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王道から個性派まで♪フルーツの美味しさに出会える京都のお店6選

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王道から個性派まで♪フルーツの美味しさに出会える京都のお店6選
何度訪れても新しい魅力に出会える京都。豊かな食文化も魅力のひとつです。今回はそんな京都の市内全域から、フルーツがおいしいお店を6つご紹介します。フレッシュな旬の恵みをストレートに堪能できるお店から、未体験の味わいに出会えるお店まで、さまざまなタイプをピックアップ。お出かけの予定やシーンに合わせてぜひ楽しんでくださいね。

旬のフルーツが主役♪「観音山フルーツパーラー京都店」

旬のフルーツが主役♪「観音山フルーツパーラー京都店」
国産の果物のみを使った「旬のフルーツパフェ」。内容はその日ごとにかわる
みかんをはじめとするおいしいフルーツの宝庫・和歌山県。「観音山(かんのんやま)フルーツパーラー」は、和歌山県内の果樹園内にオープンして話題となったお店。2019年秋に京都の仏光寺通にも出店しました。
観葉植物がアクセントの落ち着いた空間。カラフルな果物が映える
季節に合わせて、和歌山県産を中心としたフルーツたっぷりのパフェやサンドイッチ、ドリンクなどを提供。主役はあくまでもフルーツ。「パフェを通して果物の美味しさを知ってほしい」と、アイスや生クリームはあっさりした味わいにしているそうです。果樹園特製の無添加ドライフルーツなど、おうちで楽しめる果物も買うことができます。

観音山フルーツパーラー 京都店(カンノンヤマフルーツパーラーキョウトテン)

京都府京都市下京区東前町405 仏光寺通堺町東入ル南側MAP

075-708-6265

12:00〜16:00(L.O.)

月曜(祝日の場合は翌日休)、12月31日、1月1日


目利きのご主人がつくるフルーツの宝石箱♪「真栄多商店」

目利きのご主人がつくるフルーツの宝石箱♪「真栄多商店」 皮もつるっとむけるよう加工済み。手間いらずで食べられて手土産にもぴったり
京都駅からひと駅の梅小路エリアにある「真栄多(まえだ)商店」は、下町の小さな果物店。中央市場で仲卸をしている店主・前田さんご夫妻が2017年にオープンしたお店です。宝石のように美しい詰め合わせ「フルーツコフレ」(写真)が大人気です。
お店は京都水族館や梅小路公園、京都鉄道博物館も近い七条千本にある
コフレは、ご夫妻のお子さんが遊びに行く際に持たせたのが評判を呼び、いつしか商品になったもの。その日に市場に並んだ果物からおいしいものだけを選りすぐり、美しく、食べやすく丹念にカットを施して詰め合わせた逸品です。コフレは要予約ですが、フルーツたっぷりのアイキャンディーやドリンクなど、すぐに買えるメニューも豊富に揃います。

真栄多商店(マエダショウテン)

京都市京都府京都市下京区朱雀北ノ口町41-3MAP

075-321-6213

11:00~17:00※緊急事態宣言中は休業

水・日曜


半世紀愛され続ける「フルーツパーラーヤオイソ」

半世紀愛され続ける「フルーツパーラーヤオイソ」 フルーツサンドにミックスジュース、ミニフルーツ葛あられと果物づくしの「ミニ葛あられセット」
明治2年創業の果物専門店「ヤオイソ」。進物用の高級品から家庭向けまで豊富に揃い、長年愛されています。今から50年近く前の昭和47年にはお店の2階に「フルーツパーラーヤオイソ」を併設。パーラーは2013年に果物店から数軒離れた場所に移転オープンしました。
青い果物が飛び回る壁画は京都を中心に活躍するアーティスト・木村英輝氏によるもの
移転前と変わらず、専門店ならではの新鮮でおいしい果物をふんだんに使ったスイーツやドリンクを提供。ほんのり塩味のパンに、大きめカットのフルーツとあっさり軽い生クリームをはさんだフルーツサンドは、長年のファンも多い名物メニューです。ほかにもボリューム満点の「季節のフルーツパフェ」などが揃い、四季の果物の恵みを堪能できます。

フルーツパーラーヤオイソ(フルーツパーラーヤオイソ)

京都府京都市下京区四条大宮東入ル立中町496MAP

075-841-0353

9:30~16:45(L.O.)

無休(年末年始を除く)


極上の味をコンフィチュールに閉じ込めて♪「北野ラボ」

極上の味をコンフィチュールに閉じ込めて♪「北野ラボ」 色とりどりのコンフィチュールとシロップが壁一面に並ぶ
北野天満宮のすぐ近く、赤いドアや窓枠が目印の「北野ラボ」は、旬の国産フルーツでつくるコンフィチュール&シロップ専門店です。品種改良で消えそうな昔ながらの品種も大切にしたいと、ふたりのオーナーパティシエが全国の農家を訪問。惚れ込んだフルーツを直接仕入れています。加工することでおいしさが凝縮され、旬の時季以外も楽しめます。
パフェもおすすめ。内容は季節ごとに移り変わる
常時40種類ほど揃うコンフィチュールやシロップのほか、フレッシュフルーツと合わせたパフェ、ジュース、ケーキも楽しめるこちらのお店。シロップがベースのドリンクなども揃い、生とはまた違った果物のおいしさを堪能できます。

北野ラボ(キタノラボ)

京都府京都市上京区御前通一条上ル馬喰町914MAP

075-496-8777

12:00~18:00※カフェのラストオーダーは17:30

月・火曜※祝日の場合は営業


フルーツサンドも京都らしく♪「The Unir coffee senses」

フルーツサンドも京都らしく♪「The Unir coffee senses」 カフェは階段で上がった2階。やわらかな光の中で落ち着いて過ごせる
清水の参道・一念坂にあるカフェ「The Unir coffee senses(ザ・ウニール コーヒーセンシズ)」。京都で早くからスペシャルティコーヒーを提供してきた老舗「Unir」が2020年の終わりにオープンした新しいお店です。築100年以上になる日本家屋を生かした和モダン空間で、豆の買い付けから手がける極上のコーヒーや食事、デザートを楽しめます。
土日のみ、数量限定で提供される「フルーツサンド重」(左)
「Unir」でもこのお店だけのメニューが「フルーツサンド重」。旬のフルーツの美しい断面が重箱にぎっしり並び、目を見張る美しさ。京都らしい白みそや抹茶のほか、エスプレッソやオリーブオイルなどを使ったこだわりのクリームの味わいも魅力的な逸品です。

The Unir coffee senses(ザウニールコーヒーセンシズ)

京都府京都市東山区桝屋町363-6MAP

075-746-6353

11:00〜18:00(17:30L.O.)

水・第3木曜


繊細なおいしさを新感覚の和菓子で♪「果朋 -KAHOU-」

繊細なおいしさを新感覚の和菓子で♪「果朋 -KAHOU-」 季節ごとに中身が替わる「フルーツ大福」と、瓶に入った美しい和風パフェ「果ルフェ」
2020年10月に二条エリアにオープンした「果朋 -KAHOU-」。伝統に新たな発想を加えた新しい和菓子が並ぶお店です。季節感を大切にしながらチーズやベリーなど洋の素材も積極的に取り入れることで、和素材だけでは表現できない味わいを生み出しています。
カウンターにかわいらしく並ぶお菓子たち。奥には四季を感じる庭も見える
人気商品のひとつがフルーツ大福「果福(かふく)」。写真のいちごやみかんのほか、パイナップルやシャインマスカット、グレープフルーツなど季節ごとの果物と白あんを、羽二重餅で包んだ一品です。ほかにも温州蜜柑が丸ごと入り、パンナコッタや羊羹との層が美しい「果ルフェ -温州蜜柑-」など、ギフトにもぴったりの美しいお菓子が揃います。

果朋 -KAHOU-(カホウ)

京都府京都市中京区西ノ京職司町67-99 MAP

075-821-0155

10:00~18:00

火曜


今回は、過去に「ことりっぷWEB」で紹介したお店の中から、フルーツがおいしい京都のお店をまとめてご紹介しました。メニューや営業時間、定休日、感染対策などは最新の情報をご確認のうえ、おでかけくださいね

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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