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伝説の朝食から夜市の胡椒餅まで。台北市内のおすすめグルメスポット3選

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伝説の朝食から夜市の胡椒餅まで。台北市内のおすすめグルメスポット3選
片道3時間で行ける台湾は、今や定番の観光スポット。週末や夏休みを利用して、台湾の魅力の一端に触れてみませんか?王道の朝食から活気あふれる夜市まで、おすすめ処をご紹介します。

台湾の伝説的な朝ごはん専門店「阜杭豆漿」

MRT善導寺駅5番出口すぐの、朝ごはん専門店「阜杭豆漿(フーハン・トウシャン)」。華山市場ビルの2階にあります。
50年以上の歴史を持つこの店の一番人気メニューは、台湾朝食の定番である豆乳(中国語で豆漿・トウシャン)のスープ。なかでもおすすめは、温かい豆乳に揚げパンが入った、湯豆腐のような優しい味わいの「鹹豆漿(シェントウシャン)」。小エビの出汁とザーサイの旨味がぎゅっと詰まった一杯をよくかき混ぜていただきましょう。
左から「鹹豆漿」(30元)サクサクの揚げパン「油條」(22元)クレープのような「蛋餅」(28元)ナンのようなパンに包まれた卵焼き「厚餅夾蛋」(38元) 
豆乳以外にも、お店の中で生地作りから釜焼きまでを行う焼きパンは、どれもおいしくてボリュームたっぷり。何人かでシェアすれば色々な味を楽しめます。
日によって行列の長さは異なりますが、朝6時台の到着で待ち時間30分、7時台以降だと1時間近く待つことも。並ぶだけの価値はありますので、気になる人はがんばって早起きしてチャレンジしてみてくださいね。

○ 阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)
[住所]台北市忠孝東路一段108号2F-28
[TEL]02-2392-2175
[時間]5:30-12:30くらい(なくなり次第終了)
[休]月曜、旧正月5日間、端午節、中秋節

店の外にまで伸びる行列

立ち食いスタイルでいただく屋台料理「阿宗麺線」

立ち食いスタイルでいただく屋台料理「阿宗麺線」 つねに行列だが非常に手際が良いため意外にも待ち時間は短い
台湾に行ったら忘れずに食べてほしいのが、麺線(ミェンシェン)。とろみのある温かい鰹出汁で煮込んだ細麺を、れんげでいただく人気の屋台料理です。

これを食べるためだけに台湾に行く人もいるという名店「阿宗麺線(アーゾン・ミェンシェン)」は、MRT西門駅から徒歩3分。食べやすい長さにカットされた麺と、濃厚なスープにしっかり煮込んだ豚の大腸のまろやかさは、やみつきになること請け合いです。

○ 阿宗麺線(アーゾン・ミェンシェン)
[住所]台北市峨嵋街8号1
[TEL] 02-2388-8808
[時間]10:00-23:00
[休]なし

小:45元/大:60元

絶品!饒河街観光夜市の「福州世祖胡椒餅」

絶品!饒河街観光夜市の「福州世祖胡椒餅」 衣服に食事、アクセサリーなどの店がずらり並ぶ夜市
台湾で安くておいしいものを食べるにはどこへ行っても行列を覚悟しなければいけませんが、並んでも食べたいのが饒河(ラオハー)街観光夜市の胡椒餅(フージャオビン)。胡椒餅とは、豚肉と葱、胡椒で混ぜた餡を小麦粉で作った皮に包んだものです。

行列が進むと、職人さんたちがものすごいスピードで餡を包み釜で焼き上げる様を間近で見ることができます。
焼きたての胡椒餅はアツアツで、皮はパリパリのさくさく。黒胡椒のきいた餡からはジューシィな肉汁があふれ、一度食べ始めると止まらないおいしさ。食べ歩きながら活気ある夜市を見て回るのも楽しいですね。

台北駅の南側、重慶にも支店があるので、夜市へは行かないけど胡椒餅が食べたいという場合はそちらへ伺うのもおすすめです。

○ 福州世祖胡椒餅(饒河街観光夜市)
[住所]MRT松山駅の近く
[時間]16:00-24:00
[休]なし

一つ50元。焼きたては熱いのでやけどに注意
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いかがでしたか?朝から晩まで台湾に来たらハズせないB級グルメ。ぜひ巡ってくださいね。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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