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外国気分が感じられる場所も♪ 町田駅周辺で楽しむ、ちょっとよくばりな休日

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外国気分が感じられる場所も♪ 町田駅周辺で楽しむ、ちょっとよくばりな休日
都心から電車で30分でアクセスできる町田。小田急線とJR横浜線が乗り入れている町田駅周辺は、大型商業施設のほかに、海外グルメが食べ歩きできるレトロな商店街や個性あふれるショップが集まり、いつ訪れてもたくさんの人でにぎわっています。なかには、一歩中に入るだけで外国の雰囲気を感じられるところも。また、少し歩けば、緑豊かな公園の中にある美術館でのんびりとアート鑑賞を楽しむこともできます。今回は、町田駅周辺で何度も訪れたくなる場所をご紹介します。
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町田は古着屋がたくさん。1点もののお気に入りが見つかる「ANTIQULTURE」

町田は古着屋がたくさん。1点もののお気に入りが見つかる「ANTIQULTURE」 お店はJR町田駅ターミナル口正面のターミナルロード沿いにある
JR横浜線町田駅すぐのANTIQULTURE(アンティカルチャー)は、ヨーロッパやアメリカなどからバイヤーが直接買い付けをしたヴィンテージクローズを扱う古着屋さん。1930~1990年と幅広い年代の古着のほか、アクセサリーやバッグ、シューズなども扱っています。

実は、町田は知る人ぞ知る古着の聖地。駅の周辺にはいくつもの古着屋さんが集まっていますが、ANTIQULTUREは総アイテム数が約2万点と豊富な品揃えが特徴です。レディース古着のラインナップが充実していることから、ヴィンテージ好きな女性ファンも多く訪れるそう。
1階はメンズとアンティーク雑貨や家具、2階はレディースのアイテムが並ぶ
広い店内は、木目調のアンティーク家具を配した居心地のいい空間。50年代のアンティークドレスや夏らしいカラフルなアフリカンバティックのワンピースなど、クオリティの高い1点ものの古着がずらりと並んでいて、じっくりと時間をかけてお気に入りの1枚を探すことができます。
(左上)白いブラウス8690円(左下)アフリカンバティックのワンピース22880円(右上)プロヴァンスのヴィンテージスカート15800円(右下)アクセサリーは950円〜
ヴィンテージクローズというと値段が高いイメージですが、こちらのお店では1000円台からというリーズナブルな価格も魅力。古着だけでなく、ヴィンテージテイストの新品の洋服もラインナップしています。お店のおすすめは、細かなレースがきれいな白いブラウス。ヴィンテージ初心者でもコーディネートに取り入れやすそうです。

アクセサリーや帽子、バッグなどの小物も豊富にあるので、店員さんにアドバイスをもらいながら、古着のトータルコーディネートを楽しんでみてはいかがですか?

ANTIQLUTURE(アンティカルチャー)

町田市原町田4-5-17MAP

050-3644-7774

11:30~20:30(金は〜21:00、土・日曜、祝日は11:00〜21:00)

無休

ANTIQLUTURE

外国グルメの食べ歩きも。あれこれのぞいてみたい「町田仲見世商店街」

外国グルメの食べ歩きも。あれこれのぞいてみたい「町田仲見世商店街」
ANTIQLUTUREに隣接する「町田仲見世商店街」は、70年以上の歴史があるノスタルジックな商店街です。長さ約200メートルの狭い通路の両側には、ラーメンや居酒屋などの飲食店のほか、アクセサリーショップ、豆腐屋、マグロ専門店、金物屋など、バリエーションに富んだ小さな店舗が軒を連ねています。
(左上)小陽生煎饅頭屋(左下)EL REY AMIGO(右上)旅人食堂(右下)Jami Jami Burger
なかでも、入り口にある小陽生煎饅頭屋は、開店から閉店まで常に行列が絶えない人気店。メニューは焼き小龍包1種類のみで、店頭の小さなカウンターでアツアツの焼きたてをイートインすることもできます。店頭に貼られた「生煎の食べ方」をよく読んで、たっぷり入った肉汁をこぼさないように味わってみてください。
(左)旅人食堂のカオマンガイとヤムウンセン(右上)JamiJami Burgerのハンバーガー(右下)EL REY AMIGOのビーフタコス
焼き小龍包のほかにも、タコスのテイクアウトにタイ料理など、商店街の中にはアジアや中南米のフード店もあって、町田にいながら異国に迷い込んだ気分になる不思議な空間です。

町田仲見世商店街(マチダナカミセショウテンガイ)

町田市原町田4-5-9MAP

店舗によって異なる

店舗によって異なる

店舗によって異なる

町田仲見世商店街

パリにいるような雰囲気のパティスリー「アンカド」でティータイム

パリにいるような雰囲気のパティスリー「アンカド」でティータイム
JR町田駅から徒歩8分の住宅街にある「アンカド」は、シンプルなフレンチスタイルのインテリアがすてきなパティスリーです。

オープンは2019年2月。オーナーパティシエの山根悠樹さんが生み出す、上質な素材を組み合わせた繊細なケーキは口コミでまたたく間に評判になり、今では早い時間に売り切れてしまうことも少なくありません。
キューブやハート、球体の美しいフォルムに目が釘付け
入り口正面にあるショーケースには、人気のガトーショコラをはじめ、宝石のような見た目のケーキがずらり。季節限定のケーキも含め、常時12〜13種類が並びます。ケーキの名前が記された手書きのネームカードには、中身がイラスト入りで説明してあって、ケーキ選びの参考になりますよ。

例えば、店名を冠したガトーショコラ「アンカド」は、ショコラムースやハチミツキャラメルクリーム、ココア生地、カシューナッツのキャラメリゼ、ダックワーズショコラなどが層になっています。食べ進めるごとにいろいろな味と食感が楽しめる、ショコラ好きにはたまらない逸品です。
ピスタチオをぜいたくに使った「ウルー」864円(手前)と、お店のスペシャリテ「アンカド」756円
2階のカフェでは、1階で選んだケーキをドリンクとともにゆっくり味わえます。白を基調にした店内に配されたアンティークのチャーチチェアや作家もののランプなどは、フレンチアンティークが好きだという奥様がセレクトしたもの。シンプルで洗練された雰囲気の店内で極上のケーキを味わえば、まるでパリのカフェにいるような気分に浸ることができます。

1個から購入できる焼き菓子は、フロランタンやガレットブルトンヌなど約10種類。詰め合わせもできるので、おみやげにすると喜ばれそうですね。

Patisserie Un Cadeau(パティスリーアンカド)

町田市原町田3-6-12 MAP

042-851-7217

11:00〜19:00(カフェは12:00〜18:00)

火曜(ほか臨時休業あり)

Patisserie Un Cadeau

家に持って帰りたい花やグリーンはここで「garden thymus」

家に持って帰りたい花やグリーンはここで「garden thymus」
アンカドから徒歩5分のgarden thymus(ガーデンタイム)は季節の花や観葉植物、ハーブ類、ドライフラワーの素材やガーデン雑貨などを扱うお花屋さん。

「ゴージャスな花より草花が好き」というオーナーの萩島明子さんが、週3〜4回世田谷の花市場で仕入れる切花や花苗、小さなグリーンやミニブーケなどが、店頭や店内に所狭しとディスプレイされています。
明るいカフェで、花を愛でながらのんびりくつろげる
店内には小さなカフェが併設されていて、色とりどりの花に囲まれながら、おいしいハーブティーや焼き菓子などを味わうことができます。アレンジメントやブーケを作ってもらっている間の待ち時間に、お茶とお菓子を楽しむ人も多いそう。もちろん、カフェの利用だけでもOKです。
ハーブティー660円、全粒粉スコーン528円
カフェのおすすめは、目的に合わせて選べるハーブティーです。リフレッシュやリラックス効果が期待できるものや冷え性や感染症予防に役立つものなど、3種類のブレンドハーブティーの中から、自分に合ったものをセレクトできます。

ハーブティーのお供には、全粒粉のスコーンやシフォンケーキなどの焼き菓子を。スコーンに添えられた生クリームやガトーショコラ、抹茶のシフォンケーキなどは、近くのパティスリー「アンカド」で作ってもらっているそうですよ。

お店では毎月数回、さまざまなワークショップを開催。興味のある人はSNSをチェックしてみてくださいね。

garden thymus(ガーデンタイム)

町田市原町田2−22−33 1FMAP

042-723-7716

10:00~18:00

木曜

garden thymus

緑の木立に囲まれたアートスポット「町田市立国際版画美術館」

緑の木立に囲まれたアートスポット「町田市立国際版画美術館」 (右)天井が高く開放的なロビー(左上)芹ヶ谷公園の自然と一体化した美術館(左下)常設展の作品
町田駅から徒歩15分の町田市立国際版画美術館は、世界でも珍しい版画専門の美術館。緑と水の豊かな芹ヶ谷公園内にあり、町田で静かにアート鑑賞が楽しめる貴重なスポットです。

パブロ・ピカソや棟方志功、葛飾北斎をはじめ、国内外のすぐれた版画作品を収集保存しており、収蔵作品は現在3万点以上。豊富なコレクションをもとに、年間を通してさまざまな展覧会を開催し、版画の魅力を伝えています。常設展は無料で鑑賞することができますよ。
プレス機や腐食室など、本格的な設備を備えた工房
館内1階には工房・アトリエがあり、定期的に版画講座やイベントを開催。版画を見るだけでなく、作る楽しみも体験することができます。

気軽に参加できる1日ワークショップでは、リトグラフや銅版画(ドライポイント)など、さまざまな版画の技法を版画家から習うことができます。本格的に学んでみたい人には、全10回の講座も用意されています。
店内から公園の緑が眺められるカフェ。季節のパフェは750円
版画を鑑賞した後は、1階にあるカフェ「喫茶けやき」へ。窓の外に広がる芹ヶ谷公園の緑を眺めながら、アートの余韻に浸りましょう。

軽井沢に本店がある「ミカド」のコーヒーがリーズナブルに味わえるこちらのカフェでは、手作りメニューが豊富。季節のフルーツを使ったパフェなどのスイーツメニューのほかに、薬膳カレーやホットサンドなどのフードメニューもあるので、ランチに利用するのもおすすめです。

町田市立国際版画美術館(マチダシリツコクサイハンガビジュツカン)

町田市原町田4-28-1MAP

042-726-2771

10:00~17:00(最終入館16:30)、土・日曜、祝日は〜17:30(最終入館17:00)

月曜(祝日の場合は翌日休)

町田市立国際版画美術館

里山の地形を活かした自然豊かな「芹ヶ谷公園」をさんぽ

里山の地形を活かした自然豊かな「芹ヶ谷公園」をさんぽ 虹と水の広場に立つ「彫刻噴水・シーソー」は公園のシンボル
美術館を訪れた後は、雑木林に囲まれた窪地に広がる芹ヶ谷公園で、のんびりとさんぽを楽しんで。約14万㎡もの園内には、町田市にゆかりのあるアーティストが手がけた野外彫刻が点在し、里山の自然と調和するユニークなアートを鑑賞できます。

16mの高さから水が流れ落ちる巨大な噴水のオブジェもそのひとつ。「水が流れる公園」として知られる芹ヶ谷公園にはせせらぎ水路や湧水池などもあり、あふれる緑や水の流れに癒されます。
(上)あずまやがある遊歩道(左下)野外彫刻「トキオコシ」(右下)世界に1枚しかないポケふた ©︎2022 Pokémon. ©︎1995-2022 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。
また、園内ではポケモンマンホール蓋「ポケふた」を見ることができます。全部で6種類あり、すべてのデザインがオリジナルです。かわいいポケふたを探しながら歩くのも楽しそうですね。

芹ヶ谷公園(セリガヤコウエン)

町田市原町田5-16MAP

042-724-4399 (町田市公園緑地課)

6:00〜19:00(9〜5月は〜18:00)

無休

芹ヶ谷公園

こだわりの日用雑貨と焼き菓子を買いに♪ 薬師池公園近くの「hutte küche」

こだわりの日用雑貨と焼き菓子を買いに♪ 薬師池公園近くの「hutte küche」 自宅の一部を改装したお店
hutte küche(ヒュッテキュッヒェ)は、薬師池公園のすぐ近くにある小さなお店。月に8〜10日程度と営業日が限定されているにもかかわらず、遠方からわざわざ訪れる人が多い人気のショップです。こじんまりとした店内には、使い勝手のいい暮らしの道具や手作りのお菓子などが並び、ワクワクしながらお買い物が楽しめますよ。
生活道具や古本、焼き菓子などが並ぶ店内
訪れる人たちのお目当ては、店主の藤川千恵さんが素材にこだわり、ていねいに手作りするケーキや焼き菓子の数々。そのときどきで種類は変わりますが、焼き菓子は約12種類、生菓子は4〜5種類が用意されています。

(左上)マフィンは324円〜(左下)町田産のハチミツ「ONOJI HONEY」1296円(右上)市内在住の陶芸家・遠藤素子さんのシックな器(右下)焼き菓子は302円〜
真竹のカゴや山椒の木のすりこぎなど、藤川さんが愛用し、おすすめする生活道具のほか、町田市在住の作家さんが手がける器や藍染の手ぬぐいなどの一点ものも。おしゃれなイラストが人気のisado designのメモ用紙やしおり、isado designとコラボしたお店オリジナルの手ぬぐいなど、自分用にはもちろん、友達へのおみやげにも喜ばれそうなものがそろっています。
マンゴーパッションフルーツタルト748円(イートイン価格)、神奈川県産レモンシロップジュース500円
店内にある小さなカウンターでは、ケーキやドリンクをイートインすることもできます。フレッシュな果物たっぷりのタルトなど、できたてのケーキを味わいながら、買って帰りたい雑貨をじっくり吟味するのもよさそうです。

hutte küche(ヒュッテキュッヒェ)

町田市野津田町3210-24MAP

090-2222-5970

12:00~18:00

不定休

hutte küche

【町田のいいものプレゼント♪】抽選で計5名様に町田市のおみやげや食事券をプレゼント♪

【町田のいいものプレゼント♪】抽選で計5名様に町田市のおみやげや食事券をプレゼント♪ (左上)「tamaki niime TOKYO MACHIDA」のショール(左下)「44 APARTMENT薬師池店」薬師ソフトクリーム(ミルクは左)(右上)「旧白洲邸 武相荘」ミュージアム(右下)「ヒュッテキュッヒェ」 オリジナルてぬぐい ※プレゼントのイメージです。内容や色などはおまかせください。
自然豊かで少しのんびりできる場所もありながらほどよく都会な町田。町田は今回ご紹介した場所以外にも、すてきな場所やすてきなものがあふれています。そんな町田のいいところを「ことりっぷアプリ」の写真投稿機能で旅好きな人と写真や情報のシェアをしてみませんか。

またアンケートにお答えいただいた方の中から抽選で計5名様に町田市のおみやげや食事券をプレゼントいたします。みなさまのご応募をお待ちしております♪プレゼントはお好きなものをお選びください。

《賞品》
・「旧白洲邸 武相荘」ミュージアム入場券2名様分を1セット
・「tamaki niime TOKYO MACHIDA」のショール〈roots shawl MIDDLE〉
・「町田薬師池公園 四季彩の杜 西園」直売所でみつけた町田のいいもの詰め合わせ
・「44 APARTMENT薬師池店」
 薬師バーガーと薬師ソフトクリーム(ミルク)食事券1名様分
 ※使用期限は2022年12月中までを予定しています
・暮らしの道具と季節のおいしい台所「ヒュッテキュッヒェ」
 オリジナルてぬぐいとイサドデザインの紙モノのセット
応募期間:~9月30日(金)まで 
賞品の発送:10月中旬

※当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。

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町田市シティプロモーションサイト「まちだで好きをつづける」

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東京のはしっこの町田市は、自然もいっぱい、ほんのり都会で、不自由なことは…ほとんどない。都会っぽさも感じられるところに、普段着で行けちゃう気楽さが町田にはあるんです。働き方の価値観がガラリと変わった、この2年。ここに生まれ育った人も、学生時代に初めて触れた人も、その先も町田に住み続ける、そんな選択肢ができた気がしませんか?もうどこに住んでもOKな時代。緑に癒されながら、気張らず、自分の“好き”を町田で続けてみてはいかがでしょうか。

https://keeponloving-machida.com/

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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