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抹茶×栗で秋を堪能。京都「伊藤久右衛門」限定かき氷&スイーツ

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抹茶×栗で秋を堪能。京都「伊藤久右衛門」限定かき氷&スイーツ
江戸後期創業、京都・宇治 伊藤久右衛門では2021年9月1日から、初の秋限定かき氷「栗の抹茶だいふく氷」(~9月末予定)をJR宇治駅前店・祇園四条店で販売するほか、「宇治抹茶モンブランパフェ」(~10月上旬予定)や「栗スイーツプレート」(~11月下旬予定)を販売する「宇治抹茶×栗フェア」を、宇治本店・JR宇治駅前店・祇園四条店で開催中です。

江戸時代から受け継ぐ伝統を大切にしながら、お茶の新しい価値を発信

江戸時代から受け継ぐ伝統を大切にしながら、お茶の新しい価値を発信 当時の茶工場
「伊藤久右衛門」は、江戸後期・天保3年、初代伊藤常右衛門(いとうつねえもん)・瀧蔵が田原村 名村(現宇治田原南)にて茶業を携わったのがはじまり。昭和27年、五代目伊藤久三が宇治田原から宇治の地へとうつり、宇治蓮華(現平等院表参道)で宇治茶販売の店舗を構えました。創業の地である宇治田原では、現在も伊藤家に代々受け継がれる茶園で茶づくりが続けられています。

伊藤久右衛門初の秋限定かき氷が登場

伊藤久右衛門初の秋限定かき氷が登場
「栗の抹茶だいふく氷」は、伊藤久右衛門初の秋限定かき氷。こんもりとしたふわふわな氷に宇治抹茶みつをかけ、栗の甘露煮をベースとした自家製マロンソースをたっぷりとのせています。かき氷を食べ進めると、見ただけでは分からないとびっきりの仕掛けが登場。氷の中に、秋限定の「宇治抹茶栗だいふく」をまるごとひとつ忍ばせています。また、別添えの練乳をかけることで、飽きることなく食べ進めることができます。

「栗の抹茶だいふく氷」は、JR宇治駅前店・祇園四条店限定の茶房メニュー。9月末(予定)までの期間限定となっています。

伊藤久右衛門「栗の抹茶だいふく氷」

2021年09月01日 (水) ~ 2021年09月30日 (木)


スイーツプレートがリニューアル。「宇治抹茶×栗フェア」

スイーツプレートがリニューアル。「宇治抹茶×栗フェア」
また秋限定の「宇治抹茶×栗フェア」では、「宇治抹茶モンブランパフェ」や「栗スイーツプレート」が登場します。

「宇治抹茶モンブランパフェ」(~10月上旬予定)は、くるくると絞り出したモンブランクリームの頂に渋皮栗をあしらい、黄色い栗の甘露煮と白色が眩しいメレンゲの焼き菓子を添えています。中には、薄いクッキー生地をくだいたロイヤルティーヌ、自家製の宇治抹茶ゼリー、コリコリとした寒天、宇治抹茶&渋皮栗のアイスクリーム2種、宇治抹茶蜜が使用されています。和栗の余韻を残しつつ、宇治抹茶の味を堪能できる秋限定のパフェです。
リニューアルした「栗スイーツプレート」(~11月下旬予定)は、秋限定の栗抹茶ロールケーキと栗抹茶だいふくに、宇治ほうじ茶チーズケーキ、宇治抹茶&ほうじ茶生チョコレート、宇治ほうじ茶ミニパフェ、宇治抹茶&栗アイスなど、8種のスイーツを一度に楽しめる特別メニュー。お茶屋ならではの秋限定スイーツプレートです。

老舗が生み出す抹茶×栗のかき氷&スイーツで、秋の味覚を堪能してくださいね。

伊藤久右衛門「宇治抹茶×栗フェア」

2021年9月1日~11月下旬予定


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