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【オンライン映画鑑賞券プレゼント♪】世界的歌手セリーヌ・ディオンの半生を描く『ヴォイス・オブ・ラブ』

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【オンライン映画鑑賞券プレゼント♪】世界的歌手セリーヌ・ディオンの半生を描く『ヴォイス・オブ・ラブ』
5度のグラミー賞に輝いた世界的な歌姫『セリーヌ・ディオン』の半生を描いた『ヴォイス・オブ・ラブ』が、2021年12月24日(金)ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷で全国に先駆け先行公開。12月31日(金)には全国の映画館で上映スタートします。年末年始の華やかな時期に、セリーヌを彷彿とさせる歌声がよりいっそう気分を盛り上げてくれそうな映画です。

記事の下部にはオンライン映画観賞券(ムビチケ)のプレゼントを用意していますので、多くのみなさまのご応募、お待ちしております。

誰もが知る歌姫の半生を軽やかに描く至極の1本                  

誰もが知る歌姫の半生を軽やかに描く至極の1本                   ©photos jean-marie-leroy
セリーヌ・ディオンの楽曲は、誰もが必ずどこかで一度は耳にしたことがあると思いますが、特に彼女の代表作であり、映画『タイタニック』(1997年)の主題曲として世界的大ヒットを記録した「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」は、今でもさまざまなシーンで流れる不朽の名曲です。
それでは、セリーヌ・ディオン自身がフランス語が公用語のカナダのケベック州で14人兄妹の末っ子として生まれ、12歳のときに生涯を共にすることになるプロデューサーと出会い、歌手になるためにさまざまな努力を重ねてきた事実を知っている人はどれくらいいるでしょうか?

本映画は、フランスの国民的スターで映画監督でもあるヴァレリー・ルメルシエが、ユーモアとフィクションを交えながら壮大なエンターテイメントとしてスクリーンに花開かせました。

フランスの国民的スターが、5歳から47歳までを一人で演じ切る  

フランスの国民的スターが、5歳から47歳までを一人で演じ切る  
2016年にセリーヌのワールドツアーを体験したヴァレリー・ルメルシエは、迫力のパフォーマンスはもちろんのこと、それ以上に大スターながらも実に人間的でファンとも家族のように接するセリーヌの人柄に恋をし、楽曲から彼女の人生までを徹底的にリサーチ。

映画冒頭に「この映画はセリーヌ・ディオンの人生を基にしたフィクションである」と流れるように、セリーヌ・ディオンの人生で起きた事柄を忠実になぞりつつも、ディテールに映画的な脚色を加えることで、物語により自由とファンタジーを与える語り口を生み出しています。そのため主人公の名前もセリーヌではなく、あえてアリーヌと架空の名に。

監督はメガホンをとるだけでなく主人公アリーヌを自ら熱演、アリーヌの5歳の子ども時代から47歳までを一人で演じきっているのです。

純愛こそがショービジネス界のファンタジー

純愛こそがショービジネス界のファンタジー ©photos jean-marie-leroy
今作では地元の名プロデューサーのギィ・クロードと出会い、二人三脚で努力を重ねながらスターダムを駆け上がるアリーの姿が描かれますが、二人の関係はマネージャーと歌手から、やがて恋人に。しかし、当初2度の離婚歴のある26歳年上の男性との結婚に、家族は大反対し、世間からは好奇の目で見られるなどさまざまな壁がありました。それでも二人は一途に、そして真摯に愛を貫き通し、3人の子どもたちにも恵まれます。
この大恋愛は当然ながらセリーヌが21年間連れ添った最愛の夫であるルネ・アンジェリルとの関係がモデルになっています

セリーヌは2016年にこの世を去った夫、ルネ・アンジェリルを生涯ただ一人の男性として愛し、彼とともにキャリアを築き上げましたが、その純愛こそがまさにショービジネス界にとっての夢物語、ファンタジーなのです。

奇跡の歌声と極上のラブストーリーが元気をくれる

奇跡の歌声と極上のラブストーリーが元気をくれる
二人のお互いを思いやる感情やピュアな愛が、数々の名曲とともに映し出される本作。ちなみに、アリーヌのライブパートで迫力の歌声を披露しているのはセリーヌ本人ではなく、11歳の頃からフランスで活躍をする若手歌手のヴィクトリア・シオ。名曲の数々を映画のシーンに合わせて緩急つけて表現する奇跡の歌声は、映画のもう一人の主役と言えるでしょう。
©photos jean-marie-leroy
先が見えずにとまどうことが多かった一年の終わりに、または新しい一年の幕開けに元気をくれる、パワフルな歌声と純愛に包まれた極上のラブ・ストーリーをお楽しみください。
【公開情報】
12/24(金)ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷先行公開
12/31(金) 全国ロードショー
【監督・脚本】ヴァレリー・ルメルシエ『モンテーニュ通りのカフェ』
【出演】ヴァレリー・ルメルシエ、シルヴァン・マルセル、ダニエル・フィショウ、ロック・ラフォーチュン、アントワーヌ・ヴェジナほか
【原題】Aline the voice of love(2020年)
【上映時間】126分
【日本語字幕】齋藤敦子
【配給・宣伝】セテラ・インターナショナル
【宣伝協力】竹田美智留、志村藍香(Ghost)

©Rectangle Productions/Gaumont/TF1 Films Production/De l'huile/Pcf Aline Le Film Inc./Belga

【映画鑑賞券プレゼント】抽選で1組2名様に『ヴォイス・オブ・ラブ』デジタル映画鑑賞券(ムビチケ)をプレゼント

『ヴォイス・オブ・ラブ』のデジタル映画鑑賞券(ムビチケ)※を応募者の中から抽選で1組2名様にプレゼントします。

応募期間:12月20日(月)23:59まで

当選者の発表はメールにてデジタル映画鑑賞券(ムビチケ)のIDなどをお伝えし、こちらのメール送付を持って、発表とさせていただきます。

※「事前にインターネットで座席指定」または「ご鑑賞当日に映画館で座席指定」の2通りの方法でご入場いただけます。映画館によりご利用方法が異なりますのでご注意ください。



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