ログイン / 会員登録するアカウントを選択

淡路島でいま注目のショップや花の名所を訪ねる♪ 1泊2日のドライブ旅

105
淡路島でいま注目のショップや花の名所を訪ねる♪ 1泊2日のドライブ旅
海と緑に包まれた、自然がいっぱいの淡路島。人気の花スポットと複合施設を旅のお目当てにして、島素材を使ったおいしいランチやスイーツを楽しんだり、オリジナリティあふれる島みやげを探したり。1泊2日で開放感たっぷりのドライブ旅に出かけてみましょう。

島いちばんの花の名所「兵庫県立公園あわじ花さじき」

島いちばんの花の名所「兵庫県立公園あわじ花さじき」 斜面を覆い尽くす色鮮やかな花畑が印象的
まずは淡路インターチェンジから車で12分ほどの場所にある「兵庫県立公園あわじ花さじき」へ。春は菜の花やポピー、夏から秋はサルビア、コスモスなど、見渡す限りの花々の向こうに青い海が広がる、淡路島随一の絶景スポットです。丘の上にある展望スペースや展望デッキからは明石海峡から大阪湾までの風景が楽しめます。
展望施設が2020年春にリニューアルオープン
2020年3月、カフェレストランと産地直売所を備えた「花さじきテラス館」が新登場。3階の展望スペースと展望デッキを結ぶ空中回廊も新設され、さらに壮大な花の大パノラマが楽しめるようになっています。花と海の絶景を眺めたり、おしゃれな空間のカフェに立ち寄ったり、島の特産品をお買い物したりなど、いろいろな楽しみ方ができる魅力満点の施設です。

兵庫県立公園あわじ花さじき(ヒョウゴケンリツコウエンアワジハナサジキ)

兵庫県淡路市楠本2805-7MAP

0799-74-6426

9:00~16:30

年末年始


花と緑に包まれたカフェ「Plants Cafe コハルビヨリ」でひと休み

花と緑に包まれたカフェ「Plants Cafe コハルビヨリ」でひと休み インテリアに取り入れやすいドライフラワーは1本から購入できる
兵庫県立公園あわじ花さじきから車で10分ほど走った所に、「Plants Cafe コハルビヨリ」があります。「Plants(植物)」と「Cafe」の融合をテーマにしたお店で、中に入ると色鮮やかなドライフラワーや観葉植物がいっぱい。自然を間近に感じながら淡路島の食材を使ったランチやスイーツがいただけます。
DELIプレート(クロワッサン付き) ※内容は週替わり
写真の「DELIプレート」はランチで味わいたい看板メニュー。自家製の淡路牛ローストビーフに季節の野菜を使ったキッシュ、ポテトサラダなど数種類のおかずに、自家焼成のクロワッサンが付きます。なお、ランチ(DELIプレート)は予約優先です。
島産の牛乳や卵、季節のフルーツを使った自家製スイーツがそろう
自家製スイーツも自慢で、島産の牛乳や新鮮な卵を使ったバスクチーズケーキやプリン、シュークリームなどがあり、テイクアウトもOK。店内ではドライフラワーのほか、花苗や植物、雑貨なども販売しているので、ショッピングも一緒に楽しんでみてくださいね。

Plants Cafe コハルビヨリ(プランツカフェコハルビヨリ)

兵庫県淡路市久留麻3-1MAP

0799-70-1913

10:00~18:00

月曜(祝日の場合は営業)、火・水曜


海の見える洋菓子店「OKASHILABO KUKULU」でスイーツを

海の見える洋菓子店「OKASHILABO KUKULU」でスイーツを 東浦インターチェンジから車で約20分の高台に建つ南国風の建物
次に目指すのが、国道28号を15分ほど南下し、海側(東側)の横道を少し入った場所にある洋菓子店「OKASHILABO KUKULU(オカシラボクークル)」。2020年7月にオープンしたお店で、安心・安全な素材にこだわった体にやさしいケーキと、青い海を臨むロケーションが話題です。
美しいフォルムのケーキがそろう(写真はイメージ)
店内には、淡路島のフルーツや旬の食材を使った華やかなケーキをはじめ、クッキー、パウンドケーキ、フィナンシェなど種類豊富な焼き菓子が並びます。ケーキや焼き菓子は、砂糖や人工甘味料は不使用でヘルシーなのが特徴。焼き菓子は好きな商品を詰め合わせてラッピングしてもらえるので、おみやげにもぴったりです。
店の裏側にテラス席が4席あり、そちらで青い海を眺めながらのんびりケーキを楽しんでみるのもおすすめです。

OKASHILABO KUKULU(オカシラボクークル)

兵庫県淡路市佐野1641-1MAP

0799-70-5313

11:00~16:00

不定休


山の上にたたずむ複合施設「こぞら荘」で宿泊+α

山の上にたたずむ複合施設「こぞら荘」で宿泊+α 左から雑貨店、焼き菓子店、宿の建物が並ぶ
国道28号をさらに20分ほど南へ走り、山側(西側)の横道を進んだ先、景色の良い山の上に複合施設の「こぞら荘」があります。カフェ、雑貨店、焼き菓子店、宿が集まり、淡路島の自然や空気を感じながら心安らぐ時間を過ごせると人気のスポットです。
今宵はこちらにある宿泊施設「森の宿」に泊まります。
本敷地内の建物2階にある「風のへや」と「月のへや」はベランダ付きの客室
1日3組限定の「森の宿」の部屋は、本敷地内にある「風のへや」「月のへや」、離れた場所にある「木漏れ日」の3つです。どの部屋もアンティークな家具と照明が配された暖かな空間で、森から聞こえる鳥や風の音、自然の香りに癒やされながらゆっくりと過ごせます。

オーナーは「空の色が変わる時間とその空気感を味わってほしい」と、チェックインの時間を15時から17時に限定。五感で非日常を体感しつつリラックスできる、特別なステイを提供してくれます。
暮らしの道具が並ぶ、山の上の雑貨店(左下)、こぞらのおやつの焼き菓子(右上)、森のオト。のランチ(右下)
翌日は、こぞら荘のショップとカフェへ立ち寄りましょう。
「こぞらのおやつ」ではマフィン10種類のほか、スコーンや焼きタルトなど併せて14種類の焼き菓子を販売。「山の上の雑貨店」にはオリジナルブランドの衣服や日用品、島みやげなど種類豊富なアイテムがそろいます。

カフェ「森のオト。」はショップがある本敷地から車で3分ほど離れた場所。淡路島の季節の野菜を中心に使った手作りのランチ、甘さを控えた自家製スイーツ、オリジナル焙煎のコーヒーなどが楽しめます。

「こぞら荘」で、淡路島の四季の自然をすぐそばに感じる“衣食住”にのんびり浸ってみてはいかがでしょう。

こぞら荘(コゾラソウ)

兵庫県淡路市里573-6右上ルMAP

0799-70-4582 ((森のオト。は0799-70-1885、森の宿は0799-70-4583))

10:00~17:30(こぞらのおやつは11:00〜、森のオト。は〜17:00LO)

不定休


ノスタルジックな古民家カフェ「島の恵みジェラート のら」

ノスタルジックな古民家カフェ「島の恵みジェラート のら」 築100年を超える古民家をリノベーション
こぞら荘から車で6分ほど行った場所にある古民家カフェが「島の恵みジェラート のら」。ステンドグラスやヴィンテージ雑貨などをセンスよく配した趣きのある店内で、地元の牧場や農家産のフレッシュな食材で作るジェラートが味わえます。
ステンドグラスの窓や照明からやさしい光が差す、ほっこり落ち着ける空間
作りたてにこだわるジェラートは、洲本市鮎原にある「新宅牧場」から毎朝仕入れる搾りたての牛乳と季節のフルーツや野菜を使用。安定剤などは使わず、なめらかでコクのあるジェラートが常時6種類そろいます。

旅好きのオーナー夫婦が世界中から集めた雑貨が並ぶコーナーもあり、素敵な店の雰囲気もこのカフェの大きな魅力です。

島の恵みジェラート のら(シマノメグミジェラートノラ)

兵庫県淡路市下司118MAP

080-1517-8290

12:00〜17:00

月〜木曜(祝日の場合は営業、冬期休暇あり)


旅の締めは洲本の「carrat...+ 」でおみやげ探し

旅の締めは洲本の「carrat...+ 」でおみやげ探し 淡路島の作家さんのハンドメイド雑貨「玉ねぎ柄ポーチ」
最後に訪ねたいのが、洲本市の中心地に新旧さまざまなお店が並ぶ「コモード56商店街」。この商店街の中にある「carrat...+ (カラットプラス)」には、ハンドメイドのオリジナルアクセサリーをはじめ、島作家さんの作品や島の特産品を生かしたアイテムが勢ぞろい。淡路島らしい、おしゃれなおみやげを見つけたい時に最適なショップです。
島珠を使ったアクセサリー。左から「アシンメトリーのイヤリング」、「一粒ピアス」、「フープピアス」
お店で販売するオリジナルアクセサリーは、貝パールや国産パーツを使ったイヤリング、ピアス、ブレスレットなどさまざま。なかでも淡路島で加工されたパール「島珠(SHIMATAMA)」を使ったアクセサリーが人気を集めています。
淡路島玉ねぎを100%使用した「たまねぎクリーミィポタージュ」
玉ねぎやレモン、みかん、塩など淡路島の特産品を使った手軽なみやげも豊富に並び、親しい人たちへの旅のおすそ分けにもぴったりです。

家族や友人、そして自分へのおみやげに、お気に入りのメイドイン淡路島を「carrat...+」に探しに行ってみませんか。

carrat...+(カラットプラス)

兵庫県洲本市本町5-3-2MAP

090-8144-7536

11:00~16:00

木曜(そのほか臨時休業あり)


花の絶景に癒やしの空気、おいしい食材など自然の魅力が満載の淡路島。豊かな恵みを満喫できる多彩なスポットをめぐりにぜひ訪れてみてくださいね。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

ユーザーの投稿写真