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仙台からも電車で1時間足らず♪ 山形「山寺」で行きたいスポット&グルメ6選

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仙台からも電車で1時間足らず♪ 山形「山寺」で行きたいスポット&グルメ6選
山全体が修行と信仰の場にもなっている神聖な観光名所、山形県の「山寺」。松尾芭蕉の名句「閑さや岩にしみ入る蝉の声」に詠まれたことでも知られ、県内でも指折りの絶景スポットです。ふもとではそばやジェラートなど、食材王国・山形のグルメも楽しめます。今回は6つのスポットやお店をご紹介。紅葉狩りと合わせてお出かけしてみてくださいね。

紅葉の名所でもあるパワースポット「立石寺(山寺)」

紅葉の名所でもあるパワースポット「立石寺(山寺)」
紅葉の見頃は例年10月下旬。山全体が赤や黄色、オレンジに染まる
JR山寺駅から徒歩10分ほどで登山口にたどり着く「宝珠山立石寺(ほうじゅさんりっしゃくじ)」。険しい山に張りつくように多数のお堂があることから、地元での通称は「山寺」。県内でも有数の景勝地であり、悪縁を切って良縁を結ぶご利益でも知られます。
眼下にのどかな街並みが広がる頂上からの絶景
石段で上まで行くことができますが、石段の数は1050段。上っていくうちに煩悩が消えていくといわれています。上り切った先には日本三大灯籠のひとつがある「奥の院」や、金色の阿弥陀如来像が安置されている「大仏殿」、パノラマの眺望が楽しめる舞台造りの「五大堂」など見どころも多数。道のりは少したいへんですが、がんばる価値ありですよ。

立石寺(リッシャクジ)

山形県山形市山寺4456-1 MAP

023-695-2843

8:00~17:00(閉門)

無休


本場のおいしさを山形の食材で♪「コザブジェラート」

本場のおいしさを山形の食材で♪「コザブジェラート」 静かな山間の道を進むと現れるお店。ひっきりなしにお客が訪れる
にぎやかなエリアとは少し離れた場所にある「COZAB GELATO(コザブジェラート)」。平日でも開店前から行列ができることもある人気店です。本場・イタリアでトップ30に選ばれたお店でジェラートづくりを学んだ石田大さんが、毎朝ていねいに作っています。
フルーツや野菜のジェラートは日によって色も味も微妙に違うそう。数日限定のフレーバーも
フレーバーは定番から期間限定まで、常時6~10種類。寒河江市・くどう農園のラズベリーや河北町・矢ノ目糀屋の味噌、飯豊町・ながめやま牧場産の牛乳、中山町・白山のすももなど、県内産の上質な食材を使っています。イタリアで学んだ“素材第一”“自然であること”という教えの通り、素材の持ち味や香りが生きたフレッシュなおいしさが魅力です。

COZAB GELATO(コザブジェラート)

山形県山形市山寺4510-2MAP

23-695-2335

11:00~16:30

火・水曜


山形内陸部の定番「板そば」も♪「美登屋」

Hassacuuu Hassacuuu

山寺を下段した後は、頑張った自分へご褒美しました♪山形そばの中で最もオーソドックスな板蕎麦を頂きました!
#山形 #山寺 #蕎麦 #美登屋

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JR仙山線の電車や駅と山寺の間を流れる立谷川を望む「美登屋(みとや)」。明るく広々とした店内で、のどごしのよい手打ちの二八そばをいただけるお店です。

地域ごとに個性がある山形県のそばですが、内陸部の名物は板状の木箱で出される「板そば」(写真)。ほかにも、郷土料理である「だし」をのせた春から秋のメニュー「だしそば」や、地元産の枝豆を使ったずんだあんのぼたもちなど、地元の味を楽しめます。

美登屋(ミトヤ)

山形県山形市山寺4494-5MAP

023-695-2506

10:30~16:00※12~翌3月は11:00~15:00

不定休


最高の食材にこだわる駅前の名店「焔蔵」

ぴょん ぴょん
山寺

山寺駅から歩いてすぐのお蕎麦屋さん。
山形蕎麦の焔蔵。
山寺を登った後の空腹に沁みます。

#山寺#山形蕎麦

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JR山寺駅のすぐ前にある「焔蔵(えんぞう)」は、山寺が発祥の山形そばのお店。訪れる人々を500年以上も迎えてきた宿坊の伝統を継承しています。

メニューは十割そばの「板そば」や、鍋焼きのそば、天ぷらなど。そばを通して山形県の伝統食を伝えようと、希少な在来品種のそば「最上早生」を使うなど、食材にはこだわりと持ち、ネギやわさび、鴨、卵、かつお節などの食材は、生産者から直接仕入れています。

焔蔵(エンゾウ)

山形県山形市山寺4273-1MAP

023-665-4770

11:00〜17:00

無休


麓からの山寺の眺めも楽しめる「山寺芭蕉記念館」

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山寺芭蕉記念館

雨の山寺観光…芭蕉記念館とお抹茶のセット券で、一服いただきながら雨宿り。
晴れていれば、山寺を見渡せるベストスポットです。
#山形

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平成元年、松尾芭蕉が山寺を訪れて300年になることと、山形市が誕生から100年になることを記念して建てられた「山寺芭蕉(やまでらばしょう)記念館」。芭蕉に関する資料の収蔵・展示をするほか、映像なども上映し、定期的に企画展も行っています。

山の斜面にお堂が並ぶ風景を下から眺められるのも魅力。館内では和菓子つきの抹茶を楽しむこともできます(提供場所や価格は時季により異なる)。

山寺芭蕉記念館(ヤマデラバショウキネンカン)

山形市大字山寺字南院4223MAP

023-695-2221

9:00~16:30(閉館17:00)

12月29日~1月3日ほか不定休(公式HPで告知)


山寺名物「円仁さん」がおいしい♪「菓子処風雅 山寺」

うふ くれぃむ、 うふ くれぃむ、
立石寺

山寺名物 円仁さん

初めて食べましたが、非常に美味しかったです。赤福とか好きな人にはオススメ(≧∇≦)

カフェとか開けばいいのに…
買った所でも、持ち帰り用でしか出してませんでした。日持ちしないとのことで、販売店舗が減少中とのこと。
山寺に行ったら、是非食べてくださいねー( ´ ▽ ` )ノ

#山形
#山寺

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山寺のすぐ前にお店を構える「菓子処風雅山寺(かしどころふうがやまでら)」。山形や山寺の歴史や自然をモチーフにしたお菓子を販売するお店です。

名物のひとつが、福餅「円仁(えんにん)さん」。立石寺を開いた慈覚大師円仁から名前をつけた餅菓子です。ほんのりピンク色でもちもちと柔らかい新粉餅の中には、よもぎ餅と自家製のつぶあん。お土産にするのも抹茶と一緒に楽しむのもおすすめです。

菓子処風雅 山寺(カシドコロフウガヤマデラ)

山形県山形市大字山寺4426-2MAP

023-666-6036

9:00〜16:30

1〜3月


今回は、過去に「ことりっぷWEB」で紹介した中から、山寺で訪れたいスポットをまとめてご紹介しました。メニューや営業時間、定休日などの情報は、各記事の公開時点のものですので、事前に確認しておでかけしてくださいね。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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