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京都の町家で味わう美味しいスイーツ5選

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京都の町家で味わう美味しいスイーツ5選
京都を訪れたらぜひ見ておきたいもののひとつ、町家。ひとくちに京町家といっても、広々とした大店やコンパクトな職人さんの住まい、長屋など、さまざまなスタイルがあります。今回は京都市内各所から、町家を改装したお店を5つご紹介。建物の歴史や当時の暮らしにも思いを馳せながら、風情たっぷりの空間で美味しいスイーツを楽しみましょう。
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築300年超の呉服店を改装♪「然花抄院 京都室町本店」

築300年超の呉服店を改装♪「然花抄院  京都室町本店」 まちなかとは思えない静かな空間。中庭を望む席は開放感たっぷり
名だたる老舗が軒を連ねる二条室町・室町通りにある菓子店「然花抄院(ぜんかしょういん) 京都室町本店」。エリアでもひときわ大きな築300年以上の呉服店を、京町家の佇まいを残してリノベーションしたお店です。広々とした店内にはおくどさん(かまど)や井戸も残り、京都らしい風情をたっぷり感じながらゆったり過ごせます。
看板商品の「『然』かすてら」。イートインでも楽しめる
店内では作りたてのお菓子を販売するほか、ギャラリーや工房、カフェスペースも。茶寮「然カフェ」では、選りすぐりのお菓子とお茶がセットになった「茶庭ノ膳」や、できたてのわらび餅、季節限定の盛り合わせやパフェ、こだわりのドリンクなどを楽しめます。

然花抄院 京都室町本店(ゼンカショウイン キョウトムロマチホンテン)

京都府京都市中京区室町通二条下ル蛸薬師町271-1MAP

075-241-3300

11:00~18:00(喫茶は17:30L.O.)

月・火曜


路地裏の長屋でひと休み♪「あまいろ コーヒーとたい焼き」

路地裏の長屋でひと休み♪「あまいろ コーヒーとたい焼き」
築100年を超える町家長屋の一軒。天草四郎が描かれた看板が目印
烏丸の西、昭和にタイムトリップしたような細い路地の奥にある「あまいろ コーヒーとたい焼き」。数軒のお店が連なる町家長屋のうちの一軒です。店先の看板に描かれているのは、島原の乱を率いた天草四郎。天草の商店街で長年愛される「まるきん製菓」の味を受け継ぐたい焼と天草のブランドのコーヒーを味わえ、天草の名産品も購入できます。
表面はサクッと、中はふっくらとした「たい焼き」(左)。コーヒーは天草の「赤い月珈琲」のもの
こちらのたい焼はキュートなまん丸。卵や牛乳も入ったパンケーキのような生地も特徴です。京都のあんこを使った「つぶあん」と天草の茶葉を使った「カスタード」、ミックスの3種類。天草のブランド「赤い月珈琲」をはじめとするドリンクとの相性も抜群です。

あまいろ コーヒーとたい焼き(アマイロコーヒートタイヤキ)

京都府京都市下京区釘隠町242MAP

12:00〜18:00(変動あり。公式サイトで告知)

火曜(月曜不定休もあり)


西陣織の工房がブックカフェに♪「Cafe1001」

西陣織の工房がブックカフェに♪「Cafe1001」
柱や壁、梁などは可能な限り当時のものを残していて、京町家らしい雰囲気が感じられる
地元出身の久世泰範さんが営むブックカフェ「Cafe1001(カフェいちまるまるいち)」。もとは西陣織の工房で、築150年ほどになる町家を改装したお店です。小上がりもあって落ち着ける店内に音楽や映画、サブカルチャー系の本が並び、自由に見ることができます。
豊富なチョコミントメニューの中でも人気の「チョコミントパフェ」
チョコミントメニューが豊富なのもお店の特徴。もともとチョコミント好きだった久世さんがオープン後しばらくしてメニューに加え、徐々に充実していったそうです。いつしか“チョコミン党の聖地”と呼ばれるようなり、パフェやアイス、ケーキ、ドリンクまでずらり。こだわりのドリンクや季節限定メニューなど、チョコミント以外も楽しみです。

Cafe1001(カフェイチマルマルイチ)

京都府京都市上京区泰童町288MAP

12:00〜17:00(16:00L.O.)

不定休(公式サイト・SNSで告知)


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