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【連載】若狭小浜を巡る旅

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【連載】若狭小浜を巡る旅
豊かな自然に恵まれた福井県南西部の小浜市は、歴史と文化の香る“福井の小京都”とも呼ばれている町。今回の特集では、国宝・重要文化財が多数点在する小浜市でお寺・仏像を訪ねる旅をご案内。小浜が誇る食や文化に触れるスポットに立ち寄りながら、“心を整える”ひとときを過ごしましょう。

福井県・若狭小浜「みほとけの里」をめぐり仏像に触れる旅へ

福井県・若狭小浜「みほとけの里」をめぐり仏像に触れる旅へ
豊かな自然に恵まれた福井県南西部の若狭小浜(小浜市)には、130を超える由緒ある寺院や神社が多く点在し、お寺の方々はもちろん、地域の人々にも大切に守られ伝えられてきました。 穏やかな日本海と四季の美しさが魅力的な小浜へ。豊かな食材を知るレストランやカフェにも立ち寄りながら、仏像に手を合わせて、心が穏やかになる時間を過ごしてみませんか。

福井県・若狭小浜でみほとけ・神社・海産物の歴史文化をめぐる旅

福井県・若狭小浜でみほとけ・神社・海産物の歴史文化をめぐる旅
福井県小浜市は、由緒ある寺院や神社が多く点在し歴史ある文化都市としての一面があります。日本海側に位置し、大陸や朝鮮半島と深くつながるだけでなく、都が京都に置かれた平安京以来、京から最も近い港として行き来があったことも理由のひとつです。また、奈良時代以前から、天皇家の食料である「御贄(みにえ)」を送る「御食国(みけつくに)」として、都の食文化を支えてきた歴史もあります。 かつての若狭国・小浜を旅すると、みほとけに触れたり、人を癒す緑深き神社へ参ることも、また、豊かな海産物の食文化も楽しむことができて、1日では周りきれないほど。ぜひ宿泊を兼ねて出かけてみませんか。

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