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11/12・13の2日間開催した「旅するマルシェ2022」会場レポート

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11/12・13の2日間開催した「旅するマルシェ2022」会場レポート
11月12日(土)・13日(日)に東京・目黒駅すぐのスタジオEASEで開催された「ことりっぷ 旅するマルシェ2022」。

ことりっぷシリーズの10周年を記念して2018年に開催された「旅するマルシェ」以来4年ぶり2度目の開催となり、多くの方にご来場いただきました。ことりっぷ主催の大型イベントの様子を、来場いただいた方は振り返りの機会に、来場できなかった方は少しでも旅気分を感じていただけますと嬉しいです。

4年ぶりの大型イベントを東京・目黒駅近くのスタジオEASEで開催

4年ぶりの大型イベントを東京・目黒駅近くのスタジオEASEで開催 会場は11/12(土)午前からたくさんのお客さまでにぎわいました
「旅するマルシェ2022」は、“目黒にいながら旅した気分になれる”ように、ことりっぷ編集部が日本全国から厳選したショップ店舗、ワークショップやことりっぷオリジナルグッズ&コラボ商品が購入できるショップ、ことりっぷの思いに協賛いただいたスポンサーによるスペシャルブースなど、ことりっぷの思いを「マルシェ」という形で表現し、開催しました。
来場者にプレゼントされたマルシェメインビジュアルをプリントしたトートバッグ
左上から時計回りに:スタッフおそろいのバンダナ、ことりっぷ表紙あてクイズ、非売品の小冊子無料配布は読者に大きな反響が、編集長によることりっぷマガジン編集後記はSHOP本棚に設置
そのほかにも、ことりっぷに携わる全メンバーでマルシェを楽しんでもらおうと、様々な企画から案を出し合い、お買い物する以外でもマルシェを楽しめるようにと、多くの自主企画もご用意し、お客様をお迎えしました。
ストリート内を楽器を持って生演奏するライブパフォーマンスはマルシェ会場をさらに盛り上げてくれました
ふだんは撮影スタジオとして利用されている「旅するマルシェ」の会場は、ヨーロッパやニューヨークの街角を散策しているかのような気分になれる場所。 イベントに来場いただいたみなさんと、どこか旅先で出会ったような非日常の空間で、思いを共有することができた特別な場所になりました。

マルシェストリートには全国各地からショップが出店

マルシェストリートには全国各地からショップが出店 ストリート内には、出店者のブースがずらりと並びました。山形や兵庫・高知などの遠方からも、SHOPの出店やワークショップの開催のために、ご協力いただきました
マルシェのストリート会場には、これまでことりっぷで取材した全国各地のクラフトや食料品店のほかに、ことりっぷと一緒に取材編集してもらっている方がたによる特別店舗や、ことりっぷのイラストをてがけるイラストレーター・スズキトモコさんのお店など、ことりっぷと縁のある出店者さんのブースが並び大賑わいでした。会場では、お目当ての商品の説明を聞いたり、その地域の良さなど、対面ならではの思いがけないすてきなものやすてきな人との出会いもあったのではないでしょうか。
マルシェ会場MAP
東京・清澄白河のこだわりの野菜を厳選して販売する「野菜のちから」
兵庫「tamaki niime」のやわらかな播州織ショール。色合いが1点1点異なるショールはどれにするか迷っている方が多くいらっしゃいました
左上から時計回りに:1日目即完売した、茨城「BAKESHOP LOTERIE」のクッキー、群馬「トリプル・オゥ」の刺繍の技術をいかしたピアス各種、靴下の製造が日本一の奈良「糸季-siki-」の靴下、滋賀「古谷製陶所」の信楽焼のうつわなど、どのブースもご当地の産業を生かした新しいクラフトや雑貨が会場を彩りました

旅行気分になれる協賛企業などのスペシャルブース

旅行気分になれる協賛企業などのスペシャルブース 左上から時計回りに:「ハピネット」のカプセルトイ、「星野リゾート」の「OMO7旭川」フォトブース、名産の栗や芋のお菓子が並ぶ「いばらき県央」、かわいいクラフトとおいしいスイーツを紹介する「岐阜県」ブース
スペシャルブースでは、ご当地の強みを生かしたセレクトアイテムやオリジナルグッズが並び、旅への意欲が刺激されました。

北海道に5つの宿泊施設を展開する<星野リゾート>のブースでは、それぞれの施設をイメージしたフォトスポットや、ふだん「リゾナーレトマム」でしか買えないお菓子やグッズの販売も。おいしい食材が豊富な<いばらき県央>のブースでは、地元素材にとことんこだわったお菓子や食材が並び、<ぎふの旅>ブースでは、メイドイン岐阜の秋に食べたいスイーツやクラフト品を取りそろえ、各地に旅したような気分でお買い物が楽しめたほか、そのエリアの魅力あるスポットもご案内いただけました。
今回のマルシェでは、カプセルトイで展開される「ことりっぷ とりっぷポーチ」も初お披露目されましたよ。これから関東近郊のSHOPで見かけたらぜひチャレンジしてみてくださいね。

ランチや休憩に♪ キッチンカーやフードに舌鼓

ランチや休憩に♪ キッチンカーやフードに舌鼓
会場内にはキッチンカーも登場。近くに設置した椅子やテーブルでは、テイクアウトランチやブースで販売されているお菓子や焼き芋を食べたり、ドリンクを飲んだりしてひと休みもできました。

ものづくりを体験。大盛況のワークショップ

ものづくりを体験。大盛況のワークショップ 左上から時計回りに:「しまんと新聞ばっぐづくり」、「アロマワックスバー&バスシュガーづくり」「モッツアレラチーズづくり」、「ルームシューズづくり」
2日間開催される事前予約制のワークショップを楽しみにされていた方もいらっしゃったのではないでしょうか。参加者のみなさんが、無心に手を動かし真剣に取り組んでいらっしゃる姿がとても素敵でした。
高知からは新聞でつくるエコバッグ「しまんと新聞ばっぐづくり」、ブースも出店いただいた松山油脂による「アロマワックスバー&バスシュガーづくり」、チーズのこえによる「モッツアレラチーズづくり」や「北海道チーズとワインのペアリング」、東京下町・両国に店舗を構える「MERIKOTI(メリコティ)」は、地場産業のニットづくりの技術を活かして専用の紐からつくりあげる「ルームシューズづくり」など、ワークショップにも多くのお客様に参加いただくことができました。

「まほろ町田の引力」をテーマにしたトークショー

「まほろ町田の引力」をテーマにしたトークショー
13日(日)には、小説家・三浦しをんさんとビーアット社長・ビームス執行役員の土井地博さんをお招きした、スペシャルトークイベント「町田市×ことりっぷ~まほろ町田の引力~」が行われました。
左から:小説家・三浦しをんさん、ビーアット社長・ビームス執行役員の土井地博さん
町田市をモデルにした架空の都市・まほろ市が舞台の三浦しをんさんの作品『まほろ駅前多田便利軒』の裏話や、実際に町田市の住人だったからこそわかる町田の魅力をお二方におおいに語っていただきました。

アプリユーザーの写真展&コンテスト入賞作品の展示

アプリユーザーの写真展&コンテスト入賞作品の展示
会場の一角では、ことりっぷアプリを使ってくれているスターユーザーの写真と2022年秋に開催した「#私のことりっぷ2022」フォトコンテスト入賞者の写真をA4サイズのパネルにして、撮影者からいただいたコメントも一緒に展示。旅にまた行きたくなるフォトジェニックな写真ばかり。ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。これからも、素敵な投稿をお待ちしています!

ことりっぷ編集部セレクトのご当地おやつ&ドリンクのショップも出店

ことりっぷ編集部セレクトのご当地おやつ&ドリンクのショップも出店 会場で初めてことりっぷコラボのお菓子を手に取ってくださったお客様もいました
会場奥の特設ブースでは、ことりっぷ編集部セレクトのご当地おやつ&ドリンクを販売するコーナーも。
各エリアの果物を使った日本各地の濃厚なフルーツジュースや、名水百選にも選出されているエリアのサイダー、ことりっぷMagazineでも特集したクラフトコーラ、おみやげにもちょうどよいサイズ感のおいしくてかわいいご当地お菓子、発売されたばかりの「ことりっぷ×ロッテ」とのコラボのお菓子など、ことりっぷならではのセレクションがずらり。おみやげやちょっとした休憩に、ことりっぷのセレクトショップにも多くのお客様にお立ち寄りいただきました。

イベント限定グッズ&オリジナルアイテムが多数♪ ことりっぷSHOP

イベント限定グッズ&オリジナルアイテムが多数♪ ことりっぷSHOP 左上から、2色あるグレーをベースにしたTシャツ。ことりっぷでTシャツの制作は初、谷山彩子さんのイラストをあしらったマステ、メインビジュアルをあしらったおでかけに便利なカード型のアルコール除菌スプレー
受付近くの「ことりっぷSHOP」では、今までオンラインでしかご紹介できなかったことりっぷオリジナルグッズや、今回会場で初お披露目となった「ことりっぷ旅するマルシェ2022」のメインビジュアルをあしらったマルシェ柄のグッズを販売。

イラストレーターの谷山彩子さんによる書下ろしのロゴを活かして、旅のお供になるTシャツや圧縮袋、アルコール除菌スプレー、ステッカー、マステなども制作しました。スタッフもマルシェ会場では、マルシェオリジナルTシャツを着用して、来場者をご案内しました。
ことりっぷの国内版・海外版の全シリーズやことりっぷマガジンのバックナンバーも棚に並ぶ
ことりっぷの表紙柄を活かしたマスキングテープやポストカード、オリジナル総柄の手ぬぐいやエコバッグなど、「ことりっぷオンラインストア」限定のアイテムが勢ぞろい。私たちとしても、多くの来場者が迷いながらたくさん購入いただく姿を拝見したり、グッズの思いを共有させていただける嬉しい対面の場となりました。
用途いろいろの「ちょこ&こざら」(画像左下)の初お披露目と先行発売もありました
担当編集者だけが目にすることができる表紙「刷り出し」も好評でした

毎日旅の情報を発信していることりっぷアプリブースや編集部企画も賑わいました

毎日旅の情報を発信していることりっぷアプリブースや編集部企画も賑わいました フォーチュンアドバイザーのイヴルルド遙華さん監修の「旅みくじ」
お出かけ情報のチェックや、旅の記録もできることりっぷアプリ会員には嬉しい特典も。こことりっぷWEBなどで星占いの監修をしている、イヴルルド遙華さんのことりっぷマルシェ限定の「旅みくじ」プレゼントや、電子書籍読み放題がつく新サービス「ことりっぷpassport」のご紹介など、ことりっぷアプリを紹介する「アプリブース」にも多くの来場者に立ち寄っていただき、お話などもさせていただきました。

会場中央の教会内には、旅の思い出ツリーを設置。紙のオーナメントに、旅の思い出を書いて吊るしたり、今後発売する予定の「ことりっぷ大阪」の表紙柄の投票を行ったり、来場者みんなで作り上げる楽しい企画も。

「ことりっぷ大阪」表紙の気になる投票結果は、ことりっぷWEBほかで今後お知らせいたします。
左から教会を彩る「旅の思い出ツリー」、右下はことりっぷ大阪改訂版の表紙デザイン候補4種から選ぶ投票コーナー

ご来場くださった皆さまと出店いただいた多くの店舗の皆様へ、ご挨拶と御礼

ご来場くださった皆さまと出店いただいた多くの店舗の皆様へ、ご挨拶と御礼
前回から4年ぶりの開催となった「ことりっぷ 旅するマルシェ2022」。今回のマルシェに来場いただくことで、またこちらのレポートを見ていただくことで、旅した気分を少しでも感じていただけましたら嬉しいです。当日は多くのみなさまにご来場いただきましたこと、出店いただきましたこと、本当にありがとうございました。

コロナ禍、何度も開催の検討を重ねてきた「ことりっぷ 旅するマルシェ」。この3年の間は、旅することができない状況も長く続きました。その期間は決して悲観するものではなく、いままでの旅の思い出を整理し、私たちに新しい旅の思いをさらにかきたてる期間となりました。
今回のイベントを開催することで、多くの読者のみなさまと旅への思いをあらためて共有させていただくことができたことは、大きな喜びであり、またあらたな気づきにもつながる機会になりました。

来年2月末には、いよいよ15周年を迎えることりっぷ。これからも「ことりっぷ」らしく、旅する人に小さな幸せを届けたいという思いのもと、旅したくなるあたらしい情報を3つのメディアで発信していきたいと思います。引き続き、ことりっぷをご愛顧いただけますよう、よろしくお願いします。

ことりっぷマルシェ事務局・ことりっぷ編集部一同

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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