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北欧オスロのカフェでクリスマスコーヒーをお土産に

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北欧オスロのカフェでクリスマスコーヒーをお土産に
コーヒーの消費率が世界的にも高く、おいしい1杯が飲めると噂の北欧。ノルウェーではクリスマス時期になると、カフェでクリスマスコーヒーが売られ、プレゼントとしても人気です

パンもコーヒーもおいしい、王宮裏の「オーペント・バーケリ」

クリスマスコーヒーは毎年11~12月頃に発売される各ブランドのおすすめの豆です。同時期に販売されるクリスマスティーにはスパイスがブレンドされていますが、コーヒーはスパイスなしで、味の濃いクリスマス料理や甘いデザートと相性の良い、高品質の豆を焙煎士が厳選します。コーヒーが大好きで、まるでお茶のように1日に何杯も飲むノルウェーの人々は、毎年すてきなパッケージに包まれた「クリスマス限定」の豆を買うのを心待ちにしているそうです。旅行のお土産としてもよさそうですね。クリスマスコーヒーが買えるオスロのカフェを覗いてみました♪

「オーペント・バーケリ」は、ヘルシーな穀物パンが定評のあるカフェです。王宮公園の裏側にある支店は最も人気があり、週末になると地元の人々で賑わい、行列ができるほどです。テンペラート社が焙煎するコーヒー「リッペ/Lippe」を販売しています。
コーヒー(92NOK=約1541円)はコロンビアの豆で、袋にはクリスマスのお菓子であるジンジャーブレッドクッキーの絵が。店員のマッテンさんが、ノルウェー語でクリスマスコーヒーは「ユーレカッフェ/Julekaffe」と言うのだと教えてくれました。

○Åpent Bakeri
[所]Parkveien 27
[時間]8:00~16:00(土・日曜9:00~17:00)
[休]2013年12月21日
[HP] http://www.apentbakeri.no/

パンもコーヒーもおいしい、王宮裏の「オーペント・バーケリ」

ジンジャーブレッドクッキーをコーヒーにひたして♪ 「カッフェブレネリーエ」

ジンジャーブレッドクッキーをコーヒーにひたして♪ 「カッフェブレネリーエ」
オスロ市内の至る所で見かけるカフェチェーンです。国立美術館前にある店舗は、観光中に何度も通る大通りカール・ヨハン通りの近くなのでアクセスにも便利。美術館で画家ムンクの有名な『叫び』を見てから、カフェに立ち寄ってみました。
店内にはクリスマスコーヒーがいっぱい! オスロっ娘はクッキーをコーヒーにひたして食べるのがお好きだそうです(メイン画像)。クッキー入りのコーヒーセット(118NOK=約1977円)もありました。

○Kaffebrenneriet
[所]Universitetsgata 18
[時間]7:00~19:00(土曜9:00~18:00、日曜10:00~18:00)
[休]2013年12月25・26日、2014年1月1日
[HP] http://kaffebrenneriet.no/

高品質の豆入り、かわいいクリスマスセットが買える「ソルベルグ&ハンセン」

高品質の豆入り、かわいいクリスマスセットが買える「ソルベルグ&ハンセン」
ソルベルグ&ハンセン社は、高品質の豆を提供する国内で最大級のスペシャルティコーヒーの焙煎所です。おしゃれなグリーネルロッカ地区にある、屋内型フードホールのマートハーレン内には唯一の直営店があります。カフェを訪れるついでに、館内のほかのお店も立ち寄ることができます。
エルサルバドルのコーヒー豆が詰まった、真っ赤なクリスマスカラーのパッケージがとってもキュート。バリスタのエーリンさんが、アーモンドやチョコレート入りのセット(199NOK=約3334円)をおすすめしてくれました。

○Solberg&Hansen
[所]Maridalsveien 17, Mathallen Oslo
[時間]8:00~19:00(土曜10:00~18:00、日曜~17:00)
[休]月曜、12月24~26・31日、2014年1月1日
[HP] http://mathallenoslo.no/utsalg#solberg--hansen


※各カフェのクリスマスコーヒーは12月下旬~1月初旬頃まで、在庫切れになるまで販売されています。
※1NOK(ノルウェー・クローネ)=約16.75円 ※2013年12月9日現在

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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