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【ロッテ×ことりっぷ第4弾】岩手の銘菓「かもめの玉子」が「ふんわりプチケーキ」になりました

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【ロッテ×ことりっぷ第4弾】岩手の銘菓「かもめの玉子」が「ふんわりプチケーキ」になりました
ロッテとことりっぷWEBの連載「毎日おやつ」がコラボしたお菓子が好評発売中♪今回は「ふんわりプチケーキ」を詳しくご案内。「ふんわりプチケーキ」の特長と今回コラボした岩手の銘菓「かもめの玉子」についてご紹介します。岩手を代表する銘菓になるまでの歴史を少し紐解くと、さらにお菓子のおいしさも増してきますよ。

旅気分が味わえるお菓子ができました

旅気分が味わえるお菓子ができました
自宅で手軽に旅気分を楽しんで欲しいという思いから始まったロッテとことりっぷのコラボ企画。「かもめの玉子」と「ふんわりプチケーキ」のいいところの掛け合わせで完成した、今回の「かもめの玉子」の「ふんわりプチケーキ」は、かもめの玉子ファンや地元の方の間でもSNSを中心に話題となっています。

ケーキ生地にバニラの味わいを加えることで、「かもめの玉子」ならではのホワイトチョコの優しい風味を表現し、飽きのこないおいしさに仕上げています。また、黄味あん部分は白あんと卵黄を独自配合し、クリーム部分でその味わいを表現しました。おいしさはもちろん、自宅で旅気分・おでかけ気分を味わってくださいね。

愛される「かもめの玉子」の魅力

愛される「かもめの玉子」の魅力 定番商品である「かもめの玉子」
「かもめの玉子」は、しっとりした食感の黄味あんを、カステラ生地とホワイトチョコで包み上げた豊かな風味が特徴の人気の銘菓。「かもめの玉子」のルーツは、岩手県大船渡市の小さな菓子店「齊藤菓子店」に遡ります。戦後、餅屋である自分たちが和菓子屋にも負けない特色あるみやげ菓子を出せないかと考え、三陸の美しい青い海の上を颯爽と飛ぶカモメにヒントを得て、現在の「かもめの玉子」につながるお菓子の開発が始まりました。
リンゴやチョコ味、栗を丸ごと包んだ豪華版、さらには季節限定で いちごやみかんなどの味も出している
いまでは当たり前になっている「卵型」のフォルムも、まだ機械がなかった頃は〝美しく卵型に焼く〞ことはとても難しいことだったそう。焼き機の研究開発はもちろんのこと、卵型にきれいに焼くには温度が重要であることを発見するなど、さまざまな工夫とアイデアが盛り込まれ、いまの「かもめの玉子」へと完成されていきました。

大船渡の新ランドマーク「かもめテラス」は旅の目的となる場所に

大船渡の新ランドマーク「かもめテラス」は旅の目的となる場所に
いまではかもめの玉子以外にも多彩な商品を展開するさいとう製菓。2017年には大船渡市に菓子工房併設型旗艦店「かもめテラス」ができ、市民の憩いの場となっています。イートイン&カフェスペースでは、「かもめの玉子」の黄味あんがモンブランのように絞られたソフトクリーム「かもめソフト」が楽しめたり、ルーツであるキヌエおばあちゃんの手作りの味をイメージしたみたらしの特製串だんごが味わえたりします。

施設内にはほかにも焼きたてがうれしいパン工房や、子どもが安心して遊べるキッズスペース、お菓子作りの体験教室など、世代を問わずに楽しめるスポットがたくさん。そして海や山に囲まれた大船渡の町自体にも魅力的なスポットがあるので、かもめテラスを起点に近隣の公園でカモメが飛び交う海を眺めたり、さらに大船渡の町の人との交流を楽しんだり。そんなのんびり旅もすてきです。さいとう製菓はこれからも地元・大船渡を盛り上げ、さらに全国に向けて新たな商品も発信する、そんな未来に向けて動いています。

かもめテラスで販売している 「かもめソフト」450円。ホワ イトチョコの羽がついている
今回発売中の「ふんわりプチケーキ×かもめの玉子」は全国のスーパーや量販店、コンビニエンスストアなどで発売中です。コラボならではの目を引くかわいいパッケージが目印なので、見かけたらぜひ手に取ってみてくださいね。期間限定の商品なのでお早めに。

【商品概要】
ロッテ ことりっぷ ふんわりプチケーキ
〈かもめの玉子〉
発売日:2021年10月26日(火)
内容量:8個
販売価格:オープン価格
(想定小売価格250円前後〔税抜〕)
株式会社ロッテ

株式会社ロッテ

これまで数々のヒット商品を世に送り出してきた“お口の恋人”ロッテ。キシリトールガム、ガーナミルクチョコレート、コアラのマーチをはじめとした、多くの人々に愛される製品を展開しています。

https://www.lotte.co.jp/

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