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英国式洋館カフェや老舗ホテルまで♪心がときめくクラシカルな横浜さんぽ

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英国式洋館カフェや老舗ホテルまで♪心がときめくクラシカルな横浜さんぽ
異国の香りが漂う港町・横浜は、古さと新しさが同居する魅力のある街。今でも、数多くのVIPが滞在した歴史のあるホテル、アンティーク家具が美しい英国式洋館、文明開化の香りが漂う老舗の喫茶室などノスタルジックなスポットが点在しています。古き良き時代に思いを馳せながら、クラシカルな横浜のスポットをめぐってみませんか。

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ステンドグラスが美しいレトロな喫茶室「馬車道十番館」

ステンドグラスが美しいレトロな喫茶室「馬車道十番館」
文明開化を象徴するガス灯の設置に貢献した高島嘉右衛門家氏の屋敷跡に建てられた「馬車道十番館」。明治の西洋建築様式が再現された赤レンガ造りが目を引くすてきな洋館です。
2階は英国風酒場、3階にはフレンチレストランとして営業中ですが、おすすめはステンドグラスが美しい1階の喫茶室。人気の「ショートケーキ」はホール型のふわふわスポンジの間にいちごと生クリームがたっぷり!シンプルな味わいのなかに美味しさがギュッと詰まっています。他にもオリジナル珈琲や軽食も楽しめますよ。

馬車道十番館(バシャミチジュウバンカン)

横浜市中区常磐町5-67MAP

045-651-2621

喫茶・売店10:00~22:00、レストラン11:00〜22:00、バー16:00~23:00

無休


バラの庭園を眺めほっとひと息「カフェ・ザ・ローズ」

バラの庭園を眺めほっとひと息「カフェ・ザ・ローズ」
横浜の山手エリアにたたずむ西洋館・山手111館。白い壁と赤い屋根、玄関先の3連アーチがすてき、その地階には明るいテラスを併設した「カフェ・ザ・ローズ」があります。カフェの正面には港の見える丘公園の中の「バラとカスケードの庭」が広がり、春と秋のバラの開花時期にはピンクや赤、オレンジ、黄色といった様々な種類のバラが目を楽しませてくれます。
こちらのカフェでは朝焼きのクロワッサンを使ったサンドイッチやハンバーグなどが終日いただけるほか、定番と季節のフルーツを使った自慢のケーキが8種類ほどショーケースに並びます。こだわりのローズティと一緒に優雅なひと時を過ごして。

カフェ・ザ・ローズ(カフェ・ザ・ローズ)

神奈川県横浜市中区山手町111 山手111番館内MAP

045-622-3332

10:00~17:00(L.O.16:30)

第2水曜(祝日の場合は翌木曜)


坂の途中にある洋館カフェ「パティーカフェ」

坂の途中にある洋館カフェ「パティーカフェ」
オシャレなお店が点在する元町の代官坂にあり、赤い扉が印象的な「パティーカフェ」。店内の中央には暖炉があり、建てられた当時はリビングルームとして使っていたことが伺われます。磨きあげられた木の床には店主が集めたアンティークの家具が置かれ、まるで映画のセットのなかに入り込んだよう。
自家製ケーキやプリンも人気ですが、国産素材を使う本格派のパンを使った料理を目当てに通うお客さんも多数。熱々チーズがトロ~リとろける「プリプリエビのトマトグラパン」は、こだわりのパン生地を8日間発酵させて焼くパンを使用。モチモチとしたパンに自家製トマトクリームソースがしっかりしみこんで最後まで美味しくいただけます。

パティーカフェ(パティーカフェ)

神奈川県横浜市中区元町2-80-22MAP

11:00~19:00(L.O.18:00)

月・火曜


横浜山手の英国式洋館で優雅なカフェタイム「えの木てい」

横浜山手の英国式洋館で優雅なカフェタイム「えの木てい」
外国人居留地だった横浜山手に残る白と赤のコントラストが美しい「えの木てい」は、昭和2年に建築され、英国式洋館をカフェとして解放したお店です。
まるで知人の邸宅に招かれたような1階のカフェでは、創業オーナーのレシピを受け継いだケーキや英国風スコーンをはじめ、パティシエ渾身のスイーツが楽しめます。緑が心地よい庭先のテラス席も開放感たっぷりで、のんびりと過ごすのにぴったり。2階のショップでは、ケーキや焼き菓子が購入できますよ。
アンティーク家具やアーチ型の木製の上げ下げ窓が当時の面影を残すレトロな空間で、優雅なティータイムを過ごしてみては。

えの木てい(エノキテイ)

横浜市中区山手町89ー6MAP

045-623-2288

12:00~17:30(L.O.17:00)、土・日・祝 11:30〜18:00(L.O.17:30)

https://www.enokitei.co.jp/

※営業時間は変更する場合あり。HPをご確認ください。


プリン・ア・ラ・モードが名物「山手十番館 レストラン&カフェ」

プリン・ア・ラ・モードが名物「山手十番館 レストラン&カフェ」
横浜開港当時、外国人の居留地だった山手エリアに建つ「山手十番館 レストラン&カフェ」。緑豊かなガーデンを併せ持つ木造の洋館の1階はカフェ、2階はフランス料理のレストランになっています。明るい日差しの入る窓辺にはアーチ形のステンドグラスがはめられ、レトロな雰囲気が漂います。落ち着いたゆったりとした時が過ごせます。
横浜が発祥といわれている「プリン・ア・ラ・モード」は1階にあるカフェの看板商品です。フルーツやアイスクリーム、ホイップクリームと一緒にオシャレなグラスに盛り合わせたクラシカルな王道スタイル。まったりとした食感も楽しんで。

山手十番館 レストラン&カフェ(ヤマテジュウバンカン レストランアンドカフェ)

神奈川県横浜市中区山手町247MAP

045-621-4466

1階カフェ11:30~16:00(L.O.15:00) 2階ランチ11:30~15:00(L.O.14:00)ディナー17:00~21:00(L.O.20:00)※状況により変更あり

月曜(祝日の場合は翌平日)


かわいらしい装飾と色使いに心奪われる「ベーリック・ホール」

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ベーリック・ホール

【ベーリック・ホール/その2】
建設当時…ベリック氏の御子息は青年だったにも関わらず
山手の西洋館の中で唯一の子息用の部屋として設計された
という特徴を活かすために「小さな男の子の部屋」
という設定にしたんだそう_φ(・_・
素敵な色合いと可愛い窓にうっとり(*´꒳`*)
#夏色さがし
#ベーリックホール

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みなとみらい線元町・中華街駅から歩いて8分ほど。アメリカ人建築家J.H.モーガン設計の「ベーリック・ホール」は、昭和5年にイギリス人貿易商のB.R.ベリック氏の邸宅として建てられた西洋館。約600坪もの敷地に建ち、戦前の現存する山手外国人住宅の中では最大規模だそう。

瓦屋根のある煙突をはじめ、室内のかわいらしい四つ葉型の小窓や白と黒のタイル張りの床など、スパニッシュスタイルの優美で美しい空間にうっとり。

石張の暖炉がある47畳のリビングルームはもちろん、部屋の壁をフレスコ技法で復原したという子息の部屋も見学できるので、当時の暮らしを想像しながら、過ごしてみてはいかがでしょうか。

ベーリック・ホール

横浜市中区山手町72MAP

045-663-5685

9:30~17:00

第2水曜(祝日の場合は翌日休)


歴史的著名人も愛した「ホテルニューグランド」

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ホテルニューグランド

ノスタルジーに浸る日はホテルニューグランドへ🎶BGMは「Goodbye Yellow Brick road 」by Elton John
#わたしの街#クラシックホテル

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クラシカルな本館が「横浜市認定歴史的建造物」や「近代化産業遺産」にも認定されている「ホテルニューグランド」。昭和2年の開業から、山下公園前のランドマークとして親しまれているホテルです。

ニューグランドブルーの絨毯が印象的な大階段、多くの賓客を迎えたロビーは当時の雰囲気のまま。クラシカルで品格の漂う空間にアンティークの家具や骨董品が華を添えます。

ベーブ・ルースやチャーリー・チャップリンなど国内外の著名人たちも滞在したこともあるノスタルジックな空間に身を置きながら、当時へと思いをはせてみませんか。

ホテルニューグランド

横浜市中区山下町10MAP

045-681-1841

イン14:00、アウト11:00 ※宿泊プランにより異なる場合あり


いかがでしたか?今回は、過去に「ことりっぷWEB」で紹介した立ち寄りスポットやホテルの中から、横浜のクラシカルな雰囲気を楽しめる場所をまとめてご紹介しました。情報は、各記事の公開時点のものですので、事前に確認しておでかけしてくださいね。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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