ログイン / 会員登録するアカウントを選択

お花のようなミルクレープ工房「マイフラワー」名古屋にオープン、パティシエの手巻きによって織りなす一輪の花

60
お花のようなミルクレープ工房「マイフラワー」名古屋にオープン、パティシエの手巻きによって織りなす一輪の花
2022年8月8日、「花のある1日を、あなたに」がテーマのミルクレープ専門店「マイフラワー」が、名古屋MOZOワンダーシティにオープンしました。

パティシエがくるくる巻き上げる「手巻き」仕込みで、新鮮なフルーツとクリームを優しく包みこむ、まるでお花のようなミルクレープを味わえますよ。
このエリアのホテルを予約
ことりっぷ編集部おすすめのホテルをピックアップ

焼きたて、出来立て、お花のミルクレープ工房

焼きたて、出来立て、お花のミルクレープ工房
「マイフラワー」は、京都「和栗専門 紗織」、東京・大阪「GARIGUETT」を手掛ける会社が新たなスイーツトレンドとしてプロデュースする、ミルクレープの専門店です。
口どけの良さにこだわり、ほどけるような食感の「生クレープ」はパティシエが1枚1枚、工房にて丁寧に焼き上げます。
それは花びらのように何枚重なりあってもお口の中でスッと口どけよく溶け、新鮮なフルーツとクリームを優しく包み込みます。

「手巻き」で織りなす一輪のお花

「手巻き」で織りなす一輪のお花
マイフラワーのミルクレープは「手巻き」仕込み。
一口くちにした瞬間に、笑顔の花が咲くように、くるくるくるくる巻き上げます。

「ミルクレープ」×「お花」に込めた想い

「ミルクレープ」×「お花」に込めた想い
一般的なミルクレープは、どれもフルーツとクリームとクレープ生地を上に積み上げて作るもの。
そんな常識的なミルクレープに遊び心をプラスし、大きな一輪のミルクレープのお花を咲かせました。
世界中の6割のお花が集まるといわれるオランダの文化では「パンを二個買うお金があるのなら、一個のパンと一輪のお花を買う」と言われる程、人々の日常生活の中に当たり前のようにお花が人々の生活に溶け込んでいるようです。
決して特別じゃなくても、お花には、人を癒したり、元気にさせる、そんな魅力があります。

「マイフラワー」のミルクレープには、何気なく好きなお花を飾ったり、大切な人のお誕生日や記念日に、そっと当たり前のように寄り添う「美味しいお花の贈り物」として、たくさんの笑顔を届けたい、という思いが込められています。

「草原に佇む工房」をイメージしたデザイン

「草原に佇む工房」をイメージしたデザイン
お店は、無数の色とりどりのお花が咲き誇る草原に、クレープを焼くいい香りを漂わせるポツンと佇む小屋をイメージ。
少し古びた感じの古木の風合いを大切にしつつ、正面の売り場はタイルをあしらって、柔らかさと無機質さの両方を感じる「老若男女の親しみやすさ」をベースに考えられたデザインになっています。

ブース内には「工房」として作業小屋が建てられており、小窓から工房内を覗いて、ミルクレープを作る様子が見られるようになっています。
前面は、大きな窓が開けるようになっているので、そこからクレープを焼く香ばしい香りが溢れ出しています。

美味しさの秘密「素材へのこだわり」

美味しさの秘密「素材へのこだわり」
口溶けのよさを追求して開発されたオリジナルの配合で焼き上げる「生クレープ」のコクと香りの秘密は、発酵バターをさらに焦がして作られる、焦がしバター「ブール ノワゼット」。
薄く繊細に焼き上げる事により、ほどけるような食感を追求しています。

北海道産にこだわった純生クリームと発酵バターをたっぷり使用した特製カスタードクリームは、栄養価の高いブランドたまごを使用。
新鮮なフレッシュフルーツと一緒に巻き上げて、一つ一つの素材の良さを引き立たせ合うミルクレープを堪能できます。

* * *

詳細は、公式サイトをご覧ください。
焼きたて、出来立てお花のミルクレープを、この機会にぜひ味わってくださいね。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

ユーザーの投稿写真