩川のせせらぎを聞きながらガーデンテラスでお茶を。週末&祝日限定のカフェ/青梅「ティールーム」
「ティールーム」は目の前を流れる多摩川と一軒家ガーデンの四季折々の風景を楽しみながら、お茶をゆっくりといただけるカフェ。川のせせらぎや鳥のさえずりが心地よく、まわりに広がる緑やエメラルドグリーンの川の流れを眺めていると、日常を忘れてしまいそう。香り豊かなフルーツティーやホームメイドのお菓子にも心が安らぎます。

TeaRoom(ティールーム)

青梅市千ヶ瀬町6-921MAP

0428-22-0403

土・日曜・祝日11:00〜17:30(閉店18:00)、12〜2月は11:00〜16:30(閉店17:00)

平日(月〜金曜)


木々の緑に囲まれてのんびりカフェごはん♪鎌倉「cafe kaeru」

木々の緑に囲まれてのんびりカフェごはん♪鎌倉「cafe kaeru」
鎌倉駅から少し離れた二階堂地区は、竹の寺として知られる報国寺や枯山水の庭園を望む茶室をもつ浄妙寺など見どころも多いエリアです。家々の庭には木々が生い茂り、落ち着いた町並みの中にある淡いグレーの壁に囲まれた隠れ家的な一軒家が「cafe kaeru」です。

素材の下処理から仕上げまできちんとした手仕事が随所にほどこされ、鎌倉駅近くのレンバイ(鎌倉市農協連即売所)で購入する新鮮な鎌倉野菜をつかったランチが人気です。渦巻きビーツや黄色ズッキーニ、スティックセニョールなど地元の食材をオリーブオイルでソテーした色とりどりの「季節の野菜どんぶり」は、野菜の下からプルプルの温泉卵も顔をのぞかせ、お好みで豆腐のソテーも選べます。

cafe kaeru(カフェカエル)

神奈川県鎌倉市二階堂936MAP

0467-23-1485

11:00~16:30(閉店17:00)

水・木曜


まるで緑の楽園。美しい森の風景に包まれる都内のヒーリングカフェ「フェリーチェ」

まるで緑の楽園。美しい森の風景に包まれる都内のヒーリングカフェ「フェリーチェ」
西武新宿線都立家政駅から歩いて約10分、住宅街に広がる約3000坪の森の中に、カフェ、イタリア料理レストラン、フラワーショップの3店舗を構える複合施設「GARDEN SQUARE(ガーデンスクウェア)」は、美しい緑に囲まれながら食事や買い物を楽しめます。

「カフェ フェリーチェ」は、店内とテラスにテーブル席があります。森にはさまざまな草木花が植えられ、春はサクラ、初夏はアジサイが開花。クリスマスにはモミの木がライトアップされ、四季折々の風景をのんびりと眺めながら素敵な時間を過ごせます。

cafe Felice(カフェフェリーチェ)

東京都練馬区中村南1-27-20

03-3825-2992

9:00〜18:30


自由が丘のすてきな隠れ家「ピーターラビット™ ガーデンカフェ」

自由が丘のすてきな隠れ家「ピーターラビット™ ガーデンカフェ」
自由が丘駅正面出口から徒歩3分、サンモア通りにある「ピーターラビット™ ガーデンカフェ」は、ベストセラー絵本「ピーターラビットのおはなし」シリーズをテーマにしたカフェ。ピーターラビットの世界観を表現した店内には、キャラクターを描いたアート作品やぬいぐるみ、絵本などがいたる所に置かれています。物語の舞台であるイギリス湖水地方の素朴な雰囲気そのままに、ゆったりとくつろぐことができる空間です。

メニューはもちろん、ピーターラビットにちなんだものばかり。絵本に登場する食材やキャラクターの世界観を表現したプレートのほか、ストーリーをモチーフにしたユニークな料理やスイーツを味わうことができます。

ピーターラビット™ ガーデンカフェ 自由が丘本店

東京都 目黒区自由が丘1-25-20 自由が丘MYU 1FMAP

03-3725-4118

11:00~22:00

無休


木々に囲まれた「旧白洲邸 武相荘」で過ごす、昭和モダンな時間

木々に囲まれた「旧白洲邸 武相荘」で過ごす、昭和モダンな時間
東京・町田市の緑豊かな鶴川の高台にたたずむ「旧白洲邸 武相荘(ぶあいそう)」。戦後の外交の最前線で活躍した白洲次郎とその妻・正子の旧邸宅は、資料館&ティールームとして公開されていましたが、2015年1月にレストラン&カフェとしてリニューアル・オープン。昭和の面影が残る和モダンな空間で、ひと時を過ごしてみませんか。

2階ほどの高さがある窓から自然光が差し込む室内では、長女の牧山桂子さんの著書『白洲次郎・正子の食卓』(新潮社)にも登場する家庭料理を再現したメニューを味わえます。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

「エリア/ジャンル」の関連投稿写真