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ニッポン うつわをめぐる旅〜九谷焼編〜

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ニッポン うつわをめぐる旅〜九谷焼編〜
石川県能美市は九谷焼の有名な産地です。九谷焼の歴史が学べる美術館や、新旧の作家を集めたギャラリー、気になるクリエイターなどを特集します。うつわめぐりをしたあとにゆっくり過ごせるカフェや、おさんぽコースがあって便利。お気に入りのうつわを探しに能美市にでかけましょう。

【1】石川県能美市の「ギャラリー結」でかわいい九谷焼を探します

【1】石川県能美市の「ギャラリー結」でかわいい九谷焼を探します
日本を代表する伝統工芸「九谷焼」の有名産地のひとつ、石川県能美市へ。一口に九谷焼と言っても、さまざまな様式や技法があり、産地を訪れてみれば間口の広さに「これも九谷焼!?」と驚くことでしょう。今回は九谷陶芸村のなかにある「ギャラリー結」を紹介します。ギャラリー結では積極的に若手作家の作品を扱っていて、ふだん使いにぴったりな、かわいい九谷焼と出会えます。

【2】能美市九谷焼美術館 五彩館で九谷焼の絵付けの魅力に迫ります

【2】能美市九谷焼美術館 五彩館で九谷焼の絵付けの魅力に迫ります
360年にもおよぶ九谷焼の歴史。能美市九谷焼美術館 五彩館には、わずか50年で突然途絶えてしまった「古九谷」から、その約100年後に再興された「再興九谷」「近代九谷」とこれまでの流れがわかる作品が揃っています。九谷焼の歴史をたどりながら、名品の数々を間近で眺めてみましょう。

【3】小松市の「セラボクタニ」で体感!花坂陶石から九谷焼ができるまで

【3】小松市の「セラボクタニ」で体感!花坂陶石から九谷焼ができるまで
九谷焼の産地・小松市にある「セラボクタニ」は九谷焼のギャラリーと体験工房に、製土工場を併設した複合施設です。ここ小松市は花坂陶石の産地。花坂陶石から美しい九谷焼ができるまでをわかりやすく紹介した展示はわかりやすく、さらにこちらで製土された磁器土を使ってできる「ろくろ体験」が人気です。

【4】伝統的な九谷焼を絶妙な匙加減でアレンジ。「上出長右衛門窯」の新感覚なうつわ

【4】伝統的な九谷焼を絶妙な匙加減でアレンジ。「上出長右衛門窯」の新感覚なうつわ
「上出長右衛門窯」は1879年から続く九谷焼の窯元です。この窯に伝わる『笛吹※写真左から2番目』という柄は、明時代の古染付をうつした柄。この柄を元に現代の楽器を持たせてアレンジしたうつわが注目され、若い世代にも届いています。受け継がれてきたものをいかしつつ、新しい感覚のうつわを生み出すものづくりの現場を訪れました。

【5】能美市在住の女性クリエイターが制作する手づくりのアクセサリー「Wear KUTANI」

【5】能美市在住の女性クリエイターが制作する手づくりのアクセサリー「Wear KUTANI」
「Wear KUTANI」は能美市観光物産協会プロデュースのもと、九谷焼の産地である能美市在住の女性クリエイターが制作する手づくりのアクセサリーシリーズです。生地制作から絵付けまで、一点一点16名の作家が手作業で制作。また、九谷焼の魅力を熟知したジュエリーデザイナーが加飾、装飾を施し、上質なアクセサリーに仕上げています。

【6】うつわのまち・能美市にある、ゆるりと過ごせるすてきなカフェ4選

【6】うつわのまち・能美市にある、ゆるりと過ごせるすてきなカフェ4選
九谷焼の産地のひとつで知られる能美市は石川県の南部に位置し、金沢まで車で40分の距離にあります。西には白砂青松の美しい日本海を望み、東側には白山山系に連なる能美丘陵が美しい稜線を描いている美しいまち。うつわめぐりをしたあとに、ゆっくり過ごせるすてきなカフェを4軒紹介します。

【7】うつわのまち・能美市をめぐるおすすめの1DAYモデルコース

【7】うつわのまち・能美市をめぐるおすすめの1DAYモデルコース
日帰りで能美市をめぐるときにおすすめの1DAYモデルコースを紹介します。能美市をめざしておでかけするのはもちろん、金沢とあわせて能美市を訪れるのもおすすめです。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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