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定番の名所からゆったり楽しめる穴場まで♪ 京都市内で訪れたいあじさいスポット5選

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定番の名所からゆったり楽しめる穴場まで♪ 京都市内で訪れたいあじさいスポット5選
梅雨入りに向けて雨の日がふえてくる時季。雨が似合う花、あじさいも次々と咲き始めます。今回は京都市内からあじさいも美しい寺社を5つご紹介。わざわざ出かけたい郊外のお寺や、京都駅から歩ける神社など、立地はさまざま。あじさいの数や種類もそれぞれ魅力的です。ぜひ京都のあじさいさんぽのプランづくりの参考にしてくださいね。

やさしい色合いに癒やされる「智積院」

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総本山智積院

雨だったら映画を観に、天気が良かったら紫陽花を見に行こうと決めて待ち合わせ、結局今日は曇りだったので運動がてら紫陽花を見に行きました。

京都には紫陽花の名所がいくつかあるので、三室戸寺と柳谷観音、智積院の3択で悩んでいて、去年も同じ時期にここにきたものの、紫陽花の存在を知らなくて、お庭だけ見て帰っちゃったのでそのリベンジもかねて今日は智積院へ。

広い紫陽花畑(?)は拝観料を払うお庭ではなく、本堂の裏の拝観料がかからない場所にあります。なんだか少しお得?若干ピークは過ぎた感じがあるけど、まだまだとっても綺麗でした♡

ちなみに今日三室戸寺に行こうとした知り合いによると、大渋滞で駐車場にすら入れなかったらしいです…あわわわわ

#京都のまちあるき #雨さんぽ

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京阪七条駅から徒歩約10分、JR京都駅からもバスで10分ほどの場所にある真言宗智山派総本山「智積院(ちしゃくいん)」。長谷川等伯の筆による「桜図」「楓図」など数々の国宝や、東山随一とたたえられた「名勝庭園」で知られる見どころ満載のお寺です。

あじさいが美しいのは金堂の周辺。東側にあじさい園があり、墓地や階段にも咲きます。見頃は6月上旬~下旬。近年整備された場所のため人も多くなく、ゆったりと楽しめます。

智積院(チシャクイン)

京都府京都市東山区東瓦町964MAP

075-541-5361

境内自由、収蔵庫・名勝庭園は9:00~16:00受付


あじさい越しに京都市街を一望♪「善峯寺」

よーへい よーへい
善峯寺

見頃です、暑い日が続くようなので長持ちはしないかも…
#善峯寺のあじさい

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JR向日町駅からバスで約30分の山中にある「善峯寺(よしみねでら)」は1029年に開山したお寺。江戸幕府5代将軍綱吉の生母・桂昌院が再興した荘厳な建物が点在し、桂昌院お手植えの桜や樹齢600年以上の「遊龍松」など、四季折々の花木の美しさでも知られます。

6月中旬から7月上旬はあじさいが見頃。約3000坪のあじさい苑に約8000株が咲きます。斜面を華やかに彩るあじさいと眼下に広がる京都市街の組み合わせは、ここだけの絶景。

“紫陽花の宮”として愛される古社「藤森神社」

“紫陽花の宮”として愛される古社「藤森神社」
JR藤森駅から徒歩5分、京阪墨染駅からも徒歩7分の「藤森(ふじのもり)神社」。京都が都になる以前からこの地にあり、神功皇后が創建したとも伝えられる古社です。

あじさいも有名なこちらの神社。境内には2つの広大な「紫陽花苑」があり、約3500株が美しく咲き誇ります。見頃に合わせて公開(2022年は6月5日〜7月3日)され、期間中の土日は蹴鞠や太鼓、雅楽などの奉納も。6月15日には紫陽花まつり神事も行われます。

藤森神社(フジノモリジンジャ)

京都府京都市伏見区深草鳥居崎町609MAP

075-641-1045

境内自由、社務所と紫陽花苑は9:00~16:00

無休


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