ログイン / 会員登録するアカウントを選択

東京周辺ニューオープン7選。東京駅の台湾食堂、川越のミッフィーパン、鎌倉の英国アンティーク博物館も【2022年9月】

121
東京周辺ニューオープン7選。東京駅の台湾食堂、川越のミッフィーパン、鎌倉の英国アンティーク博物館も【2022年9月】
JR東京駅「グランスタ八重北」にオープンした日式台湾食堂をはじめ、原宿のグローバル香港カフェ日本1号店、小江戸・川越の「蔵×ミッフィー」をテーマにしたベーカリー併設ショップ、シャーロック・ホームズの部屋を再現した、隈研吾が手掛ける鎌倉の英国アンティーク博物館など、2022年9月に東京都内や首都圏にオープンした、今注目の最新スポットをご紹介します。おでかけの参考にチェックしてくださいね。
このエリアのホテルを予約
ことりっぷ編集部おすすめのホテルをピックアップ

【押上】9/1|30階からのスカイビューと美しいデセール「パティスリー・パロラ」

【押上】9/1|30階からのスカイビューと美しいデセール「パティスリー・パロラ」
2022年9月1日、東京スカイツリーのふもとにある「東京ソラマチ」30階に「Pâtisserie PAROLA(パティスリー・パロラ)」の2号店がオープンしました。

五感を揺さぶる看板商品のデセールは、現在はレモン、10月中旬に洋梨、その後は苺に切り替わる予定で、フルーツは季節によって変動します。「洋梨のトロンプ・ルイユ」は色合いや立体的なフォルムといい本物の洋梨のようで、食べるのをためらうほど。

カウンター席はデセールなどを仕上げる過程が間近に見られ、テーブル席は目の前にそびえるスカイツリーと絶景が息をのむ美しさ。よく晴れた日中は天空に手が届きそうな眺めで、夜になると宝石を散りばめたような夜景が広がります。

【明治神宮前】9/5|グローバル香港カフェの日本1号店「JOY LUCK TEA HOUSE」

【明治神宮前】9/5|グローバル香港カフェの日本1号店「JOY LUCK TEA HOUSE」
2022年9月5日、クラシック香港がテーマのグローバル香港カフェ「JOY LUCK TEA HOUSE」の日本1号店が、原宿・表参道エリアにオープンしました。

香港の店舗同様に店内で一つずつ丁寧に手作りした「エッグタルト」は、中はプリンのように滑らかで、外はサクッとしたシュクレ(クッキー生地)になっており、オープンから人気No.1の商品です。香港カフェの定番メニューの「パイナップルパン」は、そのまま食べても美味しいほか、香港スタイルでバターやスパムハムをトッピングするのもおすすめです。

濃厚な紅茶に、香港カフェ文化を象徴するエバミルクを使用した「香港ミルクティー」は、後味もスッキリした飲みやすい味が好評です。

【東京駅】9/8|カラスミ炒飯や麺線など屋台フードを堪能「日式台湾食堂 WUMEI」

【東京駅】9/8|カラスミ炒飯や麺線など屋台フードを堪能「日式台湾食堂 WUMEI」
2022年9月8日、JR東京駅構内八重洲北口(改札外)「グランスタ八重北」1階の「八重北食堂」内に、創業53年の中国料理店が手掛ける新業態「日式台湾食堂 WUMEI(ウーメイ)」がオープンしました。

日本では三大珍味として食されている台湾名物のカラスミを使った「カラスミ炒飯」や台湾のソウルフード「麺線」、台湾屋台の定番「ルーロー飯」など、現地を感じさせる雰囲気の中で、クイックに食べられる屋台フードを堪能できます。

店舗デザインは、高架下の暖簾街のような駅の持つ文脈と昔懐かしい台湾の屋台の要素を掛け合わせた居心地の良い空間。賑わいに誘われ、気がつけば入っている。そしてまたここに訪れたくなる“場”を創造しています。

【銀座】9/11|煉りたてのあん蕨餅や蒸したて銘菓「萬年堂本店」

【銀座】9/11|煉りたてのあん蕨餅や蒸したて銘菓「萬年堂本店」
2022年9月11日、創業400年の銀座萬年堂本店が銀座7丁目に移転、喫茶併設の新店舗をオープンしました。新設の喫茶では、かしこまらずだれでもお菓子とお抹茶を楽しむことができる、豊かな時間と空間を提供しています。

萬年堂自慢のあんの風味を味わえる「あん蕨餅」は、注文を受けてから練り上げるため、出来立てならではのフルフルのくちどけ、きな粉、あん蕨、黒糖蜜のアンサンブルを堪能できます。

看板菓子「御目出糖」は、萬年堂自慢の漉し餡に米粉類を混ぜそぼろ状にし大納言小豆を載せて蒸しあげたお菓子。店内では、工場でしか食べられなかった蒸したての味を堪能できます。ホロホロの食感や豊かな小豆の風味を味わって。
  • 1

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

ユーザーの投稿写真