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【鑑賞チケットプレゼント】街並みごとリアルサイズで再現されたストリート作品を一挙に楽しめる「バンクシーって誰?展」

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【鑑賞チケットプレゼント】街並みごとリアルサイズで再現されたストリート作品を一挙に楽しめる「バンクシーって誰?展」
天王洲にある寺田倉庫G1ビルで開催中の「バンクシーって誰?展」。会場には、バンクシーの活動の3大地域といわれるイギリス・アメリカ・中東の街並みを原寸大で再現した空間が登場。アートめぐりの旅をする気分で、展覧会へ足を運んでみませんか。

バンクシーのストリート・アートを体感できる展覧会

バンクシーのストリート・アートを体感できる展覧会 バンクシー《風船と少女》 Girl with Balloon (diptych) 2006年 個人蔵
現代のストリートで表現を続けるアート界の異端児“バンクシー” 。大胆に発表される作品が常に注目を浴びながらも、その正体を知る者は少なく、創作活動の全貌や動機などの多くが謎に包まれた存在です。

今回の展覧会は、世界各都市へ巡回した「ジ・アート・オブ・バンクシー展」の傑作群を、日本オリジナルの切り口で紹介。展覧会の会場は、天王洲アイルにある「寺田倉庫」。美術館とは異なるダイナミックな展示方法にも注目が集まります。

街並みを再現した、撮影可能な没入型の空間展示

街並みを再現した、撮影可能な没入型の空間展示 バンクシー 《セール最終日》Sale Ends (v.2) 2007年 個人蔵
バンクシーの主な創作活動の舞台である“ストリート” に焦点を当て、テレビ局の舞台美術チームが街並みをリアルサイズに再現した展示では、映画のセットのような空間で作品と向き合えます。空間に没入することで、作品が描かれた社会の背景にも思いを馳せることができますよ。

コレクター秘蔵の多様な作品も特別に展示

コレクター秘蔵の多様な作品も特別に展示
ストリート・アートのイメージが強いバンクシーですが、報道でめったに見ることができないプライベート・コレクター秘蔵のオリジナル作品も会場に並びます。

町の壁にスプレーで描く手法とは異なる、さまざまな表現手法で描かれた額装作品は、バンクシーの多様な表現を見ることができます。
イギリスのファッション・デザイナー、ポール・スミス氏から借りたという希少な油彩画《Congestion・Charge》は、今回の特別出展。ぜひ会場で探してみてください。

鑑賞チケットを5組10名様にプレゼント♪

鑑賞チケットを5組10名様にプレゼント♪
寺田倉庫G1ビルで開催する「バンクシーって誰?展」の鑑賞チケットを5組10名様にプレゼントします。

○バンクシーって誰?展
[日程]開催中〜12月05日(日)
※本展への入場は、プレイガイドでの事前購入をお願いしております。
[会場]寺田倉庫G1ビル(東京・天王洲)
○応募締切:2021年9月23日(木)

※当選者の発表は鑑賞チケットの発送を持って、発表とさせていただきます。

バンクシーって誰?展(バンクシーッテダレテン)

東京都品川区東品川2-6-4MAP

2021年08月21日 (土) ~ 2021年12月05日 (日)

11:00〜20:00、金・土曜、祝前日は~21:00。最終入場は閉館時間の30分前まで

10/5(火)、12(火)、19(火)

https://whoisbanksy.jp/

入場料:平日一般2000円 (税込)。詳細は公式HPを参照


※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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