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河鍋暁斎記念美術館

🐸河鍋暁斎記念美術館🐸
幕末から明治に活躍した絵師、河鍋暁斎(1831~89)の小さな美術館。

暁斎のひ孫にあたる河鍋楠美さんが自宅を改装して開いた美術館です。

〈1枚目・2枚目〉
妖怪、美人画、仏画……何でもござれ‼️
暁斎に描けないものはない🙅

今回の展覧会は、娘の河鍋暁翠(かわなべ きょうすい)の作品展
『暁翠作品展━花鳥風月、そして美人(10/25まで)』

第165回 直木賞受賞作
『星落ちて、なお』澤田瞳子 著
河鍋暁斎の娘・暁翠(1868~1935)の一代記。現在の女子美術大学で初の女性指導者になりました。

実は、この小説をまだ読んでいません。
作品を見てから読もうかな……と思っています。

美術館の隣にはショップとカフェが併設されています。

〔3枚目〕
娘・暁翠の作品をトートバッグにプリントしたものを購入。

今回の展覧会は、親子で同じ構図で描いたものを隣合わせで展示しています。

父の描く女性はちょっと世間擦れした感じの美人。娘が描くと清純な可愛い女性に見えるんですね〰️🤗

比べながら鑑賞できて面白い〰️💕

〔4枚目〕
ショップで購入した【暁斎の『枯木寒鴉図』デザインの榮太樓黒飴】

1881年(明治14年)の博覧会で最高賞を受賞した作品を、当時の榮太樓の主人が高額な金額で購入。

あー、だからこの絵で榮太樓とコラボなのか……なるほど👀💡

榮太樓の黒飴、黒糖とニッキが上品にマッチしていて美味しい😋

〔5枚目〕
カフェもあります。暁斎の印章をあしらったオリジナルカップ☕️(非売品)を使用。カラスの形と「思」という文字を組み合わせた印章なんですって😃

展示数は少ないのですが、リピートしたくなるような美術館でした。

#河鍋暁斎
#河鍋暁翠
#美術館
#私のことりっぷ
#チーネコ本棚

☆スポットの情報が変わっていたので書いておきます。
〈アクセス〉
JR京浜東北線『蕨駅』西口から毎時15分発のコミュニティバス🚌ぷらっとわらび
(南ルート)「河鍋暁斎記念美術館前」下車
(休館)火・木曜日(㊗️は開館)、毎月26日~末日、年末年始
〈料金〉一般500円 高校・大学生・65歳以上400円 小・中学生200円
(特別展は各100円増し)
〈時間〉10:00~16:00

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