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贈り物にもぴったり♪パッケージが素敵なお菓子10選。お取り寄せや手土産に

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贈り物にもぴったり♪パッケージが素敵なお菓子10選。お取り寄せや手土産に
お世話になった方への贈り物や挨拶の際に持参する手土産は、内容だけではなく、包装にもこだわりたいもの。今回はとっておきたくなるほどかわいいクッキー缶やお祝いの品にもできる上品な箱に包まれた和菓子など、おいしさはもちろん、パッケージデザインがおしゃれなお菓子を10個ことりっぷ編集部が厳選してご紹介します。

宝石箱のようなクッキー缶がキュート♪アトリエうかいの「フールセック・小缶」/神奈川県

宝石箱のようなクッキー缶がキュート♪アトリエうかいの「フールセック・小缶」/神奈川県
真っ赤なリボンに小さいブルー缶がかわいいアトリエうかいの「フールセック・小缶」。蓋を開けると、宝石のように敷き詰められた7種類のクッキーは、一口食べるとふわりと立ち上がる甘い香り、ホロっとほどける柔らかさ。個性あふれるクッキーは、一つひとつに物語が感じられ、奥行きのある贅沢な味わいを堪能できます。

日本素材のジュレがみずみずしいチョコレート「瑞穂のしずく 国産果実と蜂蜜」/京都府

日本素材のジュレがみずみずしいチョコレート「瑞穂のしずく 国産果実と蜂蜜」/京都府
箱の中に美しく並ぶ色とりどりのチョコレートたち。京都の三条通に位置する「ベルアメール京都別邸」の「瑞穂のしずく」は、枡に見立てたショコラの中に日本素材のジュレが入っています。水引がかけられたパッケージは、装いにもこだわる、日本ならではの贈り物を表現しているのだとか。

今回ご紹介するのは、「瑞穂のしずく」の「国産果実と蜂蜜」。日本のフルーツとはちみつをジュレに仕立てています。ジュレには宮崎県産の「日向夏」、山梨県産の「桃」、青森県産の「りんご」、茨城県産の「メロン」、瀬戸内産の「レモン」などの全国各地から厳選したフルーツを使用した5つのフレーバーがそろいます。

発酵バター香る幻のクッキー、マモン・エ・フィーユの「フレンチビスキュイ」/兵庫県

発酵バター香る幻のクッキー、マモン・エ・フィーユの「フレンチビスキュイ」/兵庫県
フランス語で“母と娘”を意味する、マモン・エ・フィーユ。母の手作りのおやつを食べて育ったパティシエが、パリの名店コルドンブルーで修行し帰国後に母とともにブランドを立ち上げました。おいしさがたちまち評判になり連日完売。その手に入りにくさから「幻のクッキー」とも言われています。

フランスの伝統的なトリコロール柄をモチーフにしたパッケージは、オーナーであり、パティシエの松下奈保さんが、色味やストーリー性にこだわってデザイン。ふたをあけると、芳醇なバターの香りがあふれます。

「白い恋人」のDNAを受け継ぐ、華やかスイーツ「サク ラング・ド・シャ」/東京都

「白い恋人」のDNAを受け継ぐ、華やかスイーツ「サク ラング・ド・シャ」/東京都
北海道の草花をあしらったデザインのボックスに6種のラング・ド・シャが詰め込まれた、心ときめく「サク アソート」。北海道の代表的なお土産「白い恋人」のDNAを受け継いだ焼き菓子です。

チーズケーキ風味のチョコレートをレモン風味のラング・ド・シャでサンドした「北海道チーズ」やオホーツク海の塩を利かせた「キャラメル」など、6種類のフレーバーが揃います。上質な小麦粉やてん菜糖など道産の厳選素材を使用、長年培った技術をもとに、北海道の自社工場で丁寧に焼き上げています。

伝統の粟おこしの技から生まれたお米の新しい和菓子「粟新のいしいし」/大阪府

伝統の粟おこしの技から生まれたお米の新しい和菓子「粟新のいしいし」/大阪府
大阪を代表する伝統和菓子といえば「おこし」ですが、米を蒸し、乾燥し、炒って、蜜をからめて成型するという高い技術と手間ひまのかかるお菓子です。全行程を自社で行う店は、大阪では、ここ粟新さんのみと希少。「粟新のいしいし」は、そのおこしを洋風にアレンジした大阪の新しい和菓子です。

独自にブレンドした蜜を、香ばしく炒ったお米とアーモンドに絡めたサイコロ状の生地は、おこしより軽くカリッとした食感。口の中でひろがる炒ったお米の風味を、ココア、抹茶、きなこの3種のフレーバーが引きたてます。

スポンジやパイ、7つの層が奏でるサクサク食感「スイートゴット」/宮城県

スポンジやパイ、7つの層が奏でるサクサク食感「スイートゴット」/宮城県
茶色のシックな化粧箱に結ばれているのは、淡いピンク色をした品のいいリボン。ふたについた金色のつまみを持ち上げると、茶色や抹茶色の生地に白いボーダーが入ったスイーツ「スイートゴット」が入っています。

パイやサブレはサクサクと、スポンジはしっとり、折り重なった層が口にしたところからほろほろと崩れる食感や、練り込まれたコーヒーや抹茶、チョコレートの味と香りの広がりなどを五感で楽しむことができます。甘みに使っているのは、天然の甘味料てんさい糖です。そのため、まろやかな甘さで体にやさしいスイーツに仕上がっています。

和と洋を結んだ新たなスイーツ「きんつばビスキィ」/石川県

和と洋を結んだ新たなスイーツ「きんつばビスキィ」/石川県
可愛らしい梅結びの水引をイメージした上品な箱に入った「きんつばビスキィ」。金沢で古くから親しまれているきんつばと、なめらかな口当たりのビスキィが二層に重なる新感覚のお菓子です。

ビスキィとは、小麦粉にバターや卵、牛乳などを加えて焼いたフランスのお菓子のこと。金沢の老舗和菓子店が製造する和と洋の素材を使用したお菓子はコーヒーや紅茶にもよく合い、幅広い年齢層におすすめできる一品です。

切り分けるたびに絵柄が変わっていく「羊羹ファンタジア Fly Me to The Moon」/福島県

切り分けるたびに絵柄が変わっていく「羊羹ファンタジア Fly Me to The Moon」/福島県
会津若松の老舗和菓子店「長門屋本店」は、1848(嘉永元)年に会津藩主から命を受けて創業しました。楽しくて笑顔にできる和菓子をという思いで、今も手間暇かけて手作りで作り続けています。「Fly Me to The Moon」(私を月に連れてって)と菓銘を付けた羊羹もそのひとつ。往年のジャズナンバーから着想を得た遊び心のあるものです。

羊羹には、切るたびに絵柄が変化していくという心が躍る演出が施されています。最初は三日月でじっとしていた青い鳥が、月が満ちていくにつれて羽を広げ、最後は満月に向かって大きく羽ばたいていく姿に。空も暮れていき、山並みも移り変わっていきます。

さっくり食感のパイ生地にクリームをサンド「ミルフィユ スペシャリテ」/東京都

さっくり食感のパイ生地にクリームをサンド「ミルフィユ スペシャリテ」/東京都
フランス発祥の焼き菓子、ミルフィユ。3枚のパイ生地にクリームをサンドした長方形をしていて、その考案は17世紀とも、古代ローマにさかのぼるなど諸説あり、歴史を感じる伝統のお菓子です。

「ミルフィユ スペシャリテ」は、香りのよいフランス産小麦とコクのある発酵バターを使い、フィユタージュ(折りパイ生地)にこだわったひと品。生地の表面をキャラメリゼすることで、サクッとした食感の良さを高めています。フレーバーは甘く香る「ヴァニラ」とビターな「ショコラ」の2種類。パイ生地の香ばしさを活かす軽い口当たりです。

移りゆく季節を旬の素材の色で表現。平安貴族の衣になぞらえた和菓子「かさね」/大阪府

移りゆく季節を旬の素材の色で表現。平安貴族の衣になぞらえた和菓子「かさね」/大阪府
全国のおいしいものが集まる食道楽の街、大阪。その大阪の和食店でミシュラン三つ星を獲得しているのは2店。うちひとつが吹田市にある柏屋さんです。料亭が作る和菓子という特別感と大阪にもおいしい和菓子があるという驚きがあります。季節によって変わる素材や色にも、季節を大切にする和菓子の醍醐味がつまっています。

平安の時代、貴族たちは色とりどりの袿(うちぎ)を組み合わせた「かさねの色目」で季節を表現したといいます。その美しさを和菓子に取り入れた「季節のかさね」。料亭ならではの旬を生かした素材選び季節を表現した配色に彩られた大阪自慢の逸品です。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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