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ゆったりくつろげる吉祥寺の隠れ家「QWALUNCA CAFÉ(クワランカ カフェ)」

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ゆったりくつろげる吉祥寺の隠れ家「QWALUNCA CAFÉ(クワランカ カフェ)」
渋谷、西荻窪を経て、吉祥寺のレトロなビルの3階に移転してきた「QWALUNCA CAFÉ」。家系カフェ好きのあいだで、密かな注目を集めています。

知らないと見つけられない静かな場所

知らないと見つけられない静かな場所

吉祥寺駅から徒歩2分。公園口のマルイから井の頭公園へと向かう七井橋通りの最初の角を右折してすぐ、古いビルの3階に「QWALUNCA CAFÉ」はあります。カフェの入口は小さな事務所のようなシンプルな造りで、初めての時はちょっと入りにくく感じる人もいるかも。「気軽に開けてみてください」と話すのは、女性オーナーの稲垣さんです。

オープンしたのは2000年。もともとは渋谷の雑居ビルの屋上にあった人気カフェで、数年前に西荻窪へ移転したのち、2013年10月に吉祥寺へ店舗を移しました。マンションの一室のような吉祥寺のお店は、1Fでフロアの広かった西荻窪時代よりも、渋谷時代の雰囲気に近いそうです。

一人でもほっとできる心地のよい空間

一人でもほっとできる心地のよい空間
高さの異なる床とパーティションで構成されたフロアには、レトロで個性的な椅子が配され、それぞれの場所が、自分たちだけの心地よい空間になるよう工夫されています。

ベランダにも席が設けられ、秋に向けて少しずつパワーアップ中なのだとか。そんな小さな秘密基地のようなロケーションでのんびり時間を過ごすべく、男性が1人で訪れることもよくあるそうです。

昼でも夜でも利用できるカフェ

昼でも夜でも利用できるカフェ ココナッツミルク風くずもち350円と野仙茶500円
フードメニューは、食べ応えのあるランチからアラカルトまでさまざま。ケーキやアイスなどのスイーツもあり、ドリンクメニューのコーヒーや7種の原料をブレンドした野仙茶などともよく合います。

営業は23時までなので、夜カフェとしての利用ができるのも魅力的なポイント。アルコールメニューやおつまみも充実しているので、静かに夜を過ごすのにぴったりです。

個性的なテーマ展示や雑貨の販売も

個性的なテーマ展示や雑貨の販売も
室内に流れるのは、毎月のテーマに合わせて5枚ずつセレクトされた「月極音楽」。知り合いの音楽家と選曲家が交代で選んだもので、気に入れば中古販売でそのまま買うことができます。
また、フロアの壁やギャラリースペースでは、月に一度ずつテーマ展示を開催。本や雑貨の販売のほか、ワークショップが開かれることもあるそうです。

次々と新しい大型ビルが登場する吉祥寺にあって、最近では少なくなりつつある個性的な隠れ家カフェ。秋の夜長を過ごしに、ビルの3階へと密かに足を運んでみましょう。

QWALUNCA CAFÉ(クワランカカフェ)

東京都 武蔵野市吉祥寺南町1-8-11 弥生ビル3F MAP

0422-24-6455

11:30~23:00

月曜(祝日の場合は営業)

QWALUNCA CAFÉ

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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