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パステルカラーのアート空間で話題のマリトッツォを♪大阪なんば「AKICHI」

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パステルカラーのアート空間で話題のマリトッツォを♪大阪なんば「AKICHI」
多くの人でにぎわう街、大阪なんば。なかでも南海なんば駅直結の都市型複合施設「なんばパークス」や百貨店「大阪タカシマヤ」からほど近い場所にスイーツとアートを楽しむフォトスポット「AKICHI」があります。パステルカラーの壁画に囲まれた空間に、高級食パンで有名な「嵜本」が手がけるマリトッツォの専門店が期間限定でオープン。ほかにも夏にぴったりのスイーツやドリンクが楽しめるお店が並んでいます。

アーティストがてがける壁画がいたるところにある秘密基地みたいな場所

アーティストがてがける壁画がいたるところにある秘密基地みたいな場所 飲食店が密集する街角に突如あらわれるカラフルなアート空間
若者が集う街・なんばのなかでもアニメのグッズショップやメイドカフェ、電化製品専門店が集中している「でんでんタウン」。サブカルチャーの発信地としても知られるこのエリアに2019年3月に誕生したのが「AKICHI」です。
この素敵なウォールアートを手がけているのは、国内外で活躍しているアーティスト伊倉真理恵さん。「そばに在るアート」をコンセプトに、そのとき、その場所、そこに集まる人の空気感を大切にしながら、作品づくりをしているそう。いたる場所にかわいいイラストが隠れているから、ぜひ時間をかけて探してみてくださいね。

フォトジェニックなアートがいたるところに

フォトジェニックなアートがいたるところに 正面の階段を登った奥にあるフォトスペース
色鮮やかなウォールアートは眺めているだけでもワクワクしますが、撮影スポットとしても大人気。特に2階の奥にあるパステルピンクのブランコは1番人気。背景は元気なレモンイエロー、まわりには元気な植物がたくさん並んでいて、どの角度から撮ってもおしゃれな写真に。

屋外にあるから出入りは自由。順番は守りつつ、思い存分撮影を楽しんでくださいね。

思わず写真に撮りたくなる今話題の期間限定「マリトッツォ」

思わず写真に撮りたくなる今話題の期間限定「マリトッツォ」 水色に彩られたポップアップストア「嵜本のマリトッツォ」はテイクアウト専門店
そんな「AKICHI」の真ん中にあるのが2021年5月からスタートしたポップアットストア「嵜本のマリトッツォ」。高級食パン専門店「嵜本」が今人気急上昇中のスイーツ「マリトッツォ」を2021年7月31日(土)まで提供しています。

マリトッツォは本来ブリオッシュ生地に生クリームをはさんだスイーツとして知られていますが、こちらは「嵜本」の極生“ミルクバター”食パンの生地を使っています。独自にブレンドした小麦粉に北海道産の牛乳や生クリーム、バター、はちみつをあわせた食パンの生地は、芳醇なコクがあり、生クリームとの相性も抜群。

プレーン420円(イートイン450円)、ストロベリー450円(同480円)、ピスタチオ470円(同500円)
フレーバーはプレーン、ピスタチオ、ストロベリーの3種。
プレーンは特製のホイップクリームのみをサンド。サワークリームを使っているので甘すぎることなく、スッキリした後味。ピスタチオはホイップクリームにイタリア産ピスタチオを混ぜ込んだクリーム。香ばしくローストしたピスタチオをまぶしています。

一番人気のストロベリーは特製ホイップクリームのなかにイチゴのコンフィチュールが。クリームの表面にもスライスしたフレッシュイチゴをトッピングしているので、イチゴの甘酸っぱさをさまざまな味わいで楽しめます。

イートインは階段をのぼって右手にある「嵜本ベーカリーカフェ」で
2階にある「嵜本ベーカリーカフェ」ではマリトッツォのイートインもできます。嵜本自慢の食パンやミルクジャム、季節替わりのオリジナルドリンクなども味わえますよ。

エアリーな口当たりも魅力、花束みたいなソフトクリーム

エアリーな口当たりも魅力、花束みたいなソフトクリーム 蝶をかたどったホワイトチョコレートのトッピングは+50円
「嵜本のマリトッツォ」の隣にあるのはソフトクリーム専門店「ディグラボ ソフトクリーム研究所」。季節ごとにソフトクリームのもっともおいしいと感じる空気含有量を研究しているとのことで、特製のマシンを使い究極のふわふわ食感を実現。とてもくちどけがなめらかでエアリーなソフトクリームは、花束みたいなビジュアルも魅力です。
北海道ミルク×フレッシュストロベリー(600円)は、濃いミルク味とイチゴそのものの甘酸っぱさが感じられる、抜群のコンビネーション。マンゴーのピューレを使った夏のフレッシュマンゴー(600円/9月14日まで)は、マンゴーピューレをたっぷり使っているため、マンゴーをそのまま食べているかのようなフレッシュ感に驚きます。

パンやスイーツにあう自家焙煎コーヒーもあります

パンやスイーツにあう自家焙煎コーヒーもあります 2021年3月にオープンした「嵜本珈琲 焙煎所」
甘いスイーツと一緒に味わいたいのは、やっぱりコーヒー。2021年3月には自家焙煎のコーヒーがテイクアウトできる「嵜本珈琲 焙煎所」がオープン。

嵜本の食パンに合うコーヒー豆を厳選し、丁寧に自家焙煎しています。嵜本ブレンド(400円)は「あっと驚かれるような味わい」を目指し、マニアックなパプアニューギニアの豆をベースに、グアテマラとインドネシアの豆をブレンド。フルーティーで爽やかな酸味がある、飲みやすい味わいです。
嵜本ブレンドを使ったラテ(450円)やキャラメルラテ(490円)もおすすめ。おみやげにはドリップバッグ(150円)も
スイーツとアートの融合をコンセプトに掲げている「AKICHI」。特にこちらで買えるスイーツやドリンクは、フォトジェニックな空間との親和性がばっちり。アートな空間とかわいくておいしいスイーツを組み合わせて、ポップな写真を撮ってみてくださいね。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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