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今日のおやつは和の気分♪こころも和む東京のかわいい&素敵な和菓子

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今日のおやつは和の気分♪こころも和む東京のかわいい&素敵な和菓子
年末年始から仕事始めと、慌ただしい日々を過ごした方も多かったのではないでしょうか。
この週末は、お家でほっこりおいしい和菓子をいただいてみませんか?今回は東京都内で買える、まるっとしたシルエットがかわいい最中や滋味深い味わいの一口サイズの和菓子などをご紹介します。あたたかいお茶も淹れて、和菓子とやさしい時間を過ごしてくださいね。

和の伝統色から名づけられた彩りの和菓子「ひと口果子 真」

和の伝統色から名づけられた彩りの和菓子「ひと口果子 真」
「HIGASHIYA」は、日本の伝統的な文化である和菓子の文化の世界観を表現したいとの想いから2003年に創業。

「ひと口果子」は、「果子」をモチーフに作られた一口サイズの和菓子。箱に並んだ6つはどれも種類ごとに食感と味が違っています。風味豊かな味わいは、和菓子の要素がありながらもナッツやバターが感じられたりと、どれも個性的。

淡い卵色の「鳥の子」は、爽やかでしっとりした口あたりの餡に、甘く濃厚な羊羹の食感です。白餡は生姜入り、包まれた羊羹は蜂蜜羹です。

福を招いてくれそうな小さな干菓子の詰め合わせ。 tamayoseの「ふきよせ 甘い缶」

福を招いてくれそうな小さな干菓子の詰め合わせ。 tamayoseの「ふきよせ 甘い缶」
「tamayose」は、日本人に馴染みの深い伝統菓子を現代風にアレンジした、和モダンスイーツのブランド。

缶を開けると、小さな豆菓子やおこし、金平糖などがぎっしり♪ 生姜の利いた「生姜ぼうろ」や、かりんとうに水飴をまとわせた「奉天」、梅の花の形をした「雲平」など、20種以上の干菓子が詰められています。

伝統的なお菓子以外にも「カシューナッツアールグレー味」や「いちごミルク豆」「バナナ豆」など、新感覚のフレーバーも♪ ひとつひとつの味と食感が異なるので、食べ飽きることがありません。

丸いおなかの猫が福を呼ぶ?!白あんたっぷりの「たらふくもなか」

丸いおなかの猫が福を呼ぶ?!白あんたっぷりの「たらふくもなか」
のんびりごろんと過ごしてついつい食べ過ぎちゃったような丸さがかわいい、「たらふくもなか」。招き猫という縁起のいいモチーフながら、ぽっちゃりという愛すべき姿に思わず笑みがこぼれます。

パリッとした皮は香ばしく、あんのしっとりした食感と良い対比。耳先からしっぽまでたっぷり詰まっているのはちょっと珍しい黄金色の粒あん。大きな粒がきれいにそろい、ホクホクとした口当たりとほどよい甘さを楽しめます。

もっちりなめらか食感と抹茶のうまみを味わう「抹茶葛ねり」

もっちりなめらか食感と抹茶のうまみを味わう「抹茶葛ねり」
笹をゆっくりと開くと現れる緑鮮やかな「抹茶葛ねり」。ほのかに笹が香る葛ねりを口に運ぶと、ねっとりとした独特な触感と、抹茶のまろやかなうまみと苦みを楽しめます。

ねっとりとした独特の食感と味は、職人が繊細な火加減で丁寧に練り上げることで、とろける心地良い舌触りが生まれるのだそう。さらに、生クリームと和三盆を使うことで、コクとまろやかな甘さを残しつつ、抹茶の上品な苦みを感じることができます。

アートのような美しい断面にうっとり「ドライフルーツの羊羹」

アートのような美しい断面にうっとり「ドライフルーツの羊羹」
ナイフを入れると美しい断面が表れる「ドライフルーツの羊羹」。アートのような見た目と和洋折衷の新しい組み合わせが話題を集め、和菓子に馴染みの少ない世代からも支持されています。

北海道産小豆の上質な餡と沖縄県西表産の黒糖を使用した羊羹のなかには、ドライフルーツの苺とイチジク、胡桃がゴロリ。羊羹の甘みとドライフルーツの爽やかな酸味がベストマッチ、ラム酒のまろやかな香りが鼻をくすぐります。

移ろう富士の四季を表現した羊羹「あまのはら」

移ろう富士の四季を表現した羊羹「あまのはら」
「あまのはら」は、どこを切り分けても同じ色の配色がない羊羹。裾野から萌黄色が広がる春、頂の雪が解け山肌が現れる夏、紅葉に染まる秋、冠雪を抱く冬と、ひと棹のなかに四季の移ろいが表現されています。

空の部分はほのかなレモン風味の錦玉羹。道明寺粉を使用した雲が口当たりにアクセントを加えます。末広がりになっている山は、なめらかなこしあんの味わいです。家でのお茶の時間に、外の自然の美しさへ思いを馳せてみませんか。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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