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東京ニューオープン7選。世界の茶葉飲み比べ、東京駅の手土産新スポット、木彫りの熊が集まるレストランも【2022年11月】

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東京ニューオープン7選。世界の茶葉飲み比べ、東京駅の手土産新スポット、木彫りの熊が集まるレストランも【2022年11月】
緑茶・青茶・紅茶からなる世界35種類以上の厳選茶葉やティージェラートでお茶の魅力を堪能できる自由が丘のカフェをはじめ、老舗和菓子屋19代目が創作する餅菓子専門店、トルコ・イスタンブールの老舗伝統菓子のアジア第一号店、東京駅の手みやげ選びにぴったりな東京ギフトパレットのリニューアルなど、2022年11月に東京都内にオープンした、今注目の最新スポットをご紹介します。おでかけの参考にチェックしてくださいね。
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【東京駅】11/16|注目の新ブランドなど8店舗が登場し拡大リニューアル「東京ギフトパレット」

【東京駅】11/16|注目の新ブランドなど8店舗が登場し拡大リニューアル「東京ギフトパレット」
トレンドを常に発信している東京駅は、話題のスイーツやグルメの宝庫。東京駅八重洲北口改札を出てすぐの「東京ギフトパレット」が、2022年11月16日に拡大リニューアルオープンをし、ますます品ぞろえが充実しました。
1946年に東京・六本木に創業し、昭和バブル期に人気を博した老舗洋菓子喫茶の「アマンド」は、出店を機にかつての人気商品「ナポレオンパイ」が復活しました。

パイの中間層にあえてイチゴを入れず、発売70周年を超えるアマンドの看板メニュー「リングシュー」で培った特製のカスタードクリームを入れるのがアマンド風。周りをぎっしりとアーモンドで囲み、苺を飾りつけた見た目も華やかです。
京都発のデニッシュ専門店「グランマーブル」からは、新ブランドの「PeTit MarBLe(プティ マーブル)」が誕生しました。

「プティデニッシュ アソート(ピンク)」は、ショコラ、祇園辻利抹茶あん、プレーン、あんの各1枚入りのセット。プレーンは、小麦粉、ソイミルク、ヴィーガンバターにこだわって素材を活かし、ほんのりとやさしい甘味が伝わってきます。

【蔵前】11/22|できたての香りや温度、食感を堪能、アシェットデセール専門店「un plato」

【蔵前】11/22|できたての香りや温度、食感を堪能、アシェットデセール専門店「un plato」
2022年11月22日、蔵前・隅田川沿いのルーフトップバー「Privado(プリバード)」が改装され、昼から夕暮れまでの時間はアシェットデセール専門店「un plato(アンプラト)」としてオープンしました。

アシェットデセールの魅力は、「その瞬間でしか味わえない、おいしさ、感動、体験を伝えられること」。つくっている工程を見ながら、何もないお皿から一つのデザートができあがるライブ感を楽しんでほしいという、シェフパティシエ森井氏の思いがこめられています。

絶景のリバービューを望むテラス10席と上質な家具に囲まれた店内には、デザートに馴染むシックなソファやこだわりのチェア、そして目の前でデザートを作り上げるパフォーマンスを楽しめるカウンターを新設した全35席が備えられています。

【新宿】11/30|1000頭の「木彫りの熊」が集まる北海道レストラン「KIBORI」

【新宿】11/30|1000頭の「木彫りの熊」が集まる北海道レストラン「KIBORI」
2022年11月30日、1000頭の「木彫りの熊」が集まる北海道レストラン「KIBORI(キボリ)」が新宿にオープンしました。

店内は、北海道の鮮魚を堪能できる「UMI(海)」と、バーベキューを中心とした「DAICHI(大地)」の2フロアにわたり、日本中から集まった大小合わせて1000頭の木彫りの熊が並びます。木彫りの熊の一部は、一般募集した「クマファンディング(クマファン)」にて100体以上提供され、新たに装飾を施し店舗に展示することで再利用し、自宅に眠っていた木彫りの熊に新たな息吹を与えています。

「DAICHI(大地)」では、ラムを中心とした、北海道産の牛・豚・鶏のBBQをはじめ、鉄板で焼いた野菜を生のチーズにつけて食べる“逆”チーズフォンデュ、熊の手をしたフォークでほぐした生鮭のチャンチャン焼きなど、楽しみながら食べられるメニューが登場します。
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今注目の東京ニューオープン情報はいかがでしたか?お気に入りのお店を、ぜひ探してみてくださいね。
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※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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