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「鎌倉殿」を支えた比企能員ゆかりの埼玉県東松山さんぽ。梨狩り&かわいい動物に癒される♪

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「鎌倉殿」を支えた比企能員ゆかりの埼玉県東松山さんぽ。梨狩り&かわいい動物に癒される♪
今、大河ドラマで話題の「鎌倉殿」にゆかりのある人物は、埼玉県にも居るのはご存じでしょうか? 今回は源頼朝や頼家を近くで支えた武蔵武士、比企能員ゆかりの地の東松山市をご紹介。北条政子の守り本尊がある寺や、話題のクオッカがいるこども動物自然公園を訪ねたり、東松山特産の梨や名物のやきとりを味わったりしながら散策しましょう。

歴史に思いを馳せながら、「鎌倉殿」ゆかりの地をめぐりませんか?

源頼家と若狭局ゆかりの品が伝わる古刹

源頼家と若狭局ゆかりの品が伝わる古刹 約185年前に再建された本堂。本尊は釈迦如来
最初に訪ねるのは、東武東上線東松山駅から車で15分の場所にある「扇谷山 宗悟寺」。鎌倉幕府初代将軍・源頼朝の乳母が比企尼、二代将軍・源頼家の乳母父が比企能員であることから、「鎌倉殿」と呼ばれた2人との関係が深い比企一族。そして比企能員の娘、若狭局は頼家の妻でした。

若狭局が北条氏によって殺された頼家の遺骨を持って、この宗悟寺近くの比企尼山(びくにやま)に逃れ、頼家を弔うために「大谷山寿昌寺(たいこくさんじゅしょうじ)」を建立したとされています。その後1592(天正20)年に、徳川家康に仕えて活躍した旗本の森川氏が現在の地に移したお寺が「扇谷山 宗悟寺」といわれているそうです。
(左上)立派な扁額が掲げられた山門 (右上)比企一族の顕彰碑。修善寺にある源頼家の墓所の霊土を一緒に奉納している (左下)源頼家のものと伝わる位牌と蛇苦止観音 (右下)宗悟寺の近くにある小高い山が比丘尼山
本堂には、若狭局が持ち帰ったと伝わる源頼家の位牌があり、そばには若狭局が夫頼家を亡くし、その苦しみは蛇に体を締め付けられるようであったため、苦しみから救われるように祈願した「蛇苦止(じゃくし)観音」も祀られています。また、森川氏の菩提寺であることから、徳川家康から贈られたという森川氏の陣羽織も保管。境内には比企一族の顕彰碑も設置されています。

宗悟寺がある集落には、比企氏の館があったという伝承もあります。県道307号を少し行くと、田園風景の向こうに美しい比企尼山が見えます。比丘尼山の奥には比企尼と若狭局の悲しい伝承の残る串引き沼もあります。比企尼も庵を結んだと伝わるこの地で、比企一族に思いを馳せてみてはいかがでしょう。

扇谷山 宗悟寺(センコクサンソウゴジ)

埼玉県東松山市大谷400MAP

境内の参拝は自由(本堂内は一般には非公開)

扇谷山 宗悟寺

かわいいヤギのいる梨園で梨狩りを楽しむ

かわいいヤギのいる梨園で梨狩りを楽しむ 「彩玉」は8月中旬~9月上旬がシーズン。大きい品種で糖度も13~14度と甘い
東松山はじつは明治時代から続く梨の産地で、約20か所の農園で梨の栽培が行われています。その中で梨狩りもできる農園は3か所あり、今回は「なしやさん」へ。8年前に梨が好きで栽培を始めた千葉さんの農園です。「幸水」や「豊水」のほか、埼玉県のみで生産と販売をする埼玉県のブランド梨「彩玉(さいぎょく)」など15種類を栽培しています。

梨は大きいと甘みが出て食感もよくなるので、千葉さんの農園では数を少なくしてなるべく大きく作っているとのこと。減農薬で作り、甘みが増すように完熟での収穫にこだわっています。直売所はこの本店と、森林公園駅から徒歩約10分の森林公園店の2か所。販売していた「幸水」をいただくと、みずみずしくて甘く、ジューシーな梨でした。
(左上)糖度が15度もある甘い「甘太」。時期は9月中旬 (右上)かわいいヤギたち。農園の除草もしてくれる (左下)「プレミアム梨パウンドケーキ」880円 (右下)シャキシャキの歯ごたえもいい「幸水」
梨園横の柵の中でのびのびと暮らしている、かわいらしいヤギや牛たちに会えるのも「なしやさん」を訪れる楽しみのひとつ。直売所を訪れた際にのぞいてみては。さらに梨を使った商品もあり、「プレミアム梨パウンドケーキ」が人気。「彩玉」のピューレとドライ梨を練りこんでいて、梨の風味豊かなケーキです。

8月末から9月いっぱいは梨のもぎ取りができるので、ぜひ予約して訪れてみて。9月上旬から10月中旬までは、栗畑で栗拾いもできるので、合わせて行くとさらに楽しめますよ。

なしやさん

埼玉県東松山市野田1219-1MAP

090-4089-2681

直売所は8月第1土曜~10月中旬、13:00~15:00(森林公園店は9:00~12:00)、梨狩りは8月末~9月末、予約制(10:00ごろ~14:30ごろ)

期間中不定休(InstagramやFacebookで確認を)

なしやさん

季節の節目を感じる美しい和菓子

季節の節目を感じる美しい和菓子 「上生菓子」各280円。この日は二十四節気の大暑がモチーフ。左からうちわ、向日葵、滝しぶき
1912(明治45)年創業の「富久屋」は、伝統を受け継ぎつつ、時代に合わせて新しいものを生み出し続けている和菓子店です。三代目の平田さんは、二十四節気という季節を表す言葉を軸にして日本の文化を伝えることが役目と話し、人々がおいしくて笑顔になるような和菓子を作り続けています。

二十四節気に合わせ、約15日ごとに入れ替わる上生菓子は3種類。季節のひとこまを美しく表現しています。素材も厳選しており、とくに自家製あんは、減農薬、有機肥料100%で特別に栽培した北海道十勝産小豆を使用。砂糖ひとつにしても、商品との相性を見極めて使い分け、丁寧に作っています。
(左上)「松ぽっくり」140円、3種類ある「牡丹だんご」190円 (右上)隣接する「春秋庵本店」と「花ス五六」。壁面には東松山市の花木の牡丹と松が描かれている (左下)季節の和菓子もたくさん並ぶ (右下)「鎌倉殿と比企尼のわらべ」1個160円
創業時から作られている銘菓は最中「松ぽっくり」。萩出身の初代が吉田松陰と松山町(現東松山市)の「松」にちなんで作ったものだそう。人気の「牡丹だんご」は、牡丹のように大きなみたらし団子。中にこしあんが入っているので、初めて食べると驚きます。

比企一族ゆかりの地をめぐる、今回のおみやげにおすすめなのが「鎌倉殿と比企尼のわらべ」です。白あんにチーズを合わせたしっとりしたおまんじゅうで、濃厚なスフレチーズケーキのような味わいです。冷やすとさらにおいしいですよ。

富久屋 春秋庵本店(フクヤシュンジュウアンホンテン)

埼玉県東松山市松葉町1-11-15MAP

0493-25-0298

9:30~19:00

不定休

富久屋 春秋庵本店

おこわと甘味の専門店で喧騒を忘れてゆったり

おこわと甘味の専門店で喧騒を忘れてゆったり 「花ス五六御膳」おこわ2種1260円。3種類の小鉢、味噌汁に和菓子とコーヒーがつく
「富久屋 春秋庵本店」に隣接しているのが、おこわと甘味の専門店「富久屋 花ス五六」です。築約100年の長屋2軒をリノベーションしていますが、その奥には“光と影と水と音と風”をテーマにしたという大きな窓があるテーブル席とテラス席が広がっています。中庭にはモミジやユキヤナギ、しだれ桜などが植えられ、“春秋庵”にふさわしい花々が楽しめます。

和菓子店ではお赤飯を作っていることが多いですが、おこわの専門店というのは珍しく、月替わりの季節のおこわが味わえます。8月は「枝豆とちりめん山椒」で、ふっくら炊き上がってモチモチのおこわ飯と枝豆の相性はぴったりです。秋は松茸や、きのこと銀杏などが登場するそう。人気の「花ス五六御膳」はお赤飯、栗おこわ、季節のおこわから2~3種類選べます。
(左上)「モンブラン栗わらび餅」。コーヒーまたはほうじ茶付き1000円 (右上)庭を眺められる心地よい空間 (左下)木漏れ日も美しいテラス席 (右下)入口は築約100年の趣ある建物
カフェメニューで人気なのが「モンブラン栗わらび餅」。埼玉県産の小麦粉と卵で作ったどら焼きの上に、自家製こしあんと生クリームを包んだわらび餅を乗せ、笠間栗のペーストをたっぷりかけた斬新な和洋折衷のモンブランです。ぷるんとしたわらび餅の食感も楽しく、栗ペーストも濃厚な味わいで、あんとのバランスもいい贅沢な一品です。

春は「いちごモンブラン苺大福」、8月末から10月は近隣の川島町産のいちじくを使った、「いちじくモンブランいちじく大福」が楽しめます。ぜひ味わってみてくださいね。

富久屋 花ス五六(フクヤハナスゴロク)

埼玉県東松山市松葉町1-11-14MAP

0493-22-0817

11:30~16:30(土・日曜、祝日は~17:00)

不定休

富久屋 花ス五六

自然豊かな動物園で愛らしい動物たちに癒される

自然豊かな動物園で愛らしい動物たちに癒される 小さくて動きもかわいいクオッカ。公開時間が決まっているのでチェックを
「埼玉県こども動物自然公園」は、東武東上線高坂駅から徒歩20分の場所にある動物園。園内には約180種の動物たちが暮らしています。比企丘陵に作られた動物園は広く、起伏のある緑豊かな小道を森林浴気分で歩きながら、動物と触れ合えます。

北園と東園に大きく分かれており、東園ではコアラやカンガルーなど、オーストラリアの動物たちを中心に見られます。ここで見逃せないのが小型のカンガルー、クオッカ。オーストラリア以外で会えるのはここだけで、子どもも生まれています。口角がキュッと上がって笑顔に見えることから、「世界一しあわせな動物」といわれていますよ。
(左上)お昼寝中のコアラ (右上)那須どうぶつ王国から来たスナネコのアミーラ (左下)おしゃれな雰囲気の「キリンテラス」。窓の向こうにはキリンの放飼場がある (右下)整備されたコバトンロード。園内は木々に囲まれている
北園にはレッサーパンダやフェネックなどが暮らしています。乾燥した岩場で暮らすマヌルネコのため、屋外展示場「マヌルロック」が新しく作られたのも見どころのひとつ。「ecoハウチュー」では、2022年6月から話題のスナネコの公開も始まりました。

2022年3月にオープンしたのが、入口近くにある「キリンテラス」です。高さ約10mもある国内初の全面ガラス室内展示室は、キリンたちにとっても快適な空間で、キリンがエサを食べる姿を間近で見られます。展示方法も見応えのある動物園なので、大人も足を運んでみてくださいね。

埼玉県こども動物自然公園(サイタマケンコドモドウブツシゼンコウエン)

埼玉県東松山市岩殿554MAP

0493-35-1234

9:30~16:00(11月15日~1月31日は~15:30)

月曜(祝日の場合は開園)

埼玉県こども動物自然公園

絵本『ピーターラビットのおはなし』シリーズの初版本が並ぶ資料館

絵本『ピーターラビットのおはなし』シリーズの初版本が並ぶ資料館 初夏にはヒルトップ農場と同じように建物を覆う白藤が美しく咲き誇り、華やかな庭になる
「埼玉県こども動物自然公園」の園内に、外壁が藤に覆われた「ビアトリクス・ポター™資料館」があります。ここは『ピーターラビットのおはなし』の作者で知られるビアトリクス・ポター™の生涯や、貴重な初版本が展示されている資料館です。

ピーターラビット™のお話だけでなく作者にも興味を持ってもらいたいと、大東文化大学が何年もかけて資料を集め、建物もビアトリクス・ポターが買い取ったイギリスの湖水地方にある「ヒルトップ農場」を再現したものにしたそうです。
(左上)子どもが飽きないよう、表紙のペーストラベルを丸や四角に形を変えて工夫している (右上)1901年に出された私家版 (左下)お話にでてくるような畑をイメージ (右下)階段も忠実に再現。この階段も挿絵に描かれている
1階の展示室には2冊目から23冊目まですべての初版本が展示されています。ビアトリクス・ポターは出版するにあたり、子どもたちの手にもおさまるように、手のひらサイズの絵本にこだわったそう。

2階の展示室には1冊目『ピーターラビットのおはなし』の貴重な初版本を展示。1901年と1902年に出された自費出版の私家版2種と、1902年に出版された厚紙装丁版2冊と布装丁のデラックス版2冊の計4冊の初版本が展示され、常設展示されているのはこの資料館だけだそうです。出版から2022年でちょうど120周年。子どものころに読んだ絵本をもう一度、思い出すのもいいですね。
BEATRIX POTTER™ © Frederick Warne & Co., 2022

大東文化大学 ビアトリクス・ポター™資料館(ダイトウブンカダイガクビアトリクスポターシリョウカン)

埼玉県東松山市岩殿554(埼玉県こども動物自然公園内)MAP

0493-35-1267

9:30~16:00(11月15日~1月31日は~15:30)、埼玉県こども動物自然公園に準じる

月曜(祝日の場合は開園)、埼玉県こども動物自然公園に準じる

大東文化大学 ビアトリクス・ポター™資料館

北条政子の守り本尊がある名刹

北条政子の守り本尊がある名刹 観音堂の「前立本尊 千手観音菩薩坐像」。土・日曜は観音様の横から拝観することができる
「埼玉県こども動物自然公園」から徒歩20分のところにある「岩殿観音 正法寺」は、718(養老2)年に開山された歴史あるお寺。近くに館があったと伝わる比企能員が深く帰依していたこともあり、観音信仰に篤かった源頼朝が庇護し、妻の北条政子の守り本尊として比企能員が正法寺を再興しました。頼朝の死後に政子が諸堂を再建したと伝わっています。

境内の奥にある観音堂には、本尊の千手観音が安置されています。金色に美しく輝く座像は前立本尊で、錦の幕がかけられた厨子に秘仏本尊が祀られています。御開帳は12年に1度の午歳のとき。室町時代のものですが、政子の守り本尊であったことに変わりありません。
(左上)立派な観音堂。横には境内を囲む石崖がみられる (右上)眺めのいい撞鐘堂 (左下)高さ31mもある大イチョウ。紅葉時期にはライトアップも (右下)石段脇にある比企能員を弔うために建てられたと伝わる供養碑
室町時代には参拝者も増えて門前町もにぎわい、境内から約1kmの範囲に66のお寺があったといわれています。門前を見晴らす場所にある銅鐘は、鎌倉時代末期の1322(元亨2)年に造られたもので、朝に鐘を鳴らすと門前のお坊さんたちが寺へ向かったそうです。

境内にある樹齢約700年の大イチョウも見逃せません。根の周りが風雨に浸食され、周囲11mもある根がむき出しになっており、その姿も神秘的で迫力があります。葉が色づき始めるのは11月下旬で、12月が一番美しい時期といいます。紅葉の時期にも参拝してはいかがでしょう。

岩殿観音 正法寺(イワドノカンノンショウボウジ)

埼玉県東松山市岩殿1229MAP

0493-34-4156

拝観自由、御朱印は8:30~17:00(冬季は~16:00)

岩殿観音 正法寺

比企能員を弔う塚を訪ねる

比企能員を弔う塚を訪ねる かつては正法寺の敷地内にあった塚。現在は鳥居も建てられている
「岩殿観音 正法寺」の門前通りを進み、右手の階段を上った先にあるのが「判官塚」です。比企能員は北条時政の策略により暗殺されてしまいます。そのため能員の孫は、観音堂の東南の地に塚を築いて弔ったといわれています。判官というのは能員の役職名です。以前は大東文化大学の敷地内にありましたが、大学の工事の際に現在の場所に移されました。

判官塚(比企大神)(ハンガンヅカ ヒキダイジン)

埼玉県東松山市岩殿1169-2MAP

参拝自由

判官塚(比企大神)

豚のかしら肉のやきとりは東松山名物

豚のかしら肉のやきとりは東松山名物 味噌だれをつけた「かしら」1本150円。ネギも甘くておいしい。お酒と一緒にどうぞ
旅の最後は東松山の名物グルメ「やきとり」を味わいましょう。昭和30年代に誕生した東松山のやきとりですが、19店が加盟する東松山焼鳥組合の組合長を務める青木萃美さん一家が営む「やきとり桂馬」でその定義を尋ねると、「豚のかしら肉を使い、味噌だれをつけて、炭火で焼くこと」だそうです。炭火で甘くなる深谷産などのネギも間にはさみます。

豚のかしら肉とは首から上の肉のことで、使える肉はすべて使うといいます。「頬の内側はおいしいですよ」と息子の豊さん。自分たちで手間をかけて処理し、仕込みをすることで安く提供できているそうです。かしら肉以外にもレバーやタン、ハツ、なんこつ、シロなども味わえます。
(左上)長年焼き続けてきた組合長の青木さんの熟練の技 (右上)シロが味わえるもつ煮込550円 (左下)秘伝の味噌だれは飽きのこない味わいに (右下)東松山駅から徒歩3分の店。カウンター席と座敷席がある
豚のかしら肉につけるのは、とろっとした桂馬特製の辛味噌。味噌だれは各店の個性が出るものです。ジューシーで柔らかいかしら肉に、ピリッとした味噌だれをたっぷりつけていただきましょう。クセになるおいしさです。

サイドメニューも充実。もつ煮込は青木さんの奥様が作った味を継承し、野菜たっぷりであっさりした優しい味わい。味噌だれを入れて味の変化も楽しめます。揚げなすなど季節の野菜もおすすめなので、ぜひやきとりと一緒に味わってみては。

やきとり桂馬(ヤキトリケイマ)

埼玉県東松山市神明町2-2-14MAP

0493-22-0549

17:00~21:00

日曜、祝日

やきとり桂馬

◎今回ご紹介した物件のマップはこちら

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東武東上線東松山駅と高坂駅を中心とした東松山のコースは、車がなくても、徒歩やバス、タクシーなどを使ってめぐることもできます。秋の散歩を楽しんでみてはいかがですか。

※すべての価格は取材時のものです
埼玉県公式観光サイト ちょこたび埼玉

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