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新感覚「割るかき氷」を抹茶椀でヘルシーに。京都銀閣寺「おめん ゆるり」誕生

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新感覚「割るかき氷」を抹茶椀でヘルシーに。京都銀閣寺「おめん ゆるり」誕生
2022年8月23日、京都で55年、NYで40年以上愛されるうどん店「名代おめん」を手がける「おめん」がプロデュースする新業態の甘味ブランド「おめん ゆるり」が京都に誕生しました。

多くの人が経験する、「溶けてしまって最後まで食べられない」というもったいない気持ちを解消したいとの思いで、蕎麦湯のように「割る」かき氷を、銀閣寺店限定でスタート。無糖ソーダで割ったかき氷を抹茶碗でさっぱりと楽しめます。
甘麹を使用し、白砂糖の代わりにてんさい等を使用するなど素材にもこだわり、健康ヘルシーな氷菓を楽しめますよ。
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健康的な本物の日本食文化を世界に伝える

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名代おめんは「お客様に健康な食事を、美味しいものを食べる喜びを届けたい」と1967年に創業。
おばんざいの数々と薬味たっぷりでいただくつけ麺うどんはたちまち有名となり、おめんは京都で愛されるうどん屋になりました。
また、NYのソーホー地区に1981年には「Omen Azen(おめん・あぜん)」を開業。素材にこだわった健康志向のレストランはNYでも愛され続けています。

そして創業55周年を迎える今年、新たな食の体験を提供するべく、新業態として甘味ブランド「おめん ゆるり」がスタートします。

新感覚の「割るかき氷」誕生ストーリー

新感覚の「割るかき氷」誕生ストーリー
「割るかき氷」は蕎麦湯のように、かき氷を最後に割って飲むことができる新感覚のかき氷です。違った味わいを2度楽しむことができ、抹茶椀で提供され最後まで飲み干すことができます。

かき氷を食べたことがある人なら、一度は体験したことがある「後半になると氷が溶けてシロップと混ざり食べるのをやめてしまう」という経験をなんとかしたいという思いからプロジェクトがスタートしました。残すのはもったいないけれど、液体になってしまったシロップは甘すぎて飲むこともできず結局残すことになってしまう。

「せっかく作ったシロップがもったいない」「最後まで罪悪感なくかき氷を楽しみたい」「飲み干すのであれば健康でヘルシーな素材が良い」そんな思いから「割るかき氷」がうまれました。

桃をたっぷり使用「桃と赤紫蘇のかき氷」

桃をたっぷり使用「桃と赤紫蘇のかき氷」
「桃と赤紫蘇のかき氷」は、桃をたっぷり使用したかき氷に、赤紫蘇シロップで仕上げられています。また自家製の甘麹シロップがアクセントになっています。
十六穀米入り豆腐白玉団子が入ってもちもち食感も楽しめます。最後に無糖ソーダで割り、酸味が楽しめる桃赤紫蘇ソーダとして味わって。

ミントのグラニテ&スイカ氷「西瓜とミントのかき氷」

ミントのグラニテ&スイカ氷「西瓜とミントのかき氷」
「西瓜とミントのかき氷」は、自家栽培のミントのグラニテの上にスイカ氷を、その上にかかった甘麹シロップがアクセントになっています。無糖ソーダで「割る」とスイカミントソーダがさっぱり美味。
素材にこだわり、どちらも白砂糖は不使用。さらに健康と美容の味方と言われる「甘麹」を使用しています。

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詳細は、公式サイトをご覧ください。
抹茶椀で最後の一滴まで美味しく味わえる新感覚かき氷を、この機会にぜひ体験してくださいね。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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