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老舗和菓子店が手がける和カフェから純喫茶まで♪ 上野で行きたい個性派カフェ5選

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老舗和菓子店が手がける和カフェから純喫茶まで♪ 上野で行きたい個性派カフェ5選
たくさんの路線が乗り入れ、便利にアクセスできる上野。公園や寺社、動物園や美術館など、見どころも数多くあり、何度訪れても新しい魅力に出会えるまちです。今回はそんな上野から、さんぽ中のひと休みにもおすすめのカフェを5つご紹介。場所もスタイルもバラエティ豊かなので、気分や行き先に合わせて楽しみましょう。

どら焼きの名店・うさぎやが手がける「うさぎやCAFÉ」

どら焼きの名店・うさぎやが手がける「うさぎやCAFÉ」 店主の好きな“ハワイ”がコンセプト。ハワイアンミュージックが流れるリラックス空間
東京メトロ上野広小路駅から徒歩2ほどの静かな路地にある「うさぎやCAFÉ」は、1913(大正2)年に創業した上野の老舗和菓子店「うさぎや」がプロデュースする和カフェ。伝統のあんを使ったユニークな和スイーツを楽しめます。
「うさパンケーキ」(右)と特製ドリンク「うさ餡みるく」
中でも人気なのが、9時の開店から10分間のだけオーダーできる「うさパンケーキ」。どら焼き用に焼いたホカホカの皮を、発酵バターと極上の餡でいただきます。ほかにも、北海道「ノースブレインファーム」のチーズを使った「うさ志る古フロマージュ」や、ハワイウォーターの繊細な氷で作った「うさ氷」など、ほかにはないメニューが揃います。

趣あるお店で手づくりの味を堪能♪「風土菓 桃林堂」

趣あるお店で手づくりの味を堪能♪「風土菓 桃林堂」 1926年に元民家を改装してオープン。店内は格子窓から光がたっぷり入る
1925年に大阪府八尾市で創業した和菓子店「風土菓 桃林堂(ふうどかとうりんどう)」。
都内にある2店舗のうち、上野店には喫茶室も併設し、伝統的な日本家屋の趣を残した店内で、できたてを楽しむこともできます。場所はJR上野駅から上野恩賜公園を抜けて徒歩15分弱、東京メトロ根津駅から徒歩10分。さんぽを兼ねて訪れるのもいいですね。
人気商品のひとつ「小鯛焼」のセット。喫茶室は羽根つきをお茶・抹茶といただける
桃林堂では、国産の素材と手づくりにこだわって提供。頭からしっぽまで丹波大納言小豆のつぶ餡がぎっしりの「小鯛焼」(写真)や、定番の最中やどら焼き、季節ごとの和菓子、野菜・果物を生かした新感覚のお菓子などが揃います。新年の贈り物探しにもどうぞ。

風土菓 桃林堂(フウドカトウリンドウ)

東京都台東区上野桜木1-5-7MAP

03-3828-9826

9:30~17:00(喫茶室は16:00まで)

月曜、1月1日~3日※祝日の場合とお盆・年末年始は営業


バターブレンドコーヒーが絶品♪「アメ横ダンケ」

あいことば あいことば
アメ横ダンケ

早口で小声,だからちょっと聞き取りづらいけど,食器やメニューについていろいろと教えてくれるマスターのいるお店。
その口ぶりからは本当に好きでこの仕事をしているんだろうな〜という感じが伝わってきます。が,とにかくおしゃべりなマスターなので1人で静かにしたいという方にはあまりオススメできないかもです(笑)
初訪問の今回は名物のバターブレンドコーヒーとケーゼクーヘンをいただきました♪♪
コーヒーカップはディスプレイされてるなかからお好きなものをお選びいただけます☕️
説明が全て聞き取れなかったのですが,おそらくどれも海外や日本の皇室にもあるようなもので,何かの記念で作られた高級なものだそう😳✨
#カフェ #スイーツ #東京 #上野 #アメ横 #喫茶店 #コーヒー #ケーキ

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昭和の風情が残るアメ横の一角にある「アメ横ダンケ」。1977年に神戸で創業した名店「御影ダンケ」で生まれた独自の製法、バターブレンドコーヒーを味わえるお店です。

焙煎直後の豆にバターを染みこませる製法で、まろやかで味わい深く、コクのあるおいしさが特徴。店主の楠さんは神戸のお店に弟子入りしたのち、吉祥寺などを経て2015年にアメ横でオープンしました。コーヒーに合う手づくりのケーキや美しいカップも楽しみです。

アメ横ダンケ(アメヨコダンケ)

東京都台東区上野4-1-8 長谷ビル1FMAP

03-3837-2111

10:00〜22:00(短縮の可能性あり。詳細は公式SNSで告知)

月曜


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