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月に1度だけ。人気雑貨「サルビア」が蔵前のアトリエをオープン♪

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月に1度だけ。人気雑貨「サルビア」が蔵前のアトリエをオープン♪
「salvia(サルビア)」は、グラフィックデザイナーのセキユリヲさんがスタートした、衣食住のあったらいいなを形にした雑貨ブランドです。月に一度だけアトリエが公開される「月いちショップ」におじゃましました。

日本の職人とともに、ものづくりしています

日本の職人とともに、ものづくりしています

スタッフの篠田由梨子さん
都営大江戸線蔵前駅A7出口から浅草方面へ向かって徒歩5分。隅田川沿いにあるビルの3階に「サルビア」の事務所兼アトリエはあります。

「サルビア」の手がけるデザインテーマは、「古きよきをあたらしく」。日本国内の伝統工芸や地場産業を支える職人さんとともに、デザインを通して、ものづくりをしています。

アイテムは布製品が中心で、ざっくりとした靴下や、刺繍がかわいいブローチ、下着など、どれもほっこりとした温かみを感じるものを手がけています。

目の前に隅田川が広がるアトリエ

目の前に隅田川が広がるアトリエ
「サルビア」が蔵前に事務所を構えたのは2010年のこと。隅田川が目の前に広がる景色にひと目惚れし、この一室を借りることに決めたそうです。

あまりにも良い景色なので、もっと多くの人に見てもらいたいとはじめたのが、「月いちショップ」。毎月第1土曜日の11時から16時の5時間だけ、なかにおじゃますることができます。

当日は、「サルビア」の人気アイテムが購入できるのはもちろん、モノと食、素材やものづくりへの愛を感じる、2組ほどのゲストも登場するので、にぎやかな雰囲気です。

温かみを感じる、布アイテムがたくさん

温かみを感じる、布アイテムがたくさん
定番人気の「ざっくり編み靴下」(ショート2268円~)
手編みのようなふっくら感を感じる「ざっくり編み靴下」。関西で50年以上靴下を作り続けるベテラン職人さんに依頼し、 日本国内ではほとんどなくなってしまった 網目がざっくりとしたローゲージの古い靴下編機を使って、作ってもらっています。
「よそおいブローチ」 (各2160円)
「よそおいブローチ」は、質の高い刺繍で知られる新潟県の「塚野刺繍」とともに製作。まるで手刺繍のようなやさしい風合いが魅力です。シンプルなコートやワンピース、バッグなどにぴったり。
新作の「おうちトップス」(7992円)
「おうちトップス」は、新潟県に自社の縫製工場をもつファクトリーブランド「ao」とのコラボ。 胸の部分に芯地を入れてあるので、下着をつけなくても1枚でさらりと着られます。

次回は7/2(土)開催です

次回は7/2(土)開催です
次回7/2(土)の開催は、「夏を味わうglass & juiceの会」がテーマです。

左藤吹きガラス工房千葉県白子町で活動する「左藤吹きガラス工房」の左藤玲朗さんと、愛媛県宇和島の柑橘農家を応援する家族「Citron et Citron」 が登場するので、お楽しみに。

なお、「月いちショップ」をきっかけに、蔵前ではそのほかのアトリエや工房も開放されたり、飲食店では特別メニューが登場するイベント「月イチ蔵前」も開かれているので、あちこち散策してみて♪

salvia(サルビア)

東京都 台東区駒形2-1-8 楠ビル302号 MAP

03-6231-7795 

毎月第1土曜11:00~16:00

http://salvia.jp/

[営業日]毎月第1土曜のみ

salvia

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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