
1
2026.09.07
新しくなった「ことりっぷ角館・盛岡」と一緒におでかけしたい注目スポット15選【スタンプラリー開催中】
旅行ガイドブック「ことりっぷ」は創刊以来の大きなリニューアルを迎え、ページ数と内容ともにボリュームアップ♪ リニューアルを記念して、全国各地のスポットをめぐる「ことりっぷ旅するスタンプラリー」を開催しています。 こちらの記事では、みちのくの小京都・角館の武家屋敷をはじめ、盛岡のレトロ建築、ひと足のばして訪れたい世界遺産の街・平泉や、宮沢賢治が愛した花巻、民話の里・遠野まで、リニューアルした「ことりっぷ角館・盛岡」と一緒におでかけしたい、「旅するスタンプラリー」実施スポットをまとめてご紹介します。
ことりっぷ大幅リニューアル記念♪ ことりっぷ旅するスタンプラリー開催中
角館に現存する最古の武家屋敷「武家屋敷『石黒家』」
角館の伝統工芸品が一堂に「角館樺細工伝承館」
森林浴気分で湯あみを満喫「休暇村 乳頭温泉郷」
木造3階建ての名家の屋敷「旧石田理吉家」
ことりっぷ大幅リニューアル記念♪ ことりっぷ旅するスタンプラリー開催中

2008年2月に誕生した「ことりっぷ」。累計発行部数2000万部を超え、旅行ガイドブックの定番シリーズとして多くの読者に親しまれてきました。 そんな「ことりっぷ」が、創刊以来はじめての大幅リニューアル。表紙と掲載情報を大幅にアップデートしています。 リニューアルを記念して、国内エリアのガイドブックで紹介している物件を実際に訪れて、スタンプを集めて楽しめるデジタルスタンプラリーを開催しています♪ 各ガイドブックから約10~15件ほどをスタンプラリースポットとしてセレクト。集めたスタンプ数で、いろいろなことりっぷグッズが当たるプレゼントに応募ができます。 あたらしい出会いを求めて、ことりっぷと一緒に旅にでかけてみませんか。
ことりっぷスタンプラリーの詳細はこちら
角館に現存する最古の武家屋敷「武家屋敷『石黒家』」

黒板塀をたどり、みちのくの風情にふれる
樹齢約300年のモミやシダレザクラ、ヒバなどの古樹が茂る邸内に、母屋や薬医門などが藩政時代の風情のまま現存する武家屋敷。石黒家は佐竹北家に財務担当として仕えた上級武士で、現在も末裔の家族が生活しています。邸内の5分間見どころ解説も好評です。
武家屋敷「石黒家」
ブケヤシキイシグロケ
角館の伝統工芸品が一堂に「角館樺細工伝承館」

建物は武家屋敷をモチーフに、現代風にデザイン
樺細工をはじめ、角館の工芸や文化、歴史について紹介。館内では樺細工製作の様子を見学できます。角館のクラフトがそろう売店にも立ち寄ってみて。
角館樺細工伝承館
カクノダテカバザイクデンショウカン
森林浴気分で湯あみを満喫「休暇村 乳頭温泉郷」

自然に抱かれ、近代的な設備も整う宿
乳頭温泉郷唯一のリゾートホテル。泉質や温度が異なる2種類の源泉を持ち、ブナの森に囲まれた露天風呂や、広々とした内湯で天然温泉が楽しめます。夕食は郷土色あふれる約40種類の創作ビュッフェ。きりたんぽ鍋や山の芋鍋などの郷土鍋も好評です。宿泊者限定で実施している天然秋田杉のコースターづくり体験は、1回30分ほど(有料)。旅の思い出に、挑戦してみては。
休暇村 乳頭温泉郷
キュウカムラニュウトウオンセンキョウ
木造3階建ての名家の屋敷「旧石田理吉家」

商家が多い増田では珍しく前庭を望む応接用の座敷
県内でも珍しい木造3階建ての主屋が目をひく屋敷。昭和初期まで酒造業などを営んだ旧家で、1階に内蔵と座敷、2階に豪華な洋間と和室があり、3階には大広間が広がっています。
旧石田理吉家
キュウイシダリキチケ
レトロタウンのシンボル「岩手銀行赤レンガ館」

国指定重要文化財にもなっている
東京駅と同じ設計者・辰野金吾(たつのきんご)らによって設計され、1911(明治44)年に竣工・開業した、赤レンガが印象的な洋館建築。盛岡のシンボル的な存在で、シャンデリアが目をひく多目的ホールなど、クラシカルな館内を見学できます。
岩手銀行赤レンガ館
イワテギンコウアカレンガカン
ことりっぷ編集部おすすめ
このエリアのホテル
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
※画像・文章の無断転載、改変などはご遠慮ください。




































